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【2026年版】OracleのAI資格3つが無料|日本語・オンラインで受験料0円

2026年9月4日、Oracleが2026年版認定試験の日本語版を提供開始しました。

調べていて驚いたのが、

AI系資格を3つ、受験料0円で取れる

ということです。


Oracle公式で確認すると、対象は以下の3資格です。

Oracle認定試験一覧

しかも3試験とも、Oracle公式では監督なしのオンライン試験として案内されています。

3資格の違い

① OCI AI Foundations Associate

AI・機械学習・生成AIなどの基礎を学ぶ資格。

「まずAI資格を1つ取ってみたい」という人なら、最初に狙いやすいです。

② Agentic AI Foundations Associate

個人的に一番気になった資格です。

公式教材では、

  • AIエージェント

  • LangChain

  • MCP

  • OpenAI Agent Stack

など、2026年らしい内容も扱います。

AIエージェントを勉強したい人にはかなり面白そうです。

③ Oracle AI Database Foundations Associate

Oracle Databaseやデータ基盤、AIとデータベースの基礎を学ぶ資格。

DBやインフラ寄りの人ならこちらも候補です。

どれから取る?

私なら、

AI Foundations

Agentic AI

AI Database

の順番で取ります。

最初にAI全般を学び、その後AIエージェント、最後にデータベースへ進む流れです。

ちなみにAI以外にも、2026年版では

  • OCI Architect Associate

  • OCI Foundations Associate

も無料。

つまり、Oracleには現在無料で狙える日本語資格が少なくとも5つあります。

結論

2026年9月4日から、

OracleのAI資格3つを日本語・オンライン・受験料0円で狙えるようになりました。

この資格だけで転職市場価値が一気に上がるとは思いません。

ただ、

「AIを勉強してみたい」
「資格として形にも残したい」
「できればお金はかけたくない」

という人にはかなり良さそうです。

私も実際に受験して、勉強時間や難易度も検証してみます。

※料金や試験内容は変更される可能性があるため、受験前にOracle公式サイトを確認してください。


市場価値も確認する

今の経験+資格でどんな求人を狙えるかも見ておくと次の方向性が決めやすいです。

私も会社を変えて収入が大きく変わりました。一度市場価値を、確認してみてはどうでしょうか。
市場価値の確認はこちら

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