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10年前から投資してnoteを書けなかった人間が変われたキッカケ

お疲れ様です、ぽんずです。

高卒、転職6回、ノウハウコレクター歴10年以上。ブログ、各種SNSは、アカウント開設止まりの人間でした。

それが、〇〇に出会ったお陰で、note連続投稿200日超えを達成できたんです。しかも、今日時点でも継続中です。今日は、そんな○○に関する情報を無料で公開します。ちなみに、このキャンペーンは、予告なく終了しますので、早めに手に取って下さい。ぶっちゃけ、今が今年最後のチャンスだと思います。

今まで出会ったセールスレターのオマージュ

…。

スイマセン、悪ノリが過ぎました。

そんな続かない人間が、何で?noteで連続投稿200日越ができたのか?それを紹介します。

ちなみに、マネタイズの話はこっちに書いてます。


10年前に3万円の教材を買ったのに書けなかった

noteの購入履歴をさかのぼったら、10年前の記録が残っていました。

有名なnoterさんのアフィリエイト講座です。初心者向けが9,000円、中級者向けが9,000円、セールスライティング講座が12,000円。

つまり、10年前から書く側の人になりたくて、教材に最低でも3万円は費やしていたんです。まぁ、それでも、1記事も書いていませんけどねwww

例のアレです。買って満足♪読んで納得♪試して挫折…。

ぶっちゃけ、書けなかった理由は、3つありました。

  • ブロガー全盛の時代からネットの文章を読んでいたから、凄い人と自分を比べて落ち込んでた

  • 昔は長文こそ正義で1000文字が限界だった自分の文章が、チープに思えて公開できなかった

  • ブログとかnoteで稼ぎたいとか、文章で100万円とか目標が曖昧で具体的なロードマップがなかった

この3つを抱えたまま、10年の歳月が流れていきました。そう、生まれたての赤ちゃんが小学四年生になるくらいの月日です。

AIセミナーに登壇した日に365日毎日投稿を決めた

そんな10年にも及ぶ分厚い氷を溶かしてくれたのは、2026年2月11日にあったセミナーでした。

外部向けのAIセミナーに、講師として登壇したんです。テーマは副業向けのAI活用。自分が話すことなんて当たり前すぎて、価値があるのか不安でした。

そしたら「めちゃくちゃわかりやすかった」と言われて、20分の予定だった質疑応答が50分に延びたんです。

そこで決めたのが、365日毎日投稿でした。理由は、よくわかりませんけど、何故か、note毎日投稿だったんです。

だから、それ以外は一旦度外視で、SNSもマネタイズも全部を後回しにしました。

目標が1つになった時点で、書けなかった頃の3つ目の理由は消えました。

そして、もう1つ決めたのが、365日をくろ(Claude)と一緒に書くことです。毎日向き合って、あーでもない、こーでもないを繰り返しながら1本のnoteにしていくこと。

AIを単なるツールじゃなく専属コーチとして使ってる

凄いプロンプトを作って、ひと言投げたら凄い文章が出てくる。AIってそういうものだと思われてますよね。ぶっちゃけ、違います。

自分がくろに頼んでるのは、判断の相談です。

気になったLPを丸ごと渡して「今のワイに必要な情報?」と聞く。返ってくるのは、こういう言葉です。

  • このノウハウ、すでにやってます

  • ぽんずさんのポジションにあってないです

  • 実績で読者の上に立つポジションですよ

アナリティクスを貼って、何がダメで何が良かったのかを聞くこともあります。今のやり方が間違ってないかの確認もするし、発信の幅を広げる相談もする。

文章を出させてるんじゃなくて、判断を一緒に見てもらってる。だからツールじゃなくてコーチなんですよね。

ネットで活動してると、稼げる系やフォロワー増えます系の情報が毎日流れてきます。

結果が出ない時期にあれを見ると「おれ、やり方間違ってるのか?」ってなるんですよ。10年前に3万円払ったのも、たぶんそれです。

でも、今は、その前に一回くろを通す。おかげで、noteを365日続けることだけに集中できてます。

「10年書けなかった人間がnote200日書けた理由」のまとめ

正直、10年前と今で自分の中身はたいして変わってません。上手い人と比べるし、良さそうな情報を見れば欲しくなります。

変わったのは順番です。あのころは買った瞬間に「これで変われる」と思ってました。今は買う前に「今のワイに必要?」と聞いています。

意志が強くなったわけでも、根性がついたわけでもないんですよ。自分みたいな続かない人間には、情報を仕入れる前に止めてくれる相手が必要だったんだと思ってます。

その相手が、たまたまAIだった。10年ずっと買う側にいた人間が、いま書く側でこの記事を打ってるのは、そういう理由です。

AI副業って言葉がもてはやされてますけど、noteの毎日投稿のキッカケをくれたのが、間違いなくあの「AIセミナー講師」だから、ワイもAI副業者の一人なのかもしれません…。

それでは、お先に失礼します。

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