経験を活かす。母になった私が「防災リュック」を常備する理由
いつどこで起きるかわからない、自然災害。
わが家は、在宅避難の前提で備えているけど、
在宅避難ができない・・・そんな時の避難リュックを紹介します!
こんにちは♡
フリーランス小学生ママ、かばです!
のんびり、楽しく、ゆったり読める
ゆる~い子育て日記をお届けします!!!
在宅避難編はこちら↓
とにかく家を飛びだせ用リュック
① 水・食料
ペットボトルの水(500ml×2本): たぶん足りないんだろうけど、軽さを優先。無いよりまし!という量です!給水に使えたりするから、空になっても捨てないように!
非常食:自宅から避難するレベルの災害にあったら、食欲がわかないと思う。それでも食べられそうなフルーツの缶詰を入れています。
お菓子: すぐ食べられるってやっぱり安心。不安なとき、いつものお菓子があると落ち着けます。
② 衛生用品
おしりふき: ベビー時代を思い出して!何にでも使えたはず!
箱ティッシュ:家にいてもないと困る!
ラップ:食品の保存に使えます!
生理用品: 生理期間中でなくても、下着を衛生的に保てます。
ビニール袋:ゴミを入れたり、濡れたものをいれたり。
③その他
ガムテープ・ノート・マジック:災害時は、アナログが最強。
懐中電灯:電池のいれっぱなしNG!たまに壊れていないか要確認!
モバイルバッテリー(大容量): スマホは連絡や情報収集の命綱。
レインコート: 雨や寒さ対策に使える!
ホッカイロ:冬場は必需品!
タオル:1枚あるか無いかで絶対違う!
④スマホが使えなくなる環境を想定
ノートにメモしておきたいこと→家族の電話番号
プリントした家族の写真をいれておく。
スマホが使えなくなったら、必要な情報が全然わからなくなります。
⑤靴を決めておく!
いざ家を飛び出すとき用に
ワークマンのファイングリップシューズを用意しています!
スリッポンタイプで履くのも簡単!防水!滑りにくいし、おすすめです!
「防災リュック」と気負わずに、旅行バックを常備しておく!
次に考えたいのは、
実家や義実家、知り合いの家に身をよせるパターンです。
①旅行バックを常に準備しておく
タオル
着替え
洗面用具
常備薬
・・・近くのスーパー銭湯に行く感じやいつもの旅行の準備でOK!
②車に積み込むものリスト
テント
毛布
ストックしているペットボトルの水(ケースごと)
なんとなくリスト化しておくだけで、
パニック状態にならず落ち着いて準備ができると思います!
防災意識の源
私が学生のころ、ニュージーランドへ短期留学したことがあります。
そう、東日本大震災の2~3週間前、
ニュージーランドでも大きな地震があり、大きな被害を受けました。
通っていた語学スクールで被災。
ホームステイ先も被災。
ステイ先で生活できる環境でなくなったので、
ホストマザーに連れられ、親戚のお家へ避難。
2~3日後、どうにか日本にいる家族と連絡がつき、
予定していた滞在を切り上げ
地震発生から1週間後に日本へ戻ることになりました。
本当にみなさんに助けてもらえました。
100%言葉が分かる環境でもなく、
これからどうなるかもわからない本当に不安な中、
よく乗り切ったなと思います。この経験が、私の防災意識の源です。
この留学のときに使っていたリュックを
そのまま防災リュックにしています。
どうにかなると思えるようにです。
何も起こらない方がいい。
だけど何か起きたとき、「備え」があることで強くいられる!
母になり、家族を守る立場の今、強くいることが最大の備えだと思います!
