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アイルランド in 2017 3日目 -追憶のフリーウェイその26-

今回は、2017年GWのアイルランド一人旅の続編です。
↓1日目と2日目の記事はこちら。

3日目は、ダブリン周辺の観光地ツアー+ゴールウェイへバスで移動といった感じです。


バスツアー

この日のツアーはダブリン発着で、グレンダーロッホとキルケニーを巡るツアーでした。

朝にダブリンを出て、バスで移動。

車窓はとても牧歌的。

グレンダーロッホの修道院跡地へ

6世紀に聖ケビンという方が創設した修道院に起源し、アイルランドにおける初期キリスト教の聖地として発展したらしい由緒ある場所。
遺跡の周辺には、湖と山に囲まれた美しいトラッキングコースもあり、人気があるようだ。

墓地と約30mあるタワー。
美しい緑と石造りの教会の雰囲気が素敵。
トレッキングコースを進むと…
山に囲まれた湖に辿り着きました。
自然と遺跡が一体化している雰囲気が非常に良かった。

アイルランドにハリウッド?

再びバスに乗り、移動。
何もない田舎町でバスが突然止まった。
ガイドさんによると、この田舎町の名前はハリウッドというらしい。
なんと、誰もが知っているロサンゼルスのハリウッドは、この街に由来するらしい。
アメリカの西海岸は、スペインの植民地だった歴史が色濃いと思っていたので、びっくりしたのを鮮明に覚えている。

何もない田舎町ですが…
よく見ると左上にHOLLYWOODの看板が。

中世の雰囲気が色濃く残る街、キルケニー

続いて、ツアーバスが止まったのは、この日の最後の目的地、キルケニー。
この街は、中世のお城や大聖堂がそのまま残る、アイルランドでも人気の観光地らしい。
この街は別名、The Marble City(大理石の街)と呼ばれている。
その名の通り、街を散策しているとアイルランド特有の黒い石灰石で立てられた建物が多かった。

お酒が好きな方なら、キルケニーと言えば真っ先にこのロゴを連想するのではないだろうか。
キルケニー城。映画やアニメに出てきそうな佇まい。
お城から川と街を望む。
街並みが素朴で可愛いのがアイルランドらしい。
お昼に食べたスープとパン。濃厚で美味しかった。
セント・メアリーズ大聖堂
内装は、本当に神々しい。
アイリッシュバーがたくさんある通り。
お墓もあり、少しおどろおどろしい雰囲気だったThe Round Tower。
よく転生系のアニメに出てくる街、そのまんまですね(笑)。

そんなこんなで、午後5時ごろ、ダブリンに到着。
ここから長距離バスに乗って、アイルランド西部の都市、ゴールウェーへ移動。

アイルランド西部の都市、ゴールウェーへ

バスに揺られて、数時間でゴールウェーに到着。
サマータイム時間の影響もあり、かろうじて外はまだ明るかった。
音楽オタクな私は、ゴールウェーと言えば、Galway Girlって曲が真っ先に思い浮かぶ。
Ed SheeranのGalway Girlもいい曲だが、Steve Earleの方だ。
映画のPS I Love Youでこの曲を知った。
ゴールウェーへ着いてから、頭の中でこの曲をひたすらリピートしながら、この日最後の目的地へ。
大西洋の真横にある街だからか、海風が少し強かった。

ダブリンとはまた違った雰囲気。

アトランティックシーフードレストランへ

この日はもう疲れていたのと、ホテルが中心部から少し離れていたので、街中のシーフードレストランでご飯を食べてすぐホテルに移動した。
事前にグーグル先生に教えていただいて気になっていたお店、「Mc Donagh's」へ。

地元の魚レストランって雰囲気がすごく良かった。
食べてみたかった牡蠣をいただいた。季節ではなかったので身は小ぶり。
メインの白身魚のムニエル。とても美味しかった。

調べてみたら、このお店は2025年現在も営業しているようだ。
訪問してから8年後に知ったが、なんと、創業100年を超える老舗のレストランだった(笑)。
ゴールウェーへ行くことがあれば是非、訪問していただきたい。

3日目の観光を終えて

8年前の写真を見返しながら、訪れた当時のことを思い出しつつ綴っていますが、本当にアイルランドは自然豊かでのんびりとした、素敵なところだったと思いながら綴ってます。
8年経った今でも、旅の記憶を呼び起こすと、引き出しを開けたかのようにあのときの情景や感情が脳裏に浮かんできます。
旅をしていて良かったなって、改めて思いました。
4日目に続きます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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