こんな場所を作りたい。ひとりでは続かない夢を、仲間と一緒に
ここ最近、
「目標を持つこと」
「一人で頑張りすぎないこと」
「応援されること、そして応援すること」
について、いくつか記事を書いてきました。
書きながら、ずっと頭の中にあったことがあります。
それは、
こういう考え方を、記事として読むだけではなく、実際に体験できる場所を作れないだろうか。
ということです。
私自身、やりたいことはたくさんあります。
でも、いつも順調に進めるわけではありません。
やる気が出ない日もあります。
「本当にこれでいいのかな」と迷うこともあります。
挑戦してみたけれど、思ったような結果が出ないこともあります。
そんなとき、
一人で全部を抱えるより、
「ちょっと聞いてほしい」
と言える人がいる。
「大丈夫。またやればいいよ」
と言ってくれる人がいる。
「それ面白そう。一緒にやってみようよ」
と言ってくれる人がいる。
それだけでも、もう一度前を向けることがあります。
だから私は今、
やりたいことや目標を持った人たちが集まって、互いに応援しながら、一緒に挑戦できる場所
を作りたいと考えています。
安心して「居続けられる場所」
挑戦するためには、まず安心できることが必要だと思っています。
いつも元気でなくていい。
毎週必ず成果を出さなくてもいい。
目標を決めたけれど、途中で変わってもいい。
しばらく何もできない時期があってもいい。
コミュニティに入ったら、
「参加し続けなければいけない」
「何か結果を出さなければいけない」
そんなプレッシャーを感じてしまうこともあるかもしれません。
でも、私が作りたいのは、
そんな場所ではありません。
疲れたら休んでもいい。
しばらく離れてもいい。
そして、
またやってみようと思ったときに、戻ってこられる。
そんな場所にしたいと思っています。
「最近何もできていないから戻りづらい」
ではなく、
「おかえり」
と言ってもらえる場所。
まずはそんな安心感を大切にしたいです。
失敗を恐れずに挑戦できる場所
何かに挑戦するとき、
一番怖いのは、失敗そのものではなく、
失敗した自分を否定されることなのかもしれません。
「だから言ったじゃん」
「向いてなかったんじゃない?」
「そんなことして何になるの?」
そんな言葉を想像すると、
挑戦する前にやめたくなることがあります。
でも、
もし失敗したときに、
「やってみたことがすごいよ」
「次はどうしようか」
「そこから何が分かった?」
と言ってくれる仲間がいたらどうでしょう。
失敗の意味が少し変わる気がします。
失敗は、
「やらなければよかった証拠」
ではなく、
次の一歩を考えるための材料
になる。
そんなふうに、
挑戦そのものを喜べる場所にしたいと思っています。
励まし合える場所
私が大切にしたいのは、
誰か一人が全員を励ます場所ではありません。
今日は元気な人が、少し疲れている人を応援する。
明日は立場が逆になるかもしれない。
何かを達成した人がいたら、
みんなで喜ぶ。
うまくいかなかった人がいたら、
「じゃあ次どうする?」
と一緒に考える。
前の記事でも書きましたが、
私は「恩返し」だけでなく、
「恩送り」
という考え方が好きです。
自分がもらった応援を、
その人に返すだけでなく、
次に出会った誰かへ渡していく。
応援された人が、
やがて誰かを応援する人になる。
そしてその人も、いつかまた誰かに応援される。
そんな循環が生まれたらいいなと思っています。
「どうしたらいい?」を一緒に考えられる場所
応援だけではなく、
具体的に困ったときには相談もできる場所にしたいです。
「目標を立てたけれど、何から始めればいい?」
「やりたいことが多すぎて決められない」
「途中でモチベーションが落ちてしまった」
「発信を始めたいけれど、どうしたらいい?」
そんな悩みを持ち寄って、
みんなで考える。
必要であれば、
私自身も目標整理や簡単なコーチングという形で一緒に考えていきたいと思っています。
ただし、
「正解を教える人」と「教えてもらう人」
に分けたいわけではありません。
自分には思いつかなかったことを、
別の誰かが教えてくれるかもしれない。
逆に、自分の経験が誰かの役に立つこともある。
だから、
答えを与える場所ではなく、一緒に答えを探す場所。
そんな関係が理想です。
誰が上で、誰が下でもない
この場所では、
「誰が一番すごい」
「誰がリーダーだから偉い」
という関係には、できるだけしたくありません。
もちろん、
運営する側として私がやるべきことはあります。
でも、
私がみんなを一方的に導くのではなく、
みんなで一緒に場所そのものを育てていきたい。
そう思っています。
話すことが得意な人。
聞くことが得意な人。
企画するのが好きな人。
盛り上げる人。
静かに応援する人。
経験を共有する人。
それぞれ違っていい。
違うからこそ、
一人では作れない場所になると思っています。
noteより、もう一歩深くつながれる場所へ
noteという場所も、私にとってとても大切です。
記事を書いて、
スキをもらって、
コメントで言葉を交わして、
誰かの記事を読んで刺激を受ける。
それだけでも、
「一人じゃないな」
と感じることがあります。
だから、これからもnoteでの発信や交流は大切にしていきます。
そのうえで、
もう一歩だけ深く、
「読んで終わり」
ではなく、
一緒にやってみる場所
を作ってみたい。
それが、今考えているメンバーシップです。
たとえば、
今月やってみたいことを宣言する。
途中経過を報告する。
うまくいったことをみんなで喜ぶ。
うまくいかなかったら一緒に考える。
誰かが挑戦していたら応援する。
そしてまた次の挑戦へ進む。
最初は、そんな小さなところから始めたいと思っています。
完成した場所ではなく、一緒に作る場所
正直に言えば、
最初からたくさんのコンテンツを用意できるわけではありません。
立派な講座が毎週あるわけでもありません。
むしろ最初は、
参加してくれる人たちの声を聞きながら、
「こんなことをやったら楽しそう」
「こういう仕組みがあると続けやすい」
と、一緒に考えていきたいと思っています。
目標宣言会。
振り返り会。
読書会。
勉強会。
一緒に作業する時間。
遊びの企画。
夢を語る会。
人が増えてきたら、
いろいろなことをやってみたいです。
でも一番大切なのは、
コンテンツの数ではありません。
ここに来ると、ちょっとワクワクする。
また何かやってみたくなる。
そんな場所になればいい。
それが、私の一番の願いです。
ひとりでは続かない夢を、仲間と一緒に
一人で頑張れる人は、もちろん素敵です。
でも、
一人で頑張れないからダメなのではありません。
人は誰かと話したり、
励まされたり、
刺激を受けたりしながら、
前へ進むこともできます。
「一人だと止まってしまうけど、誰かとならやってみたい」
「今はまだ何をしたいか分からないけれど、ワクワクする人たちと一緒にいたい」
「自分も応援されたいし、いつか誰かを応援したい」
そんな人たちと、
少しずつこの場所を作っていけたらいいなと思っています。
近いうちに、
最初のメンバーを募集します。
最初のうちは、
参加してくれる皆さんと一緒に試しながら、
この場所を育てていきたいと思っています。
もし、
「ちょっと楽しそう」
と思ってくれたなら、
続報を待っていてもらえるとうれしいです。
最後に一つだけ。
あなたが「こんな場所なら安心して挑戦できそう」と思えるのは、どんな場所ですか?
よかったら、コメントで教えてください。
その言葉も、
これから作る場所の一部にできたらうれしいです。
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#優しさと勇氣を贈る成長マガジン
あとがき
ここは、
「迷いの中にいるあなたが、安心して戻ってこられる場所」
としてつくりました。
焦らなくていい。
比べなくていい。
あなたのペースで、大丈夫です。
心が整えば、人生はまた動き出します。
その一歩に、静かに寄り添えたら嬉しいです。
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