【妄想旅行記】屋久島、行ったことないけど2泊3日でこう回ってみたい

屋久島、まだ行ったことがない。でも調べれば調べるほど「2泊3日じゃ足りないのでは」という不安が募ってくる島だった。縄文杉トレッキングだけで往復10時間、丸1日仕事。白谷雲水峡だけでも軽いコースで2〜3時間。両方をちゃんと味わうなら3泊4日欲しいところだけど、有給と相談した結果、今回は2泊3日で組む。本当は3泊4日欲しい、、もっと時間がほしい、、サラリーマンの無念、、、。

それでも、行けるところまで妄想で詰め込んでみる。

この記事のプラン早見表

| 日程 | 内容 |
| Day1 | 屋久島到着→軽めの散策→屋久島グリーンホテルで温泉 |
| Day2 | 白谷雲水峡トレッキング(丸1日) |
| Day3 | 海沿いドライブ→トビウオランチ→帰路 |

Day1:屋久島に到着したら、まずは肩慣らし

種子屋久高速船(種子島でも乗ったトッピー&ロケット)で宮之浦港に到着。到着日にいきなり縄文杉は無謀な気がするので、まずは軽く島に慣れる日にしたい。近場の散策路をゆっくり歩いて、翌日の本番に備える。

夜:屋久島グリーンホテルに宿泊

  • 庭に大きなガジュマルの木がある、子連れに配慮された宿(子連れ旅におすすめのホテル紹介記事)。和洋室は段差が少なく、子ども用のスリッパや防水シートも用意されているらしい。

  • 大浴場は深山を背に太平洋を望める作り。1日目の疲れをここで流す。

  • 夕食は屋久島のトビウオや鹿肉を使った会席料理。トビウオのひつまぶしは屋久島の名物らしいので絶対頼みたい。

Day2:白谷雲水峡で「もののけ姫の森」を歩く

本当は縄文杉(往復約10時間)にも惹かれるけど、小学生の子どもと一緒だと正直厳しそうなので、今回は家族向けに白谷雲水峡を選ぶ。宮之浦港から車で約30〜35分。苔むした森の雰囲気だけでも十分「もののけ姫」の世界に入り込めるらしい(白谷雲水峡アクセス情報)。

  • コースは複数あり、奉行杉コース(片道2〜3時間)なら子どもと一緒でも歩ききれそう。体力に自信があれば太鼓岩コース(往復4〜5時間)まで足を延ばして絶景を狙いたい。

  • オンシーズンは駐車場が満車になることもあるらしいので、朝は早めに出発する。

  • ここで1日たっぷり使う想定。縄文杉は、次に子どもがもう少し大きくなってから、大人だけの遠征でリベンジしたい気持ちが正直ある。

Day3:海沿いをドライブしてトビウオを食べて帰る

最終日は軽めに。屋久島の海沿いを車で流しながら、名物のトビウオ料理を出す店を探して昼食にする(トビウオが食べられる店一覧)。首折れサバも屋久島名物らしいので(鹿児島市の「屋久島で民宿やっていました」で食べた話とも繋がるので)、本場でも食べ比べてみたい。

移動・費用の目安

  • 鹿児島⇔屋久島:種子屋久高速船(種子島とほぼ同じ航路体系)、または飛行機

  • 島内は車必須。白谷雲水峡までは宮之浦港から約30分

  • ホテル2泊+食事込みで、家族なら4〜6万円程度は見ておきたい

天候・トラブル時のBプラン(妄想ベースなので余白多めに)

  • 屋久島は「1ヶ月に35日雨が降る」と言われるくらい雨の多い島らしいので、雨天プランは必須。白谷雲水峡は雨でも歩けるが足元が滑りやすくなるらしく、無理をしない判断も必要。

  • 3日間のうち1日は予備日的な余裕を持たせておきたい。天候次第でトレッキングの日を入れ替えられるようにしておく。

  • 縄文杉を諦めて白谷雲水峡にした判断も、実際に行けたら現地の体力・天候次第で変わるかもしれない。あくまで机上の妄想であることは正直に書いておく。

まとめ

2泊3日でも本当は足りない気がしている。でも足りないなりに、白谷雲水峡とトビウオだけは絶対外さない。縄文杉は、きっといつか「大人だけの遠征」でリベンジする日が来る。

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