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私からの恩送り~DAY3まーるさん


「ペイ・フォワード」

誰かから受け取った親切や優しさを、
その人に返すのではなく、
また別の誰かへ渡していく。

いわゆる「恩送り」のことです。


ぺくさんから優しさのバトンを受け取った私が、
最後にご紹介したいのは、
まーるさん。

実は、まーるさんの記事を読んでいると、
私はなぜだか安心します。

何がどう、と聞かれると、
うまく説明できないのだけれど。

子どものこと。
自分自身のこと。
日々の小さな揺れ。

そういうものをひとつひとつ、
とても丁寧に見つめて、
言葉にしている。

そして、その言葉の先にはいつも、
自分だけではなく、
誰かへのあたたかい眼差しがあるように感じます。

たとえば、こちらの記事。

「オトナにだって、『心の安全基地』は必要だ!」

子どもの「心の安全基地」について知ったことから、

子どもの心の安全基地であるためには、
そのおうちの方だって、
心の安全基地を持っておく必要があると。

そんなふうに、自分自身のことへと
考えを広げていく。

そして最後には、

本当は、私がそういう場所を作れる人になりたい。

と書いている。

「誰かに支えてもらいたい」で終わらず、
自分もまた、誰かに温かさを手渡せる人になりたい。

その姿勢が、なんだか好きなんです。


別の記事では、

「ない」に目が向いてしまったときに、
いったん手元に集中して、
自分の「ある」に視点を戻していく過程が書かれていました。

見えること。
手が動くこと。
紙があること。
子どもたちが元気なこと。
家族がいること。
平和な場所で暮らせていること。

ひとつひとつの「ある」に気づいて、
最後には、

「目にありがとう。
手にありがとう。
健康にありがとう。
そして何より、時代にありがとう。」

と綴っている。

こういう記事を読んでいると、
私はなぜか、少し呼吸が深くなる。

直接「大丈夫」と言われているわけではないのに、
でもなんだか大丈夫な気持ちになる。


そして、もうひとつ。


まーるさんは、
自分が誰かから受け取ったものを、
ちゃんと自分の中で育てている人だと思います。


誰かの記事を読んで、
「なるほど」で終わらせるのではなく、
自分の暮らしに重ねて、
自分の言葉にして、
また誰かへ渡していく。


それって、もうすでに
恩送りなんじゃないかな。


今回、私は「恩送り」という言葉をきっかけに、
3人の方をご紹介してきました。

3人の方それぞれに、
「この文章の、ここが好きだなぁ」
「この言葉を、誰かにも届けたいなぁ」
と思うところがありました。


そして、まーるさんについては、


「私は、まーるさんの記事を読むと安心する」


という、この感覚そのものも
誰かに渡したくなりました。


まーるさん、
いつも素敵な言葉をありがとうございます。


私も、誰かから受け取った温かさを、
また誰かへ手渡せる人でありたいなと思います。


そして、今回ご紹介させていただいた3人の皆さん。

突然、ご自身の記事が出てきて
びっくりされたかもしれません😂

勝手に選んで、
勝手にあれこれ書いてしまって、
すみません。

でも、
「この記事、好きだったな」
「この言葉、なんだか心に残ったな」
という私の中に生まれた気持ちを、
そのままにしておくのも
なんだかもったいない気がして。


だから今回は、
私からの「ありがとう」を
こんな形でお渡ししてみました。


書きながら、
「あぁ、noteを始めたから、
こんな素敵な文章に出会えて、
こんなふうに考える人がいることも
知れたんだなぁ」
なんて、しみじみ思ったりして。


Hanaoka Tkahiroさん
さとけんさん
まーるさん


いつも本当にありがとうございます。


そして、これからも
こっそり読ませてくださいね☺️




いや、コメント書きたくなるから
こっそりは無理?!・・・笑😂

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