pure life diary購入者さま限定イベント:8月心スイッチワーク|見つからない不安を解消する3つのヒント
pure life diaryは、買っていただいて終わりではなく、その先の「使える」「続く」「変化する」までを伴走する「誰も置いてけぼりにしないサポート体制」を整えています。
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改めましてこんにちは!pure life diary事務局です。
pure life diary開発者のゆかりさんによる定例オンラインワークショップのレポートをお届けします。今回のテーマは「心スイッチワーク」。心スイッチが見つからない悩みや書き出しの難しさについて、90分間にわたって詳しく解説がありました。
✅心スイッチワークに取り組んでいるけど、自分の心スイッチが見つからない
✅「好きだから」以上に深掘りできず、具体的な言語化ができない
✅過去のエピソードを思い出すのが難しく、書き出しが進まない
✅心スイッチと強みの違いがよく分からない
✅心スイッチが分からないと TO BE に向かえないのではと不安になる
心スイッチに関してこんなお悩みがある方は、ぜひ読んでみてくださいね^^
そもそも心スイッチって何?

心スイッチの定義
好きでやってしまう動作のこと(ピュアな欲求)というのが心スイッチの基本的な定義です。
もう少し詳しく説明すると、周りから評価されなくてもやってしまう、ありがとうと言われなくてもやってしまう、無意識レベルでやりたくてやってしまう行動のことです。結果がどうであれ、周りからの反応があろうとなかろうとやってしまう、つまりモチベーションに左右されずに行動できることと言えます。
心スイッチと混同しやすいポイント
評価されるからやる、ありがとうと言われるからやる、不安や恐怖を回避するためにやる、「やった方がいい」という忖度や打算などは心スイッチではありません。純粋にやりたいからやる、周りに「なんでそんなことやるの?」と言われてもやってしまう、利己的と言われても好きでやってしまうのが心スイッチです。
心スイッチが見つからない時に思い出してほしい3つのこと

1. 心スイッチは必ずある
「心スイッチは自分の中に必ずある」という前提を持つことが最重要です。ゆかりさん自身も「最初は全くわからなくて、1年ぐらい全然思い浮かばなかった」とのこと。それでも3〜4年かけて繰り返し取り組むことで、少しずつ言語化できるようになったそうです。
今はまだ手探り状態、わからない状態なのだとしても、それはまだ探している途中であって、心スイッチ自体はあるんだという風に思うことがとても大切だとゆかりさんは語りました。
2. 心スイッチワークは「補助的なもの」
心スイッチがわからなくてもTO BEに向かっていくことはできます。強みも心スイッチもTO BEを実現するための「後押し」であり、より軽やかにドライブするための「サポート」です。心スイッチワークが分からなくても自分を責める必要はありません。
3. 社会性によって抑えられているだけ
私たちは成長する中で、家庭・学校・友達関係・会社など様々なコミュニティで「こうすべき」「こうしてはいけない」を学びます。その結果、最初は自分の中心にあったピュアな心スイッチが抑えつけられたり、存在感が薄くなってしまうのです。つまり、心スイッチがないのではなく「忘れているだけ」「無意識的に抑えているだけ」なのです。
心スイッチを見つける実践的アプローチ

エピソード洗い出しのコツ
過去の記憶が思い出せない時は、小中学校の文集や卒業アルバムを見る、当時の友達と会って昔話をする、家族に昔の話を聞いてみる、思い出品を見てみるといった方法が有効です。
「好きだから」から深掘りする方法
多くの方が「禁止されてもやめなかった理由」を「好きだから」で止まってしまいます。ここからさらに「それの何が好き?」を問いかけることが重要です。
例えば、絵を描くのが好きという場合、お手本を真似るのが好きなのか、色をたくさん使うのが好きなのか、自分の感性を表現するのが好きなのかによって、その動作の奥にあるこだわりや欲求が変わってきます。お手本真似が好きなら「忠実に再現する」「完璧を求める」、色をたくさん使うなら「美しい世界を表現する」、感性を表現するなら「自分の内面を表現する」といった具合です。
しっくりこない時の対処法
心スイッチらしきものは出てきたけど「なんだかバクッとしていてしっくりこない」という場合は、「その動作をすることによる求めている状態や感覚、あるいはこだわりって何?」を問いかけてみてください。
考えるのが好きなら流れや関係性を知りたいから「全体を把握する」、話すのが好きなら相手に分かりやすく伝えたいから「教える・伝える」、書くのが好きなら言葉にならない感覚を言葉にしたいから「感性を表現する」といった具合に深掘りしていきます。
心スイッチを知るメリット

TO BE実現の加速装置として活用
心スイッチを満たしながらTO BEに向かうと、モチベーションに左右されなくなります。心スイッチは好きでやってしまうピュアな欲求なので、プロセス自体が楽しくなり、TO BEに向かう過程そのものが心スイッチを満たす時間になります。

ゆかりさんの実例では、心スイッチが「物事をコントロールする」で、TO BEが「中高生用手帳を全国の学校に導入したい」の場合、誰かの下につくより自分がリーダーになる、スケジュールを自分で決めて調整するというアプローチを取っているそうです。
よくある質問Q&A
Q1. 心スイッチは変わるものですか?
基本的に変わりませんが、たった一つではありません。重要性のランキングの上位にあるものが心スイッチなので、より上位の心スイッチが見つかることで解像度が上がる可能性はあります。
Q2. 心スイッチと強みの関係は?
重なることがよくあります。心スイッチ(好きでやってしまうこと)は、その動作をする回数が人生の中で多くなるため、結果的に強み(得意なこと)になることが往々にしてあります。
Q3. 過去のことを思い出すのが辛い場合は?
無理してやらなくて大丈夫です。心理的に苦痛を感じる場合は一旦置いておく、心スイッチワーク2(熱中したこと)だけでも可能、あくまで補助的なものなので、できなくてもTO BEには向かえます。
参加者さんからの声

参加者のみなさまからは様々な気づきや体験談をいただきました。
「集団に入ると自然と足りないキャラクターを埋めようとしてしまう気がします。本来の性格でない部分も無意識にそうしている気がします」
「勉強や学びは幼い頃はもしかしたら褒められるから好きだったのかもしれない。でも単純に勝手に時間を忘れて調べたりしていることもあるので難しいです」
「ジグソーパズルをする、ピアノを弾く、手帳に書くなど、一人で黙々と行うことが好きで、手を動かして没頭するのが心スイッチなのかなと思います」
まとめ
心スイッチワークは「終わりがない、すごく噛みごたえのあるワーク」だとゆかりさん。大切なのは1回で完成させようとしない、1年、2年というスパンでじっくり向き合う、探っていく過程も楽しむ、複数エピソードから共通点を見つけていくことです。
2026年版pure life diaryでは、心スイッチリスト100も追加され、より取り組みやすくなります!ぜひお役立てください。
それぞれのペースで心スイッチと向き合っていきましょう。
ゆかりさんからのメッセージ
「長い目で見て向き合い続けることが大切。探っていく過程も楽しみながら、自分のペースで取り組んでください」
🎥プロコーチによるセッション動画はこちら
心スイッチの見つけ方の一例として、こちらの動画も参考になるかと思います。「過去のことを思い出しにくい」もしくは、「抵抗がある」といった方にも取り組みやすいやり方で心スイッチを特定していきます。
次回イベント情報
次回のワークショップも皆さんからのリクエストを参考に開催予定です!ユーザーさん専用LINE(手帳4ページから登録いただけます)から、お気軽にリクエストを送っていただけるとうれしいです^^
お知らせ
pure life diary2026年版では、待望の「心スイッチリスト100」を追加!!
詳細は公式サイトをチェックしてみてください↓
4月に開催された心スイッチワークの記事↓
7月のイベント要約記事はこちら↓
📖 過去のイベントレポートはこちら
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