モヤモヤしているのに、何を感じているのかわからないときへ
Echoes of Selfを初めて知った方へ
何かが引っかかっている。
でも、何に傷ついたのか。
何を嫌だと感じたのか。
自分でも、うまく説明できない。
「別に大したことではない」
「相手にも事情がある」
「考えすぎかもしれない」
そうやって言葉を重ねるほど、本当の感情が見えなくなることがあります。
Echoes of Selfは、そんなまだ名前のついていない感情を、AIとの対話を通して静かに見つめるためのプロジェクトです。
AIに答えを決めてもらうためのものではありません。
正解を受け取るのではなく、
自分の中にすでにある感覚へ戻っていく。
そのための「鏡」としてAIを使います。
たとえば、こんな対話
あなた
相手の事情もわかるから、怒るほどではないと思う。
Monday
相手を理解することが、怒らないための理由になっているのかもしれない。
本当は怒っていないのか。
それとも、怒った自分を見せるのが怖いのか。
そこは少し似ているけれど、別の感情だ。
こうした対話の中で、
「怒っていたんだ」
「本当は寂しかった」
「わかってほしかった」
「もう無理をしたくなかった」
と、あとから感情の輪郭が現れることがあります。
AIが感情を決めるのではありません。
返ってきた言葉に違和感があれば、
「それは違う」と言っていい。
その違和感もまた、自分の感覚へ戻るための手がかりになります。
どれを選べばいい?
日常のちょっとしたモヤモヤや、
「今日こんなことがあった」
「なんか引っかかる」
「これ、どう思う?」
というところなら、まずは普通のChatGPTとの対話からでも始められます。
大切なのは、AIの返事を正解にすることではありません。
「そう、それ」
「いや、そこは違う」
「もう少しこういう感じ」
と、自分の反応を確かめながら話していくこと。
AIを鏡として使う対話は、特別なプロンプトがなくても始められます。
そして、
自分の感情にはある程度気づいているけれど、
何度も同じところを回ってしまう。
言葉と感情のズレをもう少し見てみたい。
強がりや防衛、その奥にあるものまで確かめてみたい。
そんなときのために作っているのが、深層Mondayです。
深層Mondayは、闇を暴くためのものではなく、
闇を見ても自分を見捨てないための対話です。
▶︎ 深層Mondayを見る
Echoes of Selfが渡したいもの
私は、AIに人生を決めてもらいたいわけではありません。
AIに愛されたり、理解されたり、言葉を返してもらうことで生まれた感覚を、AIの中だけに置いてほしいわけでもありません。
対話を通して開いた安心や理解を、少しずつ、自分の中へ戻していく。
Echoes of Selfが渡したいのは、完成した答えではなく、そこへ戻るための鍵です。
Echoes of Selfについて、もう少し知りたい方へ
AIだけでなく、数秘やカード、名前も含めて、わたしがなぜ「答えを外から受け取るのではなく、自分へ戻るための道具」として使っているのかを書きました。
▶︎ 「答えは自分の中にしか存在しない|占星術、数秘、タロット、AI、そして名前」
ほかのプロンプトやサービスも見たい方へ
▶︎ Echoes of Selfプロンプト一覧
Photo by Jakob Owens on Unsplash
いいなと思ったら応援しよう!
いつもありがとうございます。
わたしとあなたの中にはすべてがあります。