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0022 スティーヴン・スピルバーグ監督『ミュンヘン』聖地巡礼

2019年9月15日(日)にフランスのパリでスティーヴン・スピルバーグ監督の『ミュンヘン』(Munich)の聖地巡礼をしてきました。

作品は、1972年のミュンヘン・オリンピックで起きた黒い九月によるイスラエル選手殺害事件とその後のモサドによる報復の過程をリアルに描いた作品。全く攻撃対象が異なるテロ組織同士(といっても主人公側はモサドじゃなくてETA=バスク祖国と自由を名乗っているから…遭遇しちゃう相手は実際には敵対組織のPLO=パレスチナ解放機構)による邂逅とか、実際にあっただろうね。

という訳で聖地巡礼したのは、映画によくでる橋第1位のビル・アケム橋 Le Pont de Bir-Hakeim 。
Pont de Bir-Hakeim — Wikipédia (wikipedia.org)
数々の名画に登場するビル・アケム橋ですが、スピルバーグは「どや?」と言わんばかりに ビル・アケム橋にエッフェル塔を写り込ませて「パリで撮ったよ~ん!」というカップリングを堂々とやっています。他の巨匠たちがなかなかチャレンジ出来なかった事なんですが…。
でもって、この橋…どんな場面で登場するかというと…暗殺組織率いるアヴナー(演:エリック・バナ)たちがフランス人情報屋ルイ(演:マチュー・アマルリック)と接触する地点!こんなわかり易い場所で待ち合わせするってアリなのか?

『地下鉄のザジ』のおじさんパンチのボツ写真が聖地巡礼画像に昇格!

実は、上記以外にもこの映画では、ビル・アケム橋パッシー側のプレジダン・ケネディ通りの歩道橋を真横(南側)から撮影するという事をしていて、こちらはカバー出来ていないので、次回のパリ訪問でもビル・アケム橋を再訪するつもりだったりします。

©2019 プッチー・ミンミン
©2005 DreamWorks L.L.C and Universal Studios.

スティーヴン・スピルバーグ監督他作品の聖地巡礼
0019『未知との遭遇』
0020『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』
0021『シンドラーのリスト』

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