大規模言語モデル(LLM)やそのツールの情報整理2025年10月版/OpenAI+MS(+Anthropic)分

普段なら他の記事で語る話題、ChatGPTの使われ方から。日本の10代の検索でYahoo! を上回る、Claudeと比べると低中所得者が多い、全自動化より雑用に使われる、仕事3割・私生活7割など。

そりゃ、ガードレール規制とかの方を手厚くした方が良いな。利用者が若年層かを推定して体験を分離するようにするらしいが、正しく推定できるかわからないし、むしろ徹底して主要顧客の属性に合わせたらいい気がする。

GPT-5とかAIモデルの性能を誇ってるけど、経緯はともかく主要顧客が求めるのは共感性。賢さの競争はgeminiとかClaudeに譲っても良いのでは。

コーディングAI「GPT-5-Codex」は出たけれど、

使い分けと言ってもらってるけど、プロにすればClaude Codeの方が良さそうだし、プロが使うAPIのLLMシェアではAnthropicの方が強いし。初心者向けがcodexらしいし。

gpt-ossは他のローカルLLMより性能が良いらしいのは魅力的だけど、それもエッジAIにした方がユーザーのためになるからだし、ChatGPT Pulseなんてまさにユーザーの寄り添う機能な訳だし。

と、顧客のニーズにどこまで寄り添うかが今後の課題になるOpenAI。
その一方でMicrosoftは、CopilotからClaudeを使えるようにしていた。AnthropicはMicrosoftにおけるOpenAIポジを奪う?wwww

多くの企業のIT環境を握ってるから、そこから強化するのは当然の戦略で、
Copilot Studioについて - Speaker Deck

個人向けでもCopilotを使えるようにしたのも、最後は企業ユースで回収するためのマーケティング戦略の1つだと推測。

もちろんAI関係ないところでも抜かりなく。

事業環境の整備としては、数十万のNVIDIA製GPUを搭載する世界最強のAIデータセンター計画、社内にはより厳しい出社義務。会話を増やしたいのか人を減らしたいのかは不明。

最後にOpenAIやMSとの関わりが先月から目立ち始めたAnthropicを。Claude Codeは冒頭でも触れたが、AIモデルもClaude Sonnet 4.5を発表。

OpenAIとMSの間の冷めた関係にAnthropicが割って入る三角関係、当面は1つの視点かも?

その三者以外の動きは上記。

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