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靴は4足だけ。それでも困らない理由

以前、暮らしを整えるワードローブについてご紹介しました。

今回は、その続きとして、実際のワードローブをご紹介したいと思います。


まずは、靴からご紹介します。

「服じゃないの?」と思われるかもしれませんが、最初に靴を紹介したい理由があります。

それは、靴だけはここ数年ラインナップが変わっていないからです。

ワードローブを整え始めてしばらく経ちますが、服は今でも試行錯誤の途中です。

何度も買い物に失敗しましたし、「これで完成」と思えたことはまだありません。

でも靴だけは、自分の定番が決まっています。

傷んだら同じものを買い替える、というルーティンができています。

今、普段履いている靴はオールシーズンで4足です。

ほかにオケージョン用のパンプス、ビーチサンダル、スノーブーツは持っていますが、普段使いには含めていません。



靴選びで大切にしていること

私が靴を選ぶときに大切にしているのは、「役割」で選ぶことです。

例えば、こんな場面をイメージしています。

・出社の日
・保育園の送り迎え
・たくさん歩く日
・暑くてスニーカーを履きたくない日
・雨の日

※私は仕事復帰後、週1回出社・週4回テレワークを予定しています。保育園の送り迎えは主にテレワークの日です。


「この服に合わせたい」ではなく、

「今日はどんな一日になるかな?」という視点で靴を選んでいます。

役割が決まると、似たような靴を何足も持つ必要がなくなりました。



私の4足

乳幼児の子育て中ということもあり、かなりカジュアルなラインナップです。

色は、白と黒の2色のみなので、服や小物の色を選びません。

① 白のスタンスミス

何にでも合わせやすい定番の一足です。

保育園の送り迎えがある日や、たくさん歩く日に履いています。

白なので足元が軽やかに見え、どんな服にもなじみます。

② 黒のエアリフト

つま先が足袋のような形をした、とても歩きやすいスニーカーです。

初めて履いたとき、その履き心地の良さに驚きました。

それ以来、長年愛用しています。


甲が開いているので足元がすっきり見えると思っていて、

スタンスミスほどカジュアルになりすぎず、出社の日によく履いています。


③ 黒のエアマックス ココ

真夏は、このサンダルが主役になります。

サンダルなのにスニーカーのように歩きやすく、公園遊びや長時間のお出かけでも疲れません。

ソールまで真っ黒なデザインなので、服装を選ばず合わせやすいところもお気に入りです。


④ ドクターマーチンの革靴

秋冬によく履いています。

スニーカーでは少しカジュアルになりすぎる日にちょうどいい一足で、出社の日やお出かけの日によく履きます。

多少の雨なら気にせず履けるので、雨の日にも活躍しています。

少し重さはありますが、長時間歩いても足が痛くならず、こちらも長年愛用しています。


おわりに

靴を4足に減らしたことで、朝迷う時間は減りました。

傷んだら何を買えばいいか悩まなくなりました。

「もっといい靴があるかもしれない」と探し続ける時間も減りました。


私が減らしたかったのは、靴の数というより、迷う時間だったのかもしれません。


今は乳幼児の子育て中なので、歩きやすさを優先したこのラインナップが私には心地よく感じています。

でも、子どもたちが成長すれば、暮らしも変わっていくと思います。

そのときは、また違う靴を選んでいるかもしれません。

もうヒールのある靴を履くことはないのでは、とは思っていますが…。

大切なのは、靴の数ではなく、そのときの暮らしに合っていることだと思います。

これからも、その時々の自分に合ったワードローブを見つけていきたいと思っています。

みなさんは、普段何足くらいの靴で暮らしていますか?

「これだけは手放せない」という一足があれば、ぜひ教えてください。

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