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PMという仕事は、誰も教えてくれない——20年現場で学んだことの全目次

正直に言う。

PMBOKを読んだ。PMP試験も通った。でも現場に出たら、全然違った。

教科書には「リスク管理をしろ」と書いてある。でも「ステークホルダーが全員敵になったとき、最初の24時間に何をするか」は書いていない。「コミュニケーション計画を作れ」と書いてある。でも「炎上中に社長から直接電話がきたとき、何と言うか」は書いていない。

20年で学んだのは、そういう「教科書に書いていないこと」だ。

この記事では、有料記事(1,980円)の全目次と、各章のさわりを無料で公開する。「自分が必要としている内容が入っているか」を確認してから買ってほしい。


有料記事の構成——8つのテーマ

第2章|炎上プロジェクトの救い方 なぜプロジェクトは炎上するのか。20年で見てきた炎上パターンの共通点と、最初の72時間にやるべきことを全部書いた。炎上診断チェックリスト付き。

第3章|ステークホルダー管理 「ステークホルダーが全員敵」という状況を、何度も経験してきた。どう可視化し、どう動かすか。SH管理ワークシート付き。

第4章|AI×PM仕事術 ChatGPT・Claude・Geminiを実務でどう使うか。議事録・報告書・リスク分析——具体的なプロンプト集付き。

第5章|SOC×AIセキュリティ セキュリティをPMとしてどう扱うか。SOCアラート評価シート付き。

第6章|リモートPM リモートでチームが崩壊しかけたとき、何をしたか。立て直しの全手順とチェックリスト付き。

第7章|人材育成 部下が育たない本当の理由。1on1テンプレート付き。

第8章|業界別PM論 公共・金融・製造業でPMの動き方はどう違うか。業界別リスク評価シート付き。

第9章|ISMS導入 ISMSをプロジェクトとして推進する全手順。

こんな人に読んでほしい

プロジェクトが炎上しそうで、どこから手をつければいいか分からない人。ステークホルダーの反発が強くて、どう動けばいいか分からない人。AIをPMの仕事にどう使えばいいか分からない人。リモートでチームが崩壊しかけている人。部下が育たなくて悩んでいる人。

全部、一冊に書いた。

価格と特典について

¥1,980。テンプレートファイル7本付き。返金保証あり。

「高い」と思う人もいると思う。でも考えてほしい。炎上プロジェクトを1本救えたら、その価値は1,980円をはるかに超える。

▼有料版はこちら 20年PMが全技術を詰め込んだ実務完全インデックス https://note.com/quiet_emu2080/n/nd22c7c98908c

▼現場PMの実践ノート https://note.com/quiet_emu2080/m/mb3eda5b30688

▼AI活用実験室 https://note.com/quiet_emu2080/m/m79242a34a2cb

©shiraco|PMPおじさんの実践ノート @NoteCcm42090
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現場の運用をさらに深めたい方へ

最初の2週間で土台を作れたなら、次は3ヶ月・1年の設計に入る。
炎上対応・SH管理・リモートPM・育成論まで、現場で機能した技術をExcelテンプレート8点付きで体系化した。PMとして長く戦うための実務地図として使ってほしい。
・20年PMが全技術を詰め込んだ実務完全インデックス(¥2,980)
https://note.com/quiet_emu2080/n/nd22c7c98908c

待望の書籍化

Shiraco氏の著書一覧です。

1. 『管理するな 構造をつくれ』

正直に言う。昔は部下をマイクロマネジメントして自他ともに潰しかけていた。
管理すべきは「人」ではなく「構造」だった。人が自走する仕組み(システム)を組めば、感情に頼らずチームは勝手に回り始める。

根性論管理から抜け出す↓
https://amzn.asia/d/09CznhQw


2. 『成長の引き算』

50代になり、「足し算の努力」で自分を壊し続けていたことに気づいた。
若い頃のやり方を捨て、無理なタスクを構造的に「引き算」する。これこそが持続可能なキャリアのバグ修正(デバッグ)だった。

自分を壊さず働く構造術↓
https://amzn.asia/d/00Wy1Za7


3. 『自分がいなくても組織は回るチームのつくり方』

「自分がいないと現場が回らない」は誇りではなくシステム欠陥だ。
20年のPM経験で得たのは、リーダーが不在でも炎上しない自動化プロトコル。AI時代に必要なのは、人を縛らない構造化だった。

自分不在で回るチーム構築法↓
https://amzn.asia/d/02RHmFZw


4. 『自分がいなくても、組織は回る。』

かつての僕は「僕が頑張らなきゃ」と抱え込み、現場をボトルネック化させていた。
「管理」を手放し「構造」をつくる側へ回ると、チームは勝手に自律稼働し始める。依存しない組織設計の話。

管理を手放す勇気と構造↓
https://amzn.asia/d/0d1iLBm2


5. 『正論で殴ってくる人に、正論で勝とうとしてはいけない』

昔の僕は正論に正論で返し、不毛なロジックバトルで現場を荒らしていた。
正論の殴り合いは双方のメモリを消費するだけ。必要なのは勝つことではなく「問い」で構造そのものを書き換える技術だ。

正論バトルを回避する仕事術↓
https://amzn.asia/d/00Rl0h7M


6. 『AIを使うな、AIが使える構造をつくれ』

AIを入れても業務が楽にならない?僕も最初はツールに使われて失敗した。
原因はAIではなく人間の業務設計側にある。「AIツール」から「AIエージェント」へ変革する、業務再設計の教科書。

AIを活かす業務構造化↓
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7. 『なぜ、あなたの会社ではAIを入れても仕事が終わらないのか?』

正直、AIを導入しても仕事が終わらないのは現場のプロセスがバグっているからだ。
単なる自動化ツールとして使うのをやめ、AIエージェントが自律的に動くプロトコルへ業務を再設計しよう。

AI導入の失敗を止める↓
https://amzn.asia/d/0i1AJ0Go


8. 『仕事の構造化プロトコル 人を責めるより、構造を見る』

炎上現場で人を責めても何も解決しなかった。壊れていたのはいつも「構造」だった。
正論・炎上・AI空転で傷つかないために。20年のPM現場で見つけた、人間関係とタスクを切り離すデバッグプロトコル。

人を責めない現場のつくり方↓
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9. 『AIに任せる前に、仕事を分解せよ』

AIに丸投げして「使えない」と投げていたのは過去の僕だ。
AIが機能しないのは業務の「インターフェース分解」ができていないから。タスクを解体し、AIエージェントへ正しく渡すプロトコル。

AIへ仕事を渡す分解術↓
https://amzn.asia/d/0eoNP70E


10. 『AI社員の育て方 人とAIが最強になる「受け渡しルール」』

AIを単なる便利ツールだと思っていたら、組織の連携エラーは防げない。
新人を育てるように「受け渡しルール」を設計する。人とAIエージェントが協調して働くための最新マネジメント理論。

AIと働くチームのルール↓
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11. 『AIは新人だと思え』

「AIが期待通り動かない」と愚痴っていた僕に教えたい。
AIは優秀だが文脈の読めない「新入社員」だ。指示出し(プロンプト)の構造を変え、チームの仲間として受け入れるためのマインドシフト。

AIを仲間として育てるコツ↓
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12. 『AIエージェントを「社員」として迎える。』

「AIを使う」段階はもう終わった。これからは「AIと働く」時代だ。
20年PMとして培った構造化思考で、AIエージェントを自社の労働力としてシステムに組み込むための実践プロトコル。

AIを「社員」にする構造設計↓
https://amzn.asia/d/02M0nzyA


13. 『AIに仕事を渡せる人が生き残る』

正直に言う。これからの時代、自分で全部抱え込む人は真っ先にパンクする。
指示を出すのではなく「判定と仕事」をAIへ渡す構造化スキル。20年PMが明かす、AI時代の生き残り戦略。

仕事をAIに渡す現場判断術↓
https://amzn.asia/d/08qjzV6u

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