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医師700名に聞いた「本当におすすめの海外旅行先」まとめ

医師として働いていると、まとまった休みを取れる機会はそれほど多くありません。

外来、当直、オンコール、学会、書類仕事。
気づけば予定がどんどん埋まっていき、「海外旅行に行ける休み」はかなり貴重です。

だからこそ、せっかく海外に行くなら、できるだけ外したくない。
限られた休みの中で、しっかりリフレッシュできる場所を選びたい。

そう思う方も多いのではないでしょうか。

今回は、メルマガ読者の医師700名超に聞いた「おすすめ海外旅行先ランキング」をもとに、人気の海外旅行先を簡単にまとめてみました。

元記事では、それぞれの国について医師の方々から寄せられた体験談やおすすめ理由をかなり詳しく紹介しています。

このnoteでは、その簡易版として「どんな国が人気だったのか」「なぜ医師に選ばれているのか」がざっくりわかるようにまとめます。



第1位:イタリア


最も人気だったのはイタリアでした。

イタリアが選ばれた理由として多かったのは、やはり食事、街並み、歴史、芸術です。

ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノ、ナポリなど、都市ごとに雰囲気がまったく違います。

パスタ、ピザ、ワイン、ジェラートなどの食事を楽しみながら、街を歩いているだけでも非日常を感じられる国です。

コロッセオ、ヴァチカン、美術館、教会、運河、古い街並み。
「海外旅行らしさ」をかなり高いレベルで味わえるのがイタリアの強みだと思います。

普段、病院やクリニックで忙しく働いている医師にとっては、日常から一気に切り離される感覚があるのかもしれません。

食事も観光も文化も楽しみたい。
そんな人には、かなり満足度の高い旅行先だと思います。


第2位:スペイン


第2位はスペインでした。

スペインも、食事に関するコメントが多い印象です。

パエリア、タパス、ワイン、バル文化など、日本人にも比較的なじみやすく、食事を楽しみに行きたくなる国です。

また、バルセロナのサグラダファミリアやガウディ建築、美術館、サッカー観戦など、観光の幅も広いです。

街に明るさがあり、食べて、歩いて、見て、楽しむ旅行に向いている印象があります。

ヨーロッパ旅行というと少しハードルが高い印象もありますが、スペインは開放的で、旅行先としての満足度が高そうです。

食事重視、街歩き重視、サッカーや建築に興味がある方には、特に相性がよい旅行先だと思います。


第3位:ハワイ


同率第3位のひとつがハワイです。

ハワイは、ヨーロッパとはまた違った意味で人気でした。

理由としては、

  • 日本語が通じやすい

  • 治安面で比較的安心感がある

  • 海がきれい

  • のんびりできる

  • ショッピングやグルメも楽しめる

といった声が多いです。

海外旅行でありながら、ストレスが少ない。
これがハワイの大きな魅力だと思います。

忙しい医師にとって、旅行中まで神経をすり減らしたくないという気持ちはあるはずです。

治安、言語、移動、食事、ホテル、ショッピング。
そのあたりの安心感を含めて、ハワイはかなり安定感のある旅行先です。

「とにかく休みたい」「海を見てリセットしたい」「家族で安心して行きたい」という方には、今でも強い候補になると思います。


第3位:アメリカ本土


同じく第3位が、ハワイ以外のアメリカでした。

アメリカは国土が広いので、回答の中身もかなり幅広くなります。

ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、グランドキャニオン、アンテロープキャニオン、フロリダのディズニーワールドなど、目的地によってまったく違う旅行になります。

アメリカの魅力は、やはりスケール感です。

都市も自然もテーマパークも、とにかく大きい。
日本ではなかなか味わえない非日常感があります。

ニューヨークの街歩き、ラスベガスのエンタメ、大自然のドライブ、メジャーリーグ観戦、テーマパーク旅行など、目的を決めるとかなり楽しめる国です。

一方で、ハワイと比べると移動距離、治安、物価、時差などは考える必要があります。

計画を立てるのは少し大変ですが、その分、思い出に残る旅行になりやすい国だと思います。


第5位:タイ


第5位はタイでした。

タイは、コスパの良さと食事の美味しさがかなり評価されていました。

バンコクの活気、寺院巡り、タイ料理、マッサージ、ナイトマーケット、そしてプーケットなどのリゾート。

楽しみ方がとても多い国です。

日本から比較的行きやすく、ヨーロッパやアメリカほど長い休みが取れなくても候補に入りやすいのも魅力です。

物価も比較的安く、ホテルや食事、スパなどを楽しみやすい点も人気の理由だと思います。

「短めの休みで海外気分を味わいたい」「食事もリゾートも楽しみたい」という方には、かなり現実的な選択肢になりそうです。


第6位:ベトナム

第6位はベトナムでした。

ベトナムも、タイと同じくコスパの良さや食事の美味しさが目立っていました。

フォー、バインミー、ベトナムコーヒーなど、食事やカフェ文化も楽しめます。

ホーチミンやハノイの街歩き、ダナンのリゾート、ホイアンのランタンの街並みなど、エリアによって雰囲気が違うのも魅力です。

東南アジアらしい活気がありつつ、リゾートとしてゆっくり過ごすこともできます。

比較的短い休みでも行きやすく、物価面でも楽しみやすい国です。

ヨーロッパほど大きな旅行ではなくても、しっかり非日常感を味わいたい方にはよさそうです。


第7位:フランス


第7位はフランスでした。

やはりパリの人気が強く、街並み、芸術、美術館、建築、カフェ、パン、スイーツなどが魅力として挙げられていました。

ルーヴル美術館、オルセー美術館、エッフェル塔、セーヌ川、オペラ座。
どこを切り取っても絵になる国です。

フランスは、観光だけでなく「空気感」を楽しむ旅行先でもあると思います。

カフェに入る、パンを買う、街を歩く、美術館を見る。
そういう時間そのものが旅の思い出になります。

忙しい日常から離れて、少し感性を刺激される旅行をしたい方には合いそうです。


第8位:トルコ


第8位はトルコでした。

トルコは、食事、文化、歴史、景色のバランスがとても良い旅行先です。

特に印象的なのは、カッパドキアの気球体験です。

奇岩群の上にたくさんの気球が浮かぶ景色は、かなり非日常感があります。

また、イスタンブールでは、ヨーロッパとアジアが交わるような独特の雰囲気を味わえます。

モスク、バザール、トルコ料理、チャイ、洞窟ホテルなど、日本から行くとかなり異国感のある旅行になると思います。

ヨーロッパともアジアとも違う文化を感じたい方には、かなり面白い旅行先です。


第8位:オーストラリア


同じく第8位がオーストラリアでした。

オーストラリアは、自然の豊かさが魅力です。

シドニー、ケアンズ、ゴールドコースト、メルボルンなど、都市によって楽しみ方が変わります。

グレートバリアリーフ、マリンアクティビティ、動物、自然散策、カフェ文化など、健康的に楽しめる旅行先という印象です。

日本との時差が少ないのも、短い休みではありがたいポイントです。

時差ボケが少ないと、到着後も帰国後も少し楽です。

家族旅行にも、自然を楽しむ旅行にも向いている国だと思います。



第10位以降も魅力的

第10位以降にも、かなり魅力的な国が並んでいました。

フィンランドは、治安の良さ、サウナ、コーヒー、サーモン、シナモンロール、夏の明るさなどが魅力です。

スイスは、アルプスやマッターホルンなど、圧倒的な自然の美しさがあります。

シンガポールは、清潔さ、アクセスの良さ、都会・自然・ショッピング・グルメのバランスがよい国です。

ニュージーランドは、雄大な自然とゆったりした時間が魅力です。

エジプトは、ピラミッドや砂漠など、まさに異世界感のある旅行先として挙げられていました。

ランキング上位だけでなく、少し下の国にも「その人にとっては一生忘れられない旅先」がたくさんあるのが面白いところです。


医師に人気の旅行先には共通点がある

今回のランキングを見ていると、医師に人気の旅行先にはいくつか共通点があるように感じました。

まず、食事がおいしい国はかなり強いです。

イタリア、スペイン、タイ、ベトナム、フランスなど、上位には「ご飯が美味しい」というコメントが多い国が並んでいます。

次に、日常から切り離される非日常感です。

アメリカの大自然、トルコのカッパドキア、エジプトのピラミッド、スイスのアルプスなど、普段の生活ではなかなか見られない景色に惹かれる人も多い印象でした。

そしてもう一つは、ストレスの少なさです。

ハワイやシンガポールのように、治安や言語、移動のしやすさに安心感がある旅行先も人気でした。

医師は普段の仕事でかなり神経を使うことが多いです。

だからこそ旅行では、

  • しっかり休める

  • 食事で満足できる

  • 家族と安心して過ごせる

  • 日常を忘れられる

  • トラブルが少なそう

といった要素が大事なのかもしれません。


旅行先選びは、他人の体験談がかなり参考になる

旅行先は、ガイドブックや検索だけで選ぶよりも、実際に行った人の体験談を読むほうがイメージしやすいことがあります。

特に、同じ医師のように忙しい生活をしている人の体験談は、自分の旅行計画にも落とし込みやすいです。

「この国が有名だから行く」だけではなく、

  • 何日くらい休みが取れるのか

  • ゆっくりしたいのか、観光を詰め込みたいのか

  • 食事重視か、自然重視か、文化重視か

  • 子連れか、夫婦か、一人旅か

  • 移動の負担をどこまで許容できるか

によって、ベストな旅行先は変わります。

若い頃なら詰め込み型の旅行でも楽しめますが、仕事が忙しい時期や家族旅行では、無理のない計画のほうが満足度が高いこともあります。

そういう意味でも、実際に行った人の声はかなり参考になります。


まとめ

医師700名超が選んだおすすめ海外旅行先では、イタリア、スペイン、ハワイ、アメリカ、タイ、ベトナム、フランス、トルコ、オーストラリアなどが上位に入りました。

全体としては、

  • 食事がおいしい

  • 街並みや自然が美しい

  • 非日常感がある

  • 比較的安心して楽しめる

  • 忙しい日常からリセットできる

という旅行先が人気を集めている印象です。

旅行は、単なる娯楽というより、また仕事を頑張るための充電時間でもあります。

特に医師のように日々の仕事量や責任が大きい職業では、どこでどう休むかも大事です。

この記事では簡単にまとめましたが、元記事ではそれぞれの国について、実際に医師の方々から寄せられた体験談やおすすめ理由をより詳しく紹介しています。

「次の休み、どこに行こうかな」と考えている方は、ぜひ元記事も参考にしてみてください。

▼元記事はこちら
医師700名が選ぶ!おすすめ海外旅行先ランキング【体験談&理由付き】


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