みんなでエッセイ書こうよ!|文藝大賞2026のご紹介
本日より、エッセイのコンテスト企画が始まりました!
その名も、
「まきと須川の文藝大賞2026」
わたしの文章の先生である須川元介さんと、
いつもお世話になっているまきさん。
そしてりっちゃんさんが主催する、エッセイのお祭りです✨
(勝手にお祭りだと思っている人)
須川さんのnote5周年を記念して、開催されることになったそうです💐
須川さん、5周年おめでとうございます✨
note好きな3人が、
noteも書くことももっとスキになるように、
楽しめるように。
そんな願いを込めて、開催したイベントです。

企画のことを聞いた時から、応募できればいいなと思っていますし、それ以上に、
「絶対に noteで紹介したい!」と思っていました。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、わたしは半年くらい前までは、割と色々なジャンルの記事を投稿していました。
AIで遊んだりとか、アイドル活動したりとか。
企画もしていましたね🤔
ただ、noteを始めて1年が過ぎて、
フォロワーさんが3,000人を超えた頃、少し考えたんです。
自分は何を発信していけばいいのだろう。
わたしらしさってなんなのだろう。(←ずっとぶち当たっている壁)
考えてたどり着いたのが、
①暮らし(日常)を綴る人になる
②エッセイを書く人になる
そして、
③エッセイを書く人を増やしたい
でした。
体調を崩したことをきっかけに、noteでの活動を少し抑えめに。
今まで雑多だったnote発信の内容も①と②に重きを寄せました。
そして③については、
「エッセイを書く人を増やす」という目標のもと、Threadsでの活動を始めました。
(昨年まで使っていたアカウントをリニューアル)
7月から活動を始め、現在フォロワーは1,300人。
元々フォロワーさんは700人いた状態からのスタートだったので、
2ヶ月弱で600人の方にフォローしていただいたことになります🙏✨
たくさんの素敵なクリエイターさんとの出会いがあり、
新しい交流も増え、とても楽しいです☺️
そんなThreadsでの発信で、わたしが伝えていることがあります。
「エッセイって、特別な経験がなくてもいいんだよ」
「もっと気軽に書いていいんだよ」
「自分の言葉を、素直に綴ってみよう」
やっぱりエッセイって、書くの難しそうってイメージがあると思うんです。
特別な経験がないと書けない。
文章が上手じゃないと書けない。
学びやお役立ち情報のようなこと、立派なことを書かなきゃいけない。
わたしも1年前はそう思っていました。
「わたしなんかに書けるわけないやー」って。
でも、やってみたら全然そんなことなくって。
今日食べたもの。
子どもに言われたひとこと。
最近ハマっているもの。
自分が見たこと、感じたこと、考えたこと。
そんな日常の小さなところからでも、エッセイは書けることに気がつきました。
Threadsでは、エッセイのハードルを下げたり、「書いてみよう」って思ってもらえるような発信をしています。


だから今回の企画を知った時、「いいなぁ」と思ったんです。
エッセイのテーマは、
「私の好きな〇〇」
誰にだってあるもので、身近なので書きやすい。
そして字数制限は1,000字以内なので、初心者さんもチャレンジしやすい。
「エッセイを書いてみたいけれど、何を書けばいいかわからない」
そんな方にとっても、最初の一歩を踏み出すきっかけになるんじゃないかなと思っています。
好きなものが人と被っても大丈夫。
「好き」って、その人らしさが意外と出るものです。
同じ「コーヒーが好き」でも、好きな理由や、そこにある思い出はきっと人それぞれ。それを知るのが、面白いんです✨
皆さんの「好き」を、自分の言葉で綴ってみませんか?
わたしも応募しました!
募集要項など貼っておきますので、興味がある方はぜひチェックしてみてください!
また、「文藝大賞2026」のハッシュタグで検索すれば、応募作品を読むこともできますよ✨
▶︎まきと須川の文藝大賞2026
募集要項はこちら
文藝大賞参考作品
企画・協賛のりっちゃんさんより
コミックエッセイ部門もあります!
まきさんの、コミックエッセイの作り方✨
もし、応募されたら、
この記事にもコメントください✨
わたしも読みに行きます!
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました🌱

いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援よろしくお願いします!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!