【すみか占い】インコタイプ🦜ってどんな人?
こんにちは、らむです🐈⬛🔮
今回は、すみか占いの9タイプから
🌤 空 × 🔍 探索 = インコタイプ🦜をご紹介します。
すみか占いについては上記を見てね
インコタイプを一言で表すなら、
「興味のままに学び、取り込んだものを自分らしく広げていく人。」
そんな人たちです。
🦜 インコってどんな動物?🦜
インコの仲間は、くちばしや舌、足などを器用に使いながら、物を触ったり動かしたりして周囲を探索します。
実際に複数のインコ類で、食べ物とは関係のない物まで繰り返し操作したり、物同士を組み合わせたりする行動が研究されています。
つまり、「必要だから触る」だけではなく、物そのものを探索する行動が見られるんです。
さらにインコ類は学習能力が高く、仲間の行動から新しい方法を学ぶこともあります。
そして何より、インコといえば声を学ぶ能力も有名です。
見る。
触る。
学ぶ。
自分なりに取り込む。
そして外へ表す。
すみか占いでは、そんな特徴を「空×探索」のインコタイプに重ねています🦜
気になったら、まず自分で確かめたい
インコタイプを動かすのは、「これ何?」という興味です。
知らないものを見つけたら、
「どうなってるんだろう?」
「ちょっと見てみたい」
「やってみたらどうなる?」
と、自分から近づいていきます。
インコ類がくちばしや足を使って物を操作するように、
知識だけ受け取って終わるより、自分で確かめることで理解していくタイプ。
誰かに「こういうものだよ」と説明されても、
「へえ。……で、実際どうなんだろう?」と、
その先が気になってしまうことがあります😂
探索型らしく、興味を持った瞬間から世界が広がり始めます。
教わっても、最後は自分なりにやってみる
インコ類には、他の個体を見て新しい行動を学ぶ能力があります。
面白いのが、学ぶ=そのままコピーするとは限らないところ。
人から教えてもらうことはできる。
誰かのやり方を参考にもできる。
でも最後には、「自分だったらこうする」が入ってきます。
そのまま覚えるというより、
一度自分の中へ取り込んで、自分に合う形へ変えて使う。
だから同じことを教わっても、
いつの間にかちょっと違うものになっていることがあります🦜
興味から、どんどん世界が広がる
インコタイプは「空グループ」でもあります🌤
ひとつ気になるものを見つけると、
「これって何?」
→「じゃあこっちは?」
→「そういえばこれにも関係ある?」
と、興味が次の興味へつながっていきます。
最初はひとつのことを調べていただけなのに、
気づけば全然違うところまで飛んでいる。
インコさんにとって探索は、
ひとつの答えへたどり着くためだけではありません。
知ったことをきっかけに、次の世界が見えてくること自体が楽しい。
空を飛びながら次の気になる場所へ向かうように、
興味を足がかりに自分の世界を広げていきます。
取り込んだものが、外へ出てくる
インコタイプらしいのが、
学んだものが、自分の中だけで終わりにくいこと。
外から入ってきたものをそのまま保存するだけではなく、
自分を通して別の形で外へ返していく
インコが学んだ音を自分の声として発するように、
知ったことを「自分のもの」にしてから表へ出す。
そんなところがあります🦜✨
🦜インコタイプをまとめると🦜
インコタイプは、
興味のままに世界を探索し、取り込んだものを自分らしく広げていく人。
気になったら自分で確かめる。
教わったことも自分なりに使う。
ひとつの興味から世界を広げる。
そして、取り込んだものを外へ返していく。
最初から「何かを発信しよう」と考えている必要はありません。
ただ面白くて見ていた。
気になって調べていた。
自分なりに試していた。
その結果、
気づけば自分の中に新しいものができていて、
それがまた外の世界へ飛び出していく。
そんな空の探索型が、インコタイプです🦜🌤
空グループの特徴はこちら☝
