「すみか(棲数)占い」って?🐾 数秘術×動物の生態から生まれた、9つのタイプ分類✨
こんにちは、らむです🐈⬛🔮
今回は、らむが作ったオリジナルの分類、
「すみか(棲数)占い」
について紹介します。
すみか占いとは?

すみか占いは、数秘術で使われる数字の意味をベースに、
その特徴を動物の“生態”として9種類に分けた占いです。
漢字では、
棲む+数(秘術)=棲数(すみか)
という意味を込めています。
数秘術の数字が持つ意味をヒントに、
「この数字たちは、世界との関わり方が似ている」(メイン)
「この数字たちは、行動するときの軸や表れ方が似ている」(サブ)
とグループ分けし、その特徴に近い生態を持つ動物を当てはめて作成しました。
すみか占いは、性格を丸ごと決めるのではなく、
「この人は、どんな生態を持つ人なのか?」
を見るイメージで見てもらえると嬉しいです🔮
タイプは全部で9種類

🌊 海グループ
~外界と関わりながら、変化の中でしなやかに進む~
🌊 海 x 主導👑→シャチ🐋
周囲の状況を読みながら、自分で進路を作る。
🌊 海 x 共鳴🤝→ペンギン🐧
周囲をよく見ながら、大切なものには粘り強く向き合う。
🌊 海 x 探索🔍→タコ🐙
気になるものをとことん探り、自分なりの攻略法を見つける。
🌍 地グループ
~自分の足場を持ち、現実に根ざして着実に進む~
🌍 地 x 主導👑→クマ🐻
自分の基盤を大切にしながら、必要なときは自力で道を切り開く。
🌍 地 x 共鳴🤝→犬🐕
身近な人や環境との関係を見ながら、自分の居場所を築いていく。
🌍 地 x 探索🔍→ハムスター🐹
身近な世界を細かく探り、見つけたものを自分の中に蓄えていく。
🌤 空グループ
~思考や理想を広げ、まだ見ぬ可能性へ飛び出していく~
🌤 空 x 主導👑→ワシ🦅
広い視野で全体を見渡し、自分で狙いを定めて動く。
🌤 空 x 共鳴🤝→鳩🕊️
人や場所とのつながりを保ちながら、自分の世界を広げていく
🌤 空 x 探索🔍→インコ🦜
興味のままに学び、取り込んだものを自分らしく表現していく。
自分のアニマルを出してみよう🔮

① 生年月日の数字を分解して1ケタになるまで全部足す
(メインのすみかグループを出す)

たとえば、アインシュタインさん(1879年3月14日生まれ)の場合
1+8+7+9+3+1+4 =33
3+3 = 6
で、「6」になります。
6は対応表を確認すると「空グループ」になります。
※数秘術では11、22、33は「マスターナンバー」として扱うことが多いですが、すみか占いのアニマルの決定では使用しません。
② 生まれた日の数字を分解して足す
(サブの行動の軸タイプを出す)

アインシュタインさんは14日なので、
1+4 = 5
で、「5」になります。
5は対応表を確認すると「探索タイプ」になります。
③メインとサブを組み合わせてアニマル決定

先ほど出した「空グループ(6)」と「探索タイプ(5)」に対応するのは「インコ」になるので、
アインシュタインさんは「インコタイプ」ということになります🐈
すみか占いの見方
すみか占いでは、まず動物の生態をその人の大きな型として見ます。
さらに「同じ動物でも、どんな個体なの?」まで知りたいときは、
もとになった数秘術のナンバーを使って細かな特徴を見ていきます🔮
イメージとしては、
動物=基本的な生態
数秘ナンバー=その個体の特徴
という感じです✨
※特徴を見る際は11、22、33は「マスターナンバー」として扱います
(例)アインシュタインさんの場合
アインシュタインさんは、
空 × 探索=インコタイプ🦜
インコの
気になるものを観察する
→ 試す・学ぶ
→ 自分なりに取り込む
→ 外へ広げる
という生態を大きな軸として見ます。
さらに数秘ナンバーは33と5。
33の「理想や得たものを広く還元する」、
5の「変化・自由・新しいものを試す」という要素を加えると、
常識にとらわれず新しい可能性を探り、見つけたものを広い世界へ届けるインコ
と読むことができます🦜✨
実際のアインシュタインも、思考実験で既存の考えを別の角度から問い直し、新しい理論を世の中へ発表していきました。
こんなふうに、動物の生態+数秘の個性を実際の行動と照らし合わせて楽しむのが、すみか占いの見方です。
(補足)行動の軸について
主導・共鳴・探索は、本人が思っている性格というより、
行動したときに外からどう見えやすいかに近いものを指しています。
👑 主導:自分で決めて動いている
🤝 共鳴:周囲を見ながら動いている
🔍 探索:興味のあるものを追って動いている
今後このすみか占いを使った記事を出していきますので、
気になる人はフォローして待っていただけると幸いです✨
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らむ 🐈⬛🔮
