【すみか占い】ハムスタータイプ🐹ってどんな人?
こんにちは、らむです🐈⬛🔮
今回は、すみか占いの9タイプから
🌍 地 × 🔍 探索 = ハムスタータイプ🐹をご紹介します。
すみか占いについては上記を見てね
ハムスタータイプを一言で表すなら、
「身近な世界を細かく探り、気になるものを集めて自分の中に蓄えていく人。」
そんな人たちです。
🐹 ハムスターってどんな動物?🐹
野生のハムスターは地面に穴を掘って巣穴を作り、
その周辺を動きながら食べ物を探して暮らします。
ヒゲや嗅覚、聴覚などを使って周囲の情報を集めるのも特徴。
特にヒゲは、近くにある物を確かめながら環境を探索するために使われています。
そして見つけた食べ物は頬袋に入れて持ち帰り、巣穴の中に蓄えておきます。
野生の巣穴には、寝る場所だけでなく食料を保管するための区画まで作られます。
つまり、
近くをよく探る。
気になるものを見つける。
持ち帰って、自分の場所に蓄える。
すみか占いでは、そんな生態を「地×探索」のハムスタータイプに重ねています🐹
身近な世界を、細かく見ている
ハムスタータイプの探索は、
遠くの世界へどんどん飛び出していくというより、
「まず、この辺どうなってるんだろう?」から始まりやすいタイプです。
目の前のもの。
身近な人。
普段使っているもの。
自分が今いる環境。
そんな比較的近い範囲の中から、気になるポイントを見つけて細かく探っていく。
周りからすると、「そこ気になるんだ!?😂」
みたいなところに反応していることもあります。
でもハムスターさんにとっては、その小さな引っかかりが探索の入口です。
気になったものは、とりあえず持ち帰る
ハムスターといえば、やっぱり頬袋🐹
食べ物を見つけるとその場ですべて食べるのではなく、
頬袋に詰めて巣穴まで運び、あとで使えるように蓄えます。
ハムスタータイプも
「これ気になる」
「これ使えそう」
「一応覚えておこう」
と思ったものを、自分の中へ持ち帰りやすいところがあります。
知識だったり、経験だったり、画像だったり、物だったり。
何を集めるかは人それぞれですが、
気になるものを拾って、自分の中にストックしていくという流れが共通しています。
自分の拠点があると、探索しやすい
ハムスターはただ地上を走り回るだけではなく、
地下に自分の巣穴を作る動物です。
巣穴には寝る場所や食料を蓄える場所などがあり、
そこを拠点に外へ出て採食します。
ハムスタータイプも、
安心して戻れる自分の場所があるほど探索しやすいタイプ。
地グループなので、何もない場所から飛び続けるより、足場を作って、そこから少しずつ世界を広げていく方が得意です。
一人で黙々と動ける
ハムスターには単独性の強い種類も多く、
それぞれが自分の巣穴を持って生活します。
だからハムスタータイプの探索も、
誰かと一緒じゃないと始まらないとは限りません。
むしろ、
「ちょっと調べてくる」
「これ試してみよう」
「一回自分でやってみたい」
と、一人で黙々と進めることがあります。
人とのつながりが不要なのではなく、
興味のあるものと自分だけで向き合える時間も大切なのがハムスターさんです。
🐹ハムスタータイプをまとめると🐹
ハムスタータイプは、
身近な世界を細かく探り、見つけたものを自分の中へ蓄えていく人。
近くにあるものをよく見る。
気になったものをストックする。
安心できる拠点を作る。
そして、一人でも黙々と探索できる。
いきなり大きな世界へ飛び出さなくても大丈夫。
自分の巣穴から少しずつ外へ出て、気になるものを拾いながら、自分の世界を充実させていく。
そんな地の探索型が、ハムスタータイプです🐹🌍
地グループの特徴はコチラ☝
