【すみか占い】鳩タイプ🕊️ってどんな人?
こんにちは、らむです🐈⬛🔮
今回は、すみか占いの9タイプから
🌤 空 × 🤝 共鳴 = 鳩タイプ🕊️をご紹介します。
鳩タイプを一言で表すなら、
「つながりを大切にしながら、自分の世界を外へ広げていく人。」
そんな人たちです。
🕊️ 鳩ってどんな動物?🕊️
街でよく見かけるカワラバトは、群れで集まって行動することの多い鳥です。
地上で一緒に餌を探し、危険を感じると群れが一斉に飛び立つこともあります。
特定の相手とはペアを作り、羽づくろいをしたり、オスとメスの両方が卵を温め、ヒナを育てます。
そして鳩といえば、遠く離れた場所からでも自分の帰る場所へ戻る能力でも有名です。
外へ出る。
周囲と一緒に動く。
でも、つながりや帰る場所はちゃんと持っている。
すみか占いでは、そんな生態を「空×共鳴」の鳩タイプに重ねています🕊️
周囲の動きを見ながら、一緒に動ける
鳩は群れで餌を探したり、危険があれば周囲の個体と一緒に飛び立ったりします。
鳩タイプも、自分だけのタイミングで動くというより、周囲の流れも見ながら動きやすいタイプ。
「みんな今どうしてる?」
「この場はどっちへ向かってる?」
「自分は今どう動こう?」
と、自分以外の動きも自然と視界に入ります。
だからといって、鳩タイプ=いつも集団行動が好きという意味ではありません。
一人で飛ぶこともできる。
でも、誰かと一緒にいるときは、
その相手や場の動きを無視して自分だけ進むタイプではないというイメージです🕊️
大切な相手とは、関係を育てる
カワラバトはペアを作ると、お互いに羽づくろいをするような行動も見られます。
子育ても片方だけに任せるのではなく、オスとメスの両方が抱卵し、ヒナへ餌を与えます。
鳩タイプにも重なるのが、
「関係は、できたら終わりではなく育てていくもの」というところ。
自分にとって大切な人とは、
会話したり、
助け合ったり、
一緒に経験を重ねたり。
そうやって関係そのものを少しずつ作っていくことができます。
誰とでも深くつながる必要はありません。
でも「この人は大切」と思った相手とは、
ちゃんと関係を続けようとするところがあります。
遠くへ行っても「帰る場所」を忘れない
鳩の象徴的な能力が、帰巣性です。
伝書鳩として利用されてきたように、鳩は遠く離れた場所へ移されても、自分の鳩舎へ戻ることができます。
これが、空グループの鳩さんにすごく特徴的なところ。
鳩タイプは、新しい場所へ行くことと、
今までのつながりを捨てることがイコールではありません。
新しい世界へ飛び出しても、
昔から大切な人。
慣れ親しんだ場所。
自分が戻れるコミュニティ。
そういった「帰れる場所」も心のどこかに残しているタイプです。
世界は広げたい。
でも、どこにも属さず飛び続けたいわけではない。
そんなところが鳩らしさです🕊️
新しい場所にも、意外となじめる
カワラバトは、本来は崖などを利用する鳥ですが、
現在では世界中の都市や農地などさまざまな環境で暮らしています。
建物の出っ張りを崖の代わりに利用するなど、
人間の作った環境にも非常によく適応してきました。
鳩タイプも、自分のつながりを持ちながら、
新しい場所へ世界を広げていくところがあります。
最初から全部一人で開拓するというより、
「ここではどんな人がいるんだろう」
「どういう場所なんだろう」
と周囲を見ながら、少しずつその場所との関係を作っていく。
そして気づけば、「普通にここにも馴染んでる」なんてことも😂
空グループらしく外へ広がっていきながら、
共鳴型らしくその先でも人や場所とのつながりを作っていくタイプです。
🕊️鳩タイプをまとめると🕊️
鳩タイプは、
つながりを持ちながら、自分の世界を外へ広げていく人。
周囲の動きを見ながら一緒に動ける。
大切な相手とは関係を育てる。
遠くへ行っても帰る場所を持っている。
そして、新しい環境にも少しずつなじんでいく。
ずっと同じ場所にいる必要はありません。
でも、新しい世界へ飛ぶたびに、
それまでのつながりを全部切り捨てる必要もない。
帰る場所を知っているからこそ、安心して遠くまで飛んでいける。
そんな空の共鳴型が、鳩タイプです🕊️🌤
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