パソコンゲーム回顧録 第4回〜初めてのエロゲー(大爆
8ビットパソコンマニアの友人Mが
「凄いゲーム手に入ったよ」というので、どうせまた超マニアックな洋ゲーかと思ったらエロいゲームだと言う。

(…変態紳士だが(ドカヴァキ
「ただな、メッチャ難しいねん」
全然クリアできないと言う。
仕方ない。スーパーゲーマーの俺の出番か(自称

『177』(いちなななな)は、1986年9月にデービーソフトのアダルトゲーム向けブランドであるマカダミアソフトより発売されたPC-8800シリーズ用のパソコンゲーム。
タイトルである「177」とは刑法第177条(強姦罪、現・不同意性交等罪)のことであり、夜道を走って逃げる女性を主人公が追い掛けるアクションゲームである前半(ACT.ONE)と、後半(ACT.TWO)の2部構成となっている。制限時間をオーバーすると刑法第177条「強姦罪、準強姦罪」の条文が表示されてゲームオーバーとなり刑務所行きだが、クリアできれば和姦ということになり両者が結婚するハッピーエンドとなる。

いちおうパソコンゲームにエロゲーがあるのは知っていた。当時のパソコン雑誌の後半にソフト紹介欄があり画面写真1枚と対応ハードや詳細が載せてありカタログみたいで読んでて楽しかった。
そこにふざけたタイトルのエロゲーがチョコチョコ載っていたからだった。

それはさておき。ゲームスタート。


相変わらずキーボード操作がイライラする。確かにメチャクチャ難しい。
しかも全く面白くもない。


予想以上のつまらなさと超高難易度でやる気が失せ、交代で暫くやったがやめてしまった。その後、2回くらいACT.TWOに進んだが何をすれば正解なのかよく分からずやることはなくなった。
暫くしてこの「177」が国会でゲーム史上初の有害図書として取り上げられて事実上の販売停止になったがまたやろうとは思わなかった。
X68000のPDSでもあったけど1回起動してサクッとやったくらい。多分完全移植だったと思う。「177」自体、話題にはなったけどゲームとしてはかなり辛いデキだった。



せにか「ちょっとちょっと隊長!
何で今回エロゲーなんですか?
なんか前回ちょっとイイ話だったのに」
ぴっと「そんなに良い話だっけ?」
せにか「まぁちょっとセンシティブな話だとは
思いましたが心温まる話で」
ぴっと「もうちょい良い表現ができたらよかったんだけど
仕方ないよ。実力不足表現下手」
せにか「それはともかく何でそこから…読者の主婦層に
愛想尽かされますよ」
ぴっと「まーワシは日活並みに懐が深いからな。
それに世の中綺麗事ばかりじゃないっしょ」
せにか「だとしても「ACT.TWO」の画像載せようと
するのはやめてくださいよ。
note永久追放になりますよ」
ぴっと「モザイクかけようとしてヲヤヂの惑星の
ブタヲヤヂ様思い出してやめたわw」
せにか「まぁそれは良かったですけどなんかまた
エロネタやりそうで怖いなぁ」
ぴっと「乞うご期待!」
せにか「いやマヂでやめてくださいよ!お願いしますよ!」
