見出し画像

人間関係で疲れる人へ|タフティの「振り子」を止めたら現実が変わった話

「人と話すだけで疲れる…」

「職場の人間関係がしんどい」

「なぜか毎回、同じタイプの苦手な人が現れる」

そんな悩みを抱えていませんか?

以前の私は、人間関係のストレスで頭の中が常にいっぱいでした。

しかし、ロシア発の現実創造メソッド「タフティ」と「トランサーフィン」に出会い、“振り子の法則”を実践したことで、人間関係のストレスが驚くほど軽くなったのです。

今回は、私自身の実践経験をもとに、

  • 人間関係で疲れる本当の理由

  • タフティでいう「振り子」とは何か

  • なぜ反応を減らすと現実が変わるのか

  • 今日からできる具体的な実践法

について、初心者向けにわかりやすく解説します。




人間関係で疲れる人に共通していること

以前の私は、

  • 相手の顔色を読む

  • 嫌われないように気を使う

  • 頭の中で反論を繰り返す

  • 失敗を何度も反芻する

  • 「どう思われたか」を気にする

そんな状態が日常でした。

特に職場では、

「またあの人いるのか…」

と思うだけでエネルギーを持っていかれる。

しかし今振り返ると、実際に私を苦しめていたのは“相手そのもの”ではなく、

「相手に対して反応し続ける自分の意識」

だったのです。


タフティでいう「振り子」とは?

タフティやトランサーフィンでは、

人の感情を揺さぶり、エネルギーを吸い取る集合意識

のことを「振り子(ペンデュラム)」と呼びます。

例えば、

  • 怒鳴る上司

  • マウントを取る人

  • 愚痴ばかり言う人

  • ネガティブを撒き散らす環境

これらに対して、

「ムカつく」

「怖い」

「認められたい」

「嫌われたくない」

と強く反応すると、その瞬間に振り子へエネルギーを供給してしまう。

すると、その現実がどんどん固定化されます。

つまり、

“嫌な人間関係”に自分で接続し続けてしまう

のです。


私が実際にやったこと

私の職場にも、会うだけで胃が重くなるような威圧的な人物がいました。

以前は、

  • どう返すべきか

  • どう立ち回ればいいか

  • どう評価されるか

を常に考えていました。

しかし、タフティを実践する中で、私はあることを試しました。

それは、

「反応を減らす」

ということです。


① 頭の中の“反論”を止める

以前の私は、相手に何か言われるたび、

頭の中でずっと会話を続けていました。

しかし、ある時から、

「あ、今振り子が揺れてるな」

と客観視するようにしたのです。

ただ、それだけ。

反論しない。

脳内会議を続けない。

これが、タフティでいう
「目覚めた状態」に近い感覚でした。


② 相手を変えようとするのをやめた

次にやめたのが、

「相手をどうにかしよう」

という意識です。

以前は、

  • 理解してほしい

  • わかってほしい

  • 認めてほしい

という思考が強かった。

しかし、それ自体が振り子への接続だったのです。

だから私は、

「この人も、振り子に動かされているだけなんだ」

と見るようにしました。

すると、不思議とエネルギー消耗が減っていったのです。


実際に起きた変化

ここから、現実が少しずつ変わり始めました。

例えば、

  • 苦手な人と物理的に距離ができる

  • なぜか部署異動になる

  • 相手の態度が急に柔らかくなる

  • 自分が以前ほど気にならなくなる

などです。

もちろん偶然かもしれません。

ですが私は、

「自分が反応を減らすと、現実の反映も変わる」

という感覚を強く持つようになりました。

これは、タフティでいう
「鏡の法則」に近い感覚です。


実は“エントロピー”が増えていた

人間関係で疲れる時、人は頭の中がかなり散乱しています。

  • 相手のことを考える

  • 未来を不安視する

  • 過去を反芻する

  • 起きてもいない問題を想像する

これは、物理学でいう
「エントロピー増大」に近い状態です。

つまり、

意識エネルギーが散乱している。

だから疲れる。

逆に、

  • 今ここへ戻る

  • 余計な反応を減らす

  • 思考を増幅しない

  • 自分の意図へ戻る

ことで、人はかなり軽くなります。

実際、タフティ実践者ほど「戦わない」方向へ進みます。

現実を力で変えようとしない。

だから逆に、現実が自然に動き始める。

これが面白いところです。


今日からできる「振り子」を止める方法

もし今、人間関係で疲れているなら、まずはこの3つだけ試してください。


① 「今、反応している」と気づく

まずは、

「あ、今エネルギーを持っていかれているな」

と気づくだけでOKです。


② 判断を減らす

相手を、

「正しい」「間違ってる」

で裁かない。

ただの現象として流す。

これだけでも、かなり楽になります。


③ 自分の意図へ戻る

最後に、

「自分はどう在りたいか?」

へ戻る。

例えば、

  • 穏やかに過ごしたい

  • 軽やかに働きたい

  • 安心して生きたい

そこへ焦点を戻す。

これが、タフティでいう「意図」です。


おわりに|現実は「あなたの鏡」

人間関係の悩みは、一見すると「相手」に問題があるように見えます。

しかしタフティでは、

「あなたのエネルギーがどこへ向いているか」

が現実へ大きく影響すると考えます。

不安へ焦点を向ければ、不安が強化される。

怒りへ焦点を向ければ、怒りが増幅する。

逆に、

自分の意図へ静かに戻ることで、現実は少しずつ変化し始めます。

タフティやトランサーフィンは、単なるスピリチュアルではありません。

「どこへ意識を向けるか」

を扱う、非常に実践的な技術です。

もし今、人間関係で疲れているなら、まずは“反応を減らす”ことから始めてみてください。

あなたの現実は、思っている以上に軽やかに変化するかもしれません。


▼プロフィール記事▼
🔗はじめまして。こだちんです|なぜ私は「現実創造」を記録し続けているのか


関連記事

▼人間関係で疲れやすい人へ
「エントロピー」と現実創造の関係を解説した記事👇

▶🔗不安や雑念が止まらない理由|エントロピーを下げる思考法

▼初心者向け:タフティとは?を3分で解説👇
▶🔗トランサーフィン&タフティ理論とは?初心者でも3分でわかる現実創造の基本

▼フェーズ別・現実創造ロードマップ👇
▶🔗②トランサーフィン実践ロードマップ現実創造フェーズ1〜7|人生が動き始めるプロセス

▼シンクロニシティ実践ログ👇
▶🔗タフティ実践ログ|現実創造の研究記録|フェーズ5以降実践記録


▼固定ページ▼

━━━━━━━━━━━━━━━
📌 まずはこちらをご覧ください
━━━━━━━━━━━━━━━

初心者〜実践者までを体系化した
【現実創造 完全ロードマップ】を公開しています👇

✔ フェーズ1〜6
✔ 振り子の法則
✔ 意図の三つ編み
✔ シンクロ・夢分析
✔ GPTs実践
✔ 最短で進む方法

👉「次に何をすればいいか」が分かります


━━━━━━━━━━━━━━━

ここからが本番です👇


まず読む順番まとめ

迷ったら、この順番で読んでください。

  1. 🔗トランサーフィンとは簡単に言うと何?

  2. 🔗タフティ完全ロードマップ

  3. 🔗トランサーフィン実践ロードマップ現実創造フェーズ1〜7

  4. 🔗振り子の法則とは?

  5. 🔗振り子の法則GPTs実践編

  6. 🔗意図の三つ編み完全ガイド

  7. 🔗量子×タフティ導線ロードマップ

🤖 現実創造は「ひとりで続ける」のが一番難しい

本を読んで理解したつもりでも、

  • 自分の解釈は合っているのか?

  • これは振り子なのか?

  • 今のフェーズはどこなのか?

  • シンクロに意味をつけすぎていないか?

  • 意図と期待を混同していないか?

こうした疑問を気軽に相談できる相手は、意外と身近にいません。

私自身も、タフティやトランサーフィンの実践を続ける中で、何度も迷い、立ち止まり、検証を繰り返してきました。

そこで、2025年4月から積み重ねてきた実践ログ、夢ログ、シンクロログ、フェーズ移行の記録をもとに、壁打ちや思考整理ができるGPTsを作成しました。

📌【現実創造GPTs完全活用ガイド】


このGPTsは、答えを与えるためではなく、

あなた自身が観測し、考え、整理するためのサポート役

として設計しています。


現実創造は、誰かに正解を教わるゲームではありません。

だからこそ、迷ったときや考えがまとまらないときの「壁打ち相手」として活用してみてください。

私、こだちんが1年以上かけて実践・検証してきたデータと視点を、AIという形であなたの実践に役立ててもらえたら嬉しいです。

いいなと思ったら応援しよう!

こだちん|タフティ・現実創造(引き寄せ)の駆け込み寺 ありがとうございます💕 活動の励みになります!

この記事が参加している募集