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【フェーズ4突破】引き寄せの前に必要な自己受容、5次元の可能性を受け取れない理由|光と影・振り子の揺り戻し|こだちんから学ぶ引き寄せ|多次元理解編②

【前編記事はこちら🙋🏻】



「望む未来をイメージしているのに、なぜか動けない」

「新しい人生を選びたいのに、直前になると怖くなる」

「現実が変わり始めると、昔の人間関係や問題が戻ってくる」

このような経験はありませんか?🤔

引き寄せや現実創造では、

  • 望む未来をイメージする

  • 叶った自分になりきる

  • 現実を気にせず意図する

  • 執着を手放す

といった方法がよく語られます。

しかし、ここには大きな前提が抜けています。

それが、

自分の中にある「光」と「影」の両方を、自己受容できているか

という問題です。

こだちん式に考えるなら、5次元とは「複数の可能性から未来を選ぶ層」です。

ところが、自分の中の影を否定している人は、すべての可能性を自由に選べるわけではありません。

「成功したい」と言いながら、目立つ自分を嫌っている。

「豊かになりたい」と言いながら、お金を求める自分を卑しいと感じている。

「自由になりたい」と言いながら、責任から逃げる人間にはなりたくないと思っている。

「愛されたい」と言いながら、誰かを必要とする自分を弱いと裁いている。

この状態では、意識の表面で未来を選んでも、内側ではその未来を拒否しています。

だからこそ私は、

光と影を受け入れるフェーズを突破しない限り、持続的な引き寄せや現実移行は成立しにくい

と考えています。

シンクロだけなら起こるかもしれません。

一時的に現実が動くこともあるでしょう。

しかし、影を切り捨てたままでは、新しい現実を受け取る直前に振り子の揺り戻しが起こり、古い自分へ戻ってしまうのです。



そもそも「光」と「影」とは何か? 🌗

ここでいう光とは、一般的に自分が認めやすい部分です。

  • 優しさ

  • 誠実さ

  • 努力

  • 愛情

  • 責任感

  • 人を支えたい気持ち

  • 成長したい気持ち

一方の影とは、自分の中にありながら「こんな自分は認めたくない」と押し込めている部分です。

  • 嫉妬

  • 怒り

  • 承認欲求

  • 支配したい気持ち

  • 楽をしたい気持ち

  • 誰かに勝ちたい気持ち

  • お金や評価を求める気持ち

  • 逃げたい気持ち

  • 愛されたい気持ち

  • 特別扱いされたい気持ち

影とは、悪そのものではありません。

多くの場合、影は過去の自分を守るために生まれた反応です。

たとえば、承認欲求の奥には、

「自分の存在をわかってほしい」

という願いがあります。

嫉妬の奥には、

「本当は自分も、その可能性を生きたい」

という願いがあります。

怒りの奥には、

「これ以上、自分を雑に扱わせたくない」

という境界線があります。

逃げたい気持ちの奥には、

「もう無理を続けたくない」

という身体や心からのメッセージがあります。

つまり影は、自分を邪魔する敵ではなく、まだ正しく翻訳されていないエネルギーなのです。


なぜ自己受容なしでは、5次元を受け入れられないのか

前回の記事では、こだちん式の多次元モデルを次のように整理しました。


次元とその役割について

一文で表すなら、

身体は3次元、移動は4次元、選択は5次元、俯瞰は6次元。


ただし、3次元から5次元へ意識を開くためには、途中に重要な関門があります。

それが、自己受容です。


5次元では、今の自分とは異なる可能性を選びます。

しかし新しい可能性には、今まで封じ込めてきた自分も含まれています。

たとえば「発信者として成功する未来」を選ぶなら、

  • 注目されたい自分

  • 評価されたい自分

  • 収益を得たい自分

  • 批判を恐れている自分

  • 他人より認められたい自分

も同時に浮かび上がります。


そこで、

「承認欲求を持ってはいけない」

「お金を求めるのは純粋ではない」

「本当に目覚めた人は批判を気にしない」

と影を切り捨てると、成功する未来まで一緒に拒絶してしまいます。


なぜなら、自分の中では、

成功すること
=目立つこと
=批判されること
=嫌な自分になること

とつながっているからです。

5次元の可能性を受け入れるとは、明るい未来だけを見ることではありません。

その未来を生きることで浮かび上がる、不安・欲望・責任・弱さまで引き受けること



自己受容とは「何をしてもいい」と許すことではない

自己受容は、自分を甘やかすことではありません。

怒りを受容することと、相手を傷つけることは別です。

嫉妬を受容することと、誰かの足を引っ張ることも別です。

お金を求める気持ちを受容することと、人を搾取することも別です。

自己受容とは、

感情や欲求が自分の中に存在することを認めたうえで、行動は自分で選ぶこと


内側の存在

自己受容研究で知られるクリスティン・ネフは、セルフ・コンパッションを「自分への優しさ」「共通の人間性」「マインドフルネス」という三つの要素で説明しています。苦しさを消そうとするのではなく、


それを認識し、人間なら誰にでも不完全さがあると理解し、自分に敵意ではなく思いやりを向ける考え方です。


これは、こだちん式の自己受容ともよく重なります。

影を消そうとするのではありません。

「あるものは、ある」

と観測する。


そのうえで、

「では、私はどの未来に沿った行動を選ぶのか」

と決めるのです。


こだちん式フェーズ1〜7と、自己受容の関門

既存のフェーズロードマップを、今回のテーマに沿って要約すると、次のようになります。


この中で、今回の最大の関門はフェーズ4です。

フェーズ4では、古い自分と新しい自分が同時に存在しています。

新しい未来へ進みたい。

でも、古い環境には安心感がある。

自由になりたい。

でも、自由になった後の責任は怖い。

注目されたい。

でも、批判されるのは怖い。

豊かになりたい。

でも、お金を求める自分を認めたくない。

この矛盾が表面化することで、振り子の揺り戻しが始まります。


振り子の法則の「揺り戻し」とは何か

トランサーフィンでいう振り子とは、多くの人の感情や意識によって維持される集団的なエネルギー構造です。

会社、家族、世間体、常識、SNS、成功競争、スピリチュアル界隈なども、振り子になり得ます。

そして人が新しいスクリーンへ移ろうとすると、古い振り子との関係が変わります。

すると、振り子はまるで元の位置へ戻そうとするように、揺り戻しを起こします。

ただし、これは世界が悪意を持って邪魔しているという意味ではありません。

こだちん式では、

旧スクリーンを支えていた人間関係・習慣・恐怖・役割が、新しい選択によって不安定になり、再び意識を引き戻そうとする現象

として捉えます。

揺り戻しの代表例

  • 昔の職場や知人から突然連絡が来る

  • 辞めたはずの生き方が魅力的に見える

  • 新しい挑戦を始めると批判される

  • 急に自信がなくなる

  • 過去の失敗を思い出す

  • お金や時間への不安が強くなる

  • 「今までのままでよかったのでは」と思う

  • 昔の恋愛や依存関係に戻りたくなる

  • 新しい行動を始めた直後に問題が起きる

  • 結果を急いで、元の方法へ戻りたくなる

揺り戻しの目的は、必ずしもあなたを不幸にすることではありません。

古い振り子にとっては、あなたが以前の役割へ戻った方が安定するだけです。

会社なら「従来の働き方を続ける人」。

家族なら「いつもの役割を担う人」。

人間関係なら「相手の期待に応える人」。

自分の習慣なら「失敗しない代わりに挑戦もしない人」。

そこから外れようとすると、システム全体に揺れが起きるのです。


なぜ振り子の揺り戻しで「影」が出てくるのか

振り子は、その人が最も反応しやすい影を刺激します。

承認欲求が強ければ、否定や無視が起こる。

見捨てられる不安があれば、距離を取られる。

お金への恐怖があれば、急な出費や収益停滞を強く意識する。

正しさに執着していれば、理解してくれない相手が現れる。

責任感が強ければ、「自分がいなければ困る」と思わせる出来事が起こる。


つまり揺り戻しは、

まだ自己受容されていない影が、どこにあるかを可視化する

働きも持っています。


この「揺り戻し」という現象、実はすべて私が実践してきてやってきました。

本当に、世界は「試しに」やってきます。


「おまえはできるのか?」と聞かれているように…


だから、揺り戻しが起きたときに、

「やっぱりこの未来は間違いだった」

と判断すると、旧スクリーンへ戻ります。

一方で、「いま、私のどの影が刺激されているのだろう?」

と観測できると、揺り戻しはフェーズ突破の教材になります。



こだちんの具体事例①|過去の人間関係が一斉に現れたフェーズ4

こだちんには、フェーズ4の時期に、

  • 前職の別部署の人

  • 約10年ぶりの大学時代の友人

  • 当時のアルバイト仲間

  • 転職を勧めてくる人

など、過去につながる人物から同じ時期に連絡が来る現象がありました。

一般的に見れば、単なる偶然の再会や連絡です。

しかし、こだちん式のフェーズモデルで読むと、

新しい人生へ移ろうとする意図に対して、過去の人間関係や役割が一斉に再提示された

と解釈できます。

これは「戻れ」という命令ではありません。

むしろ、

「過去と同じ自分として応じるのか、それとも現在の自分として選び直すのか」

を確認する揺り戻しです。

過去の縁が現れたことよりも、そのとき自分がどう反応したかが重要なのです。


こだちんの具体事例②|元店舗責任者と信号で並び、青信号で別方向へ進んだ

2026年6月5日、こだちんは車を運転中、前職の元店舗責任者の車と信号で並びました。

そして信号が青になると、それぞれ別の方向へ進みました。

もちろん、物理的には道路上で起きた一つの出来事です。

しかし、こだちん式に読めば、

  • かつて所属していた振り子

  • 以前の働き方

  • 旧スクリーンの自分

と一時的に並んだ後、青信号をきっかけに別方向へ進んだ象徴的な出来事とも捉えられます。

重要なのは、元店長と遭遇したことを「戻れというサイン」にしなかった点です。

過去が現れても、過去と同じ方向へ進む必要はない。

これがフェーズ4突破の感覚です。

揺り戻しを見ても、反応せず、現在の意図に沿って進む。

これによって振り子との関係性が変わります。


こだちんの具体事例③|九州移住先だけにルートを固定せず、別の移住先への受け入れた

こだちんには、自然のある土地で家族と暮らすという意図がありました。

当初は九州移住という具体的な未来を思い描いていました。

しかし現実が動く中で、別ルートが現れました。

ここで、

「九州の移住でなければ、意図は失敗」

と判断すれば、ルートを3次元的に固定することになります。

一方で、

  • 家族との時間

  • 自然のある暮らし

  • 木の温もりがある空間

  • 畑のある家

  • 自分らしい働き方

という意図の本質を見ると、下川町も人生マップ上の有力なルートになります。

こだちん式に整理するなら、

  • 5次元で、自然と家族を大切にする未来を選ぶ

  • 6次元で、大分以外のルートも許可する

  • 4次元で、仕事・家・家族との話し合いを経験する

  • 3次元で、木の空間や畑付きの住環境を受け取る

という流れです。

「思い描いた方法」と「意図の本質」を分けられるようになることも、自己受容の一部です。

自分の計画が変わることを、失敗として裁かない。

それが6次元的な人生マップの受容につながります。

第3ルートってやつです。


世界の事例①|J.K.ローリングと「失敗した自分」の受容

J.K.ローリングは、2008年のハーバード大学卒業式で、
人生の底に落ちた経験によって不要なものが剥がれ、娘、古いタイプライター、物語のアイデアという本質的なものが残ったと語っています。
失敗を美化したのではなく、失敗した自分を人生から排除しなかったことが、その後の再構築につながったと読めます。

こだちん式に解釈すると、

  • 3次元では生活上の失敗や困難があった

  • 影として、恐怖・喪失・無力感が現れた

  • それでも自分の中に残ったものを受け入れた

  • 5次元で「物語を書く人生」の可能性を閉じなかった

  • 4次元を通して執筆を継続した

  • 後に3次元の結果へつながった

という流れです。

ここで重要なのは、最初から「成功した作家の気分」でいられたわけではないことです。

失敗した自分を切り捨てなかったからこそ、新しい可能性を選び続けられたのです。


世界の事例②|スティーブ・ジョブズと、喪失からのルート変更

スティーブ・ジョブズは2005年のスタンフォード大学卒業式で、
自分が創業したAppleから解雇された経験を振り返り、当時は見えなかったものの、その出来事が創造的な時期へ入るきっかけになったと語りました。

3次元だけを見れば、会社から追い出された失敗です。

しかし6次元的に見れば、一つのルートが閉じたことで、別のルートが開いたとも考えられます。

こだちん式に読むなら、

「Appleにいる自分」だけを自己価値にしなかったことで、別の可能性を生きられた

ということです。

自分の価値を一つの肩書きに固定すると、その肩書きを失った瞬間に人生マップ全体が消えたように感じます。

しかし、

「会社を失った自分も自分である」

と影を含めて受け入れられれば、5次元の可能性は閉じません。


世界の事例③|ネルソン・マンデラと、集団的な振り子からの選択

ネルソン・マンデラは長期の投獄を経験し、1990年の釈放後は南アフリカの交渉、和平、和解へ向かう歴史的過程に関わりました。
ネルソン・マンデラ財団も、釈放後の時期を「和平・交渉・過去との対峙」の時代として記録しています。

もちろん、マンデラ本人の内面を外部から断定することはできません。

ただ、こだちん式に解釈すれば、これは巨大な集団的振り子に対して、憎悪と報復だけで反応しなかった事例として見ることができます。

影を受け入れるとは、怒りを感じないことではありません。

怒りが存在することを認めながら、

「その怒りに、次の現実をすべて決めさせるのか」

を選び直すことです。

個人の現実創造でも同じです。

過去に傷つけられたからといって、その相手や出来事に未来の選択権まで渡す必要はありません。


振り子の揺り戻しが起きたときの自己受容ワーク 📝

STEP1|起きた出来事と、自分の解釈を分ける

まず、事実だけを書きます。

例:

昔の職場の人から連絡が来た。

次に、自分の解釈を書きます。

戻った方がいいというサインかもしれない。
今の道が間違っているのかもしれない。
相手に悪く思われたくない。

出来事そのものより、解釈に振り子との接点があります。


STEP2|刺激された影に名前をつける

次に、自分の中で動いたものを特定します。

  • 認められたい

  • 嫌われたくない

  • 見捨てられたくない

  • 失敗したくない

  • 安定を失いたくない

  • 自分だけ楽になることへの罪悪感

  • 昔の自分を否定したくない

正しい言葉を探す必要はありません。

「本当は怖い」

「少し戻りたい」

「相手に認めてほしい」

くらいで十分です。


STEP3|影の奥にある保護目的を見る

影に問いかけます。

「これは、私の何を守ろうとしているのだろう?」

たとえば、

  • 不安は、安全を守ろうとしている

  • 嫉妬は、可能性を教えている

  • 怒りは、尊厳を守ろうとしている

  • 承認欲求は、存在価値を確認しようとしている

  • 罪悪感は、人とのつながりを守ろうとしている

影の目的が見えると、敵ではなくなります。


STEP4|光と影を同じ文章に入れる

自己受容では、どちらか一方を選びません。

「私は新しい未来へ進みたい。そして、失敗するのが怖い」

「私は豊かになりたい。そして、お金を求める自分をまだ少し恥じている」

「私は自由になりたい。そして、誰かを置いていくような罪悪感もある」

「私は注目されたい。そして、批判されることを怖がっている」

この「そして」が大切です。

「でも」を使うと、一方がもう一方を否定します。

「そして」を使うことで、光と影が同時に存在できます。


STEP5|感情ではなく、意図から次の一歩を選ぶ

影を受け入れた後に、こう問いかけます。

「怖さがあっても、意図した未来に沿う最小の一歩は何か?」

  • 連絡には丁寧に返すが、元の役割には戻らない

  • 不安はあるが、記事を一本公開する

  • 批判が怖くても、自分の考えを言葉にする

  • 収益への欲求を否定せず、読者価値のある商品を作る

  • 過去の人を否定せず、現在の道を選ぶ

  • ルート変更を失敗と決めつけず、現実を観察する

自己受容の目的は、気分を完全に整えることではありません。

影が存在していても、意図に沿った行動を選べる状態になること

です。


揺り戻しを見分けるための表

実は、振り子の法則を本の通りに説明が出来ても、体験を通して突破している実践者に正直、出会ったことがないです💦

突破したあとにくるのは必ず「揺り戻し」という現象です。

コーチングをしていても必ずといっていいくらい。
下記の表の現象が発生します。

知らずにいると、元の現実に戻されるので「現実創造」はここで、
終えてしまう方が多いようです…

揺り戻しのサイン

フェーズ4を突破すると、5次元が開く

フェーズ4突破とは、影が消えることではありません。

不安がなくなることでもありません。

過去の人が現れなくなることでもありません。

揺り戻しが起きても、それを未来の決定権として扱わなくなること


以前なら、

「怖いからやめる」

「批判されたから戻る」

「不安だから方法を変える」

「シンクロがないから失敗」

と反応していたところで、

「怖い自分もいる。では、それでも私はどちらを選ぶ?」

と立ち止まれる。

この瞬間、5次元の可能性が開きます。

なぜなら、未来を選ぶ条件が、

「完全に自信があること」

👇

「自信がない自分も含めて選べること」

へ変わるからです。


光だけを選ぶ引き寄せは、影に支配される

ポジティブな言葉だけを唱える。

不安を見ない。

ネガティブな感情を排除する。

嫌な現実を存在しないものとして扱う。

これは一時的には気持ちを軽くするかもしれません。

しかし、見ないようにした影は消えたのではなく、地下へ移動しただけです。

そして現実が大きく動く直前に、

  • 恐怖

  • 怒り

  • 嫉妬

  • 罪悪感

  • 承認欲求

  • 自己否定

として強く現れます。

そのときに「ネガティブになったから引き寄せに失敗した」と考えると、さらに影を否定します。

しかし実際には、

現実移行に必要な自己受容の素材が、表面へ上がってきただけ

かもしれません。

影が出たことは後退ではありません。

影に支配されるか、影を統合するかの分岐点です。


引き寄せとは、自分を別人にすることではない

引き寄せを、

「今の自分を消して、理想の自分になること」

だと考えると、現在の自分との戦いが始まります。

しかし、こだちん式の現実創造は逆です。

今の自分に存在する光と影を連れて、新しい現実へ移動すること


怖がる自分も連れていく。

評価を求める自分も連れていく。

お金を欲しがる自分も連れていく。

失敗を恐れる自分も連れていく。

そのうえで、どの未来を選ぶかを決める。

これが5次元の選択です。

そして、

「この方法でなければならない」

「この人でなければならない」

「この場所でなければならない」

という固定を緩め、複数の接続を許可する。

これが6次元の俯瞰です。

その意識を内包しながら、3次元で小さな行動を続け、4次元の移行を生きる。

そこで現れるシンクロが、意図した観測の干渉縞です。


まとめ|影を受け入れた人から、可能性を受け取れる 🌌

こだちん式に整理すると、現実創造の流れはこうなります。

3次元の現実に違和感を持つ

影が表面化する

振り子の揺り戻しが起きる

光と影を自己受容する

5次元で新しい可能性を選ぶ

6次元で複数のルートを許可する

4次元の現実移行を生きる

3次元にシンクロと現実変化が現れる

引き寄せとは、光だけになることではありません。

影を消し去ることでもありません。

光も影も自分の一部だと認めたうえで、どの可能性を生きるかを選ぶこと。

それが、本当の意味で5次元を受け入れることです。

振り子の揺り戻しが起きたときは、失敗ではありません。

むしろ、

「あなたは本当に、新しいスクリーンを選びますか?」

というフェーズ4の最終確認です。

過去を否定する必要はありません。

怖さを消す必要もありません。

ただ、過去や怖さに未来を決めさせない。

身体は3次元にありながら、5次元の可能性と6次元の人生マップを意識に内包し、4次元の移行を進んでいく。

その歩みこそが、こだちん式の引き寄せであり、現実創造なのです。


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