無形商材を「紹介できる」に変える
価値言語化・商品設計・紹介導線の読み方
実力はある。話せば、良さも伝わる。
それなのに、紹介の場では「いい人なんだけど、何を頼めばいいか説明しづらい」で止まってしまう。
無形商材が紹介されない時、発信量を増やす前に見直したいものがあります。
はましょーこと、浜崎正太郎です。ニューロマーケティングの知見を、無形商材の価値言語化・商品設計・紹介導線へ応用する「無形商材向けニューロマーケティングコンサル」です。
このページは、私が発信している記事を、今の悩みから選べるように並べた入口です。
紹介されないのは、価値がないからとは限りません
コーチ、コンサル、士業、FPなどの無形商材は、買う前に中身を触れません。
だから紹介者は、紹介したい気持ちだけでは動けません。
誰の、どんな場面で思い出せばいいのか。何を頼めるのか。相談した後、何が前に進むのか。
この三つを、自分の言葉で相手へ渡せる必要があります。
ここが曖昧なまま「もっと紹介してください」と頼んでも、紹介者の頭には人が浮かびません。信頼がないというより、つなぐ材料が足りないんです。
先に言うと、必要なのは自分を大きく見せることではありません。
今ある価値を、相手が判断し、説明し、次へ渡せる形にすることです。
最初に分けたい、三つの詰まり
お願いされるまでの流れは、大きく三つに分けられます。
価値の詰まり:何が強みで、誰の何に役立つのかが言葉になっていない
商品の詰まり:支援範囲、進め方、価格の理由、合う人・合わない人が判断できない
導線の詰まり:発信や1to1の後、何を頼めばいいかが一つに絞られていない
全部を一度に直そうとすると、だいたい渋滞します。
まず、自分がどこで止まっているかを見つける。その後に、必要な記事だけ読んでください。
今の悩みから読む
自分の仕事を、初対面の人へ説明し直したい方へ。
はじめまして、浜崎正太郎です
ニューロマーケティングという言葉の意味と、できること・限界・倫理を確認したい方へ。
ニューロマーケティングとは
紹介者が使える一文を作りたい方へ。
価値には名前がいる:紹介者が使える一文を持つ
教えるだけで終わらず、実装まで含む商品へ整理したい方へ。
コンサル商品を実装まで設計する
高単価商品の相談で、相手の意思と現実の制約を混ぜたくない方へ。
「本気」と条件を混ぜない
交流会へ参加しても、紹介につながる頼み方が分からない方へ。
交流会を活かせなかった頃
投稿を増やす前に、今あるnote記事を導線へ変えたい方へ。
note記事を導線に変える
テーマ別に続けて読む
一つの記事で答えを出すより、同じテーマを続けて読む方が、自分の詰まりを見つけやすいことがあります。
初めての方は、まずこちらから。
初めての方へ|お願いされる経営
紹介者が思い出し、説明し、安心してつなげる状態を整えたい方はこちらです。
BNI・紹介営業・1to1|紹介される仕組み
強み・支援範囲・価格・証拠を、納得して選べる商品へつなぎたい方はこちらです。
価値言語化・商品設計|高単価でもお願いされる
今日、一文だけ整えるなら
自分の仕事を、次の順番で一文にしてみてください。
「○○な人が、△△で困った時に、□□を一緒に整える人です」
資格や手法を全部入れなくて大丈夫です。
誰の、どんな場面で思い出してほしいか。最初に何を頼んでもらえばいいか。
ここが言えると、自己紹介は説明から紹介の材料へ変わります。
どこから読めばいいか迷った方は、マガジン「初めての方へ|お願いされる経営」から、気になる一本を選んでください。
▼ 初めての方へ|お願いされる経営
次に読む記事
次は、紹介された後に選べる商品をどう作るかへ進んでください。
「お願いされる商品」は、未来の約束より判断材料で作る
https://note.com/redcarpetwalker1/n/nfd23a97138bd
お願いされる理由は、すでにあなたの中にある。
