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カメラと道具|(再編集)Mandler 50mm F1.4 Pre-A


Mandler 50mm F1.4 Pre-A

ついに発表されましたね、Mandler 50mm F1.4 Pre-A
Mandler公式から7月に新型レンズが販売開始します!と告知があってからずっと待ち続けて、延期してようやく9月20日に発売開始されます!

Mandler Lensと現行販売している35mmについては過去に熱く語っているnoteがあるので是非ご覧いただければ嬉しいです

2つ目のプロダクト "Mandler 50mm f1.4 Pre-A"

Mandler Lensは深セン(中国)の新興レンズメーカーで、現時点ではズミクロン 35mmの7枚玉をモチーフとした「Mandler 35mm F2 7elements」を販売しており、描写能力も製品のクオリティーが驚くほど高い。
その割に価格帯が日本円で5万程度の安価で販売しているので、もっと高くてもいいと思うのだが、まずは価格を抑えて広めていきたいのだろうか。

深セン発の数多なレンズメーカーがある中で、これから成長していくのではないかと、個人的に応援しているレンズメーカーの一つだ。

このメーカーはライセンスが切れたLeicaレンズの設計を使い、当時の技術を現代技術で再解釈して技術継承をしていこうと目標で活動しているようです。

そんなMandler Lensが手がける新作が50mmのF1.4、そうズミルックスレンズをモチーフにした球面レンズで、レンズ構成から描写・色表現をクラシックな感じに味付けしつつも、現在のレンズ材質で高画質機に耐えうる高画質対応と、0.5mまで近接撮影ができるよう改良も加えたモデルになるとのこと!

最短撮影距離は0.5m

また驚きだったのが販売価格で、USドルで$368となり、日本円で約5.5万ほどで、今現在も販売している35mmもUSドル $348なので、20ドルしか変わらない価格設定に驚きが隠せない(円安で辛いが368ドルならお買い得だと思う)

50mmのズミルックスベースが発売すると聞いた時は、正直10万円越えの価格設定だろうと覚悟して注文するつもりだったから、この価格はさすがに驚いた。いや、安すぎやしませんかね?笑

また販売済みの35mmと同等の技術力だったら、本体の強度や材質などビルドクオリティが高いので、非常に満足がいくレンズになるのではないかと思います。なんなら35mmで得た知見もあるので更にいい商品になりそうだ。

ちなみに私は発売日のカウントダウンを待って即購入する予定で、軽量に持ち歩きたいためにアルミニウムモデルを購入する予定です。

35mmのようなコンパクトなレンズなら真鍮モデルが個人的には好きですが、F1.4で50mmだと鏡筒が太く、長さも35mmよりは長くなると思うので、気軽に持っていくならアルミニウムモデル一択かなと。
ちなみに現時点でアルミニウムモデルはブラックのみで、真鍮モデルはシルバーのみだが、今後バリエーションが増えるかもしれません。
また公式から先行してMマウントレンズ、後にスクリューマウントのLTMマウント版も発売される予定とのこと。

アルミニウムモデル(ブラックのみ)は290g・真鍮モデル(シルバーのみ)は385g

購入したらレンズの紹介をnoteに書くと思いますので、
よろしければご覧いただければ幸いです。

9/4 ※記事で使用しているMandler lensより公式画像の使用許可を得て掲載しております。

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