アラフォー、初めて自分の手先と爪に優しくできそうな予感
先日、10年ぶりにネイルサロンに行ってきた。
ネイルをしてあらためて思うのは、手元の眺めが良い&手元がピカピカしていることの気分のよさ。それとともに、痛感したことがある。
…これまで、いかに私が爪をぞんざいに扱ってきたかということ!!
日常生活のなかで、思いのほか手先を使うことは多い。モノを掴む時、食べ物の袋を開ける時などなど…
ネイル前は、爪のことなど構わずガシッ、ベリッ、グシャッ。ネイル後は、指の腹を使って静かに。
ネイル前と後では、まるで手先の動きが変わってくるのだ。(爪への配慮が加わる)
爪の断面が分厚くまるっこくなり、使いづらくなったということもあるけど。ネイルを傷つけたくないので、自然と手先の動きがガサツじゃなくなるのだ。

そもそも、爪はなんのためにあるのか!?
AI大先生に聞いてみた〜
【保護】
指先の柔らかい皮膚や骨を、外部からの衝撃や傷から守ります。
【感覚の補助】
爪があることで指先の触覚が鋭くなり、小さな物をつかんだり、繊細な作業をしたりしやすくなります。
【力の補助・バランス】
物をつかむ際に、指の腹側で圧力を受け止め、しっかり力を加えられるようにします。
つまり、手先の保護&力を入れやすくするためのものであって爪は道具ではないらしい…
爪に力を加えないように意識して生活すると(爪で剥がしたりモノを開けたりしない)、爪の形も綺麗になるみたい。
💅
手先まで神経を生き渡らせている方にしてみたら「は?そんなの当たり前ですけど!?」みたいな話なのかもしれない。
ホホホホホ、私の粗雑さを甘くみてはいけないわよ…この時だって、爪ボロッボロになったのだ。
💅
思えば、手のモデル(手タレ)の方など、相当に気を使って生活されているはず。手タレを目指すわけではないんだけど、なんというか…今さらながら自分の手先への配慮のなさに気がついたのだ。
そういう意味でも、ネイルサロンは良かった。おしとやかになれそうなので続けたいところ!
10年ぶりのネイルサロンは、思わぬ効果をもたらしたのだった。
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