スプラトゥーン3 イカフローが発動する仕組みを解説【Splatoon3 Ver.11.0.0】
この記事は、イカ研究所極秘レポートと、海外解析勢のデータや分析を手がかりに、イカフロー状態の能力や継続時間、発動する仕組みを詳細にまとめたものです。あくまで解析による情報が好きな方のみご覧ください。
なお、メインウェポンの当たり判定の変更については、以下の記事でまとめています。
それでは本編をどうぞ
使用するデータ
使用するのはイカ研究所公式の記述と、海外の解析勢がBlueskyで投稿していたものです。
Flow Aura State write-up (alt text in images) #Splatoon3
— Diam (@diam.bsky.social) 2026-02-01T02:05:52.841Z
この記事は、それらを日本語にしたものをベースに、さらなる解釈や情報を追加したものになります。
まず、 イカフローについて、公式の情報をまとめておきましょう。
1. 短い時間に連続で相手を倒すなどの活躍をしたとき、プレイヤーがイカフロー状態に入ることがあります。
2. イカフロー状態は、放出された脳内物質により、イカたちの体内のインクが沸き、全身の筋肉が躍動している状態です。
3. イカフロー状態に入ったとき、インクが放出され足元を塗り広げます。また、イカフロー状態が続いている間、ギアパワーのヒト移動速度アップ・イカダッシュ速度アップ・相手インク影響軽減・アクション強化と同等の恩恵を受けます。
4. イカフロー状態は約30秒間で終了しますが、相手を倒したり、自分がダメージを与えた相手を味方が倒したりすると、少しずつ効果時間が延長されます。
5. バトル中、塗りポイントを獲得したり、味方をアシストしたりすることを積み重ねているほど、相手を倒したときにイカフロー状態に入りやすくなります。
6. また、イカフロー状態の相手を倒したときも、イカフロー状態に入りやすくなります。
それではまず、上昇する能力、継続時間と延長時間、足元塗りについて書いていきます。
イカフロー状態で発揮されるギアパワー
イカフロー状態のときにつくギアパワーは、アクション強化、ヒト移動速度アップ、相手インク影響軽減、イカ移動速度アップです。これが、GP57表記でGP30、すなわちメイン3個分つきます。これは、ギアパワー「スタートダッシュ」と同じ効果量です。スタートダッシュと違って、ヒト状態でキラキラしているので効果の有無が分かりやすいです。
イカフロー状態の継続時間と延長
イカフロー状態の継続時間の初期値と最大値は30秒です。
デスや落下などをして復帰した後も効果は続きます。ただ、デスでいない間も残り時間は減り続けるので、デスしない方がお得です。
そして、イカフロー状態でキルまたは、ダメージを与えるタイプのアシストキルをするとフロー状態は10秒延長します。ただし、最大値である30秒より長くなることはありません。
例えば、イカフローが発動して12秒後、残り18秒残っているとき。ここでキル/アシストを入れるとイカフローの残り時間は10秒延長され、あと28秒間発動し続けます。
しかし、残り28秒からさらにキル/アシストをしたとき、残り時間は38秒にはならず、最大値である30秒になります。30秒を超えた8秒分は切り捨てられ、そのキル/アシストで延長されるのは2秒だけということになります。
この延長に関する仕組みは、ギアパワー「スタートダッシュ」と異なります。
スタートダッシュは、効果時間中にキル/アシストをすると、1キル/アシストあたり15秒が、上限なく追加されます。
例えば、ナワバリの試合開始30秒で10キル(アシスト含む)すれば、150秒追加され、その後キルやアシストをしていなくても、試合終了まで効果が続きます。
もし、イカフロー状態を試合終了まで続けるなら、およそ10秒ごとに1キル/アシストを取り続ける必要があります。
イカフローは一度終了しても、またfpを溜め直せば発動するので、延長を気にしすぎて致命的なデスをしないようにしましょう...
イカフロー発生時、延長時の塗り
イカフロー発生時あるいは延長時には塗りが発生します。
地上に一定範囲の地面があるかどうかをチェックし、30フレーム経過後、4F間隔で最大30Fまで、半径5の塗りを発生させるみたいな感じかと思います。
さて、ここからイカフロー状態の仕組みに関するお話です。
イカフロー状態の仕組み
イカフロー状態には「塗りポイントによって溜まるスペシャルゲージ」のようなものが内部にあります。
本記事では、イカフロー状態になるために必要なポイントを「fp(フローポイント)」と言います。これは、スペシャルを発動するために必要な「塗りポイント」に相当するものです。
fpは、試合中の塗り、キル、アシストによって増加し、デスや時間経過によって減少します。
イカフロー状態の発動条件
「キル」を入れた加点の直後、フローポイントが100fpを超えていたらイカフロー状態になります。
この100fpというのは、トリカラバトルの攻撃側では90fpに、防御側では110fpに変わります。攻撃側のほうがフロー状態になりやすいということですね。
また、フローポイントは、アシストや塗りによって100fpを超えることもあります。現在のfpが100を超えている時、1キルを入れるだけでフローが発動します。
イカフローが終わると、fpは0から再スタートになります。
それでは、fpは何をすれば増えるのか、減るのかを見ていきます。
フローポイントの加点と減点
フローポイントは様々な要素によって加点と減点がされています。まずは、1つずつ説明します。最後に、イカフローのイメージ図や加点と減点のまとめを書いていますので、一覧が欲しい方はそちらをご覧ください。
+ 塗りの加点
塗り10pごとに、ガチルールでは+0.6fp、
ナワバリやトリカラバトルでは+0.8fpされます。
例えば、ガチルールでは、200p塗ったら12fp溜まります。
この記事のまとめ部分に、塗りとfpの計算を楽できる表を書いています。
+ キルの加点
1キルで基本+23fpされます。
ただし、現在のフローポイントが75fp以上の場合、1キルは基本+15fpになります。この「75fp」という境目は、トリカラバトルの攻撃側は65fp、防御側は85fpに変わります。
このキルについて、以下の条件を満たしたキルだと追加のfpがもらえます。
・そのキルが、直前のキルから5秒以内のキルだと追加で+20fp
いわゆる連続キルです。
例えば、5秒以内の間隔で連続3キルを決めたとき、キルだけでどのくらいのfpがもらえるのか見てみましょう。
まず、1キル目で+23fpされます。
次に、2キル目で基本の+23fpと連続キルボーナスの+20で2キル目については43fpがもらえます。1キル目と2キル目を合わせると、66fpですね。
3キル目も同様に、基本の+23fpとボーナスの+20fpで43fpもらえます。もしも、すでに75fp以上持っている場合、基本が+15fpになり、連続キルボーナス+20を加えて合計35fpもらえます。
この例で、もし最初のfpが0であるとしたら、
2キル目までで66fp、3キル目の+43fpによって合計109fpになります。3キル目で100fpを超えたので、イカフロー発動ということですね。これは、連続3キルでイカフロー状態になるという認識と一致すると思います。(実際には、塗りによる加点や時間による減少も加味されます)
もしも、ガチルールで塗りだけでイカフローになるためには、いろいろ加味して約1420pは塗る必要があるでしょう...なかなか多いですね。他にもボーナスや加点要素があるので、それも狙っていきましょう。
さて、追加ボーナスはまだあります。
・フロー状態の敵を倒すと、追加で+10fp
・試合全体の最初のキルを取ると、追加で+10fp
これは、銀表彰にある「ファーストスプラット」のことです。
・自分のキルでワイプアウトを発生させると追加で+10fp
すぐ下に書いていますが、ワイプアウトを味方のキルでとっても自分に+10fpされます。
+ ワイプアウトの加点
味方がワイプアウトを取ると、自分に+10fpされます。
ちょうど先ほど、「自分のキルでワイプアウトを発生させると追加で+10fp」と説明しました。
つまり、ワイプアウトは味方全員に+10fpされるということです。
ワイプアウトの重要性が増していますね。皆でワイプアウトを取っていきましょう。
+ アシストの加点
アシストキルは基本+4fp
ダメージを与えているタイプのアシストであれば追加で+10fp (合計+14fp)
例えば、エナジースタンドを飲んだ味方が敵をキルした、ポイントセンサーをつけた敵を味方がキルしたなどのダメージを直接与えていないアシストは+4fpということになります。
しっかりカバーを狙っていきましょう。
− デスの減点
敵の攻撃による通常のデスは-5fpされます。
落下や水没によるデスは-10fpされます。
復活時間は、落下や水没によるデスのほうが短いですが、fpとしては5fp違うようです。
− 時間経過によるfpの減少
通常の減少量として、1秒につき-0.2fp
ただし、5秒間fpの加点がなく、動いていない状態だと、1秒につき-3.3fp
fpは常に少しずつ減り続け、長時間の潜伏などで5秒間動いていないと高速で減少するようになるということです。
また、デスの時間中も高速で減っています。
-3.3fp/秒×7秒=23.1fpなので、5+7=12秒潜伏をすると、1キル分のfpを帳消しすることになります。
フローポイントfpの最大値
fpの最大値は200です。トリカラバトルの攻撃側は180fp、防御側は220fpが最大値です。
つまり、たくさん塗りまくり、アシストしまくりで加点していっても、200fp以上は溜まらないということです。
逆に、fpは塗りやアシストだけで100を超えることができますが、それだけではイカフローにはなれません。1キルが必要です。デスせずに塗りやアシストで耐える動きをしていて、1キル取ったらフローが発動した!というのは、まさしくこのことです。
フローポイントの仕組みに関する情報は以上です。
まとめに入る前に、複雑でよく分からない…という方向けにイメージ図を書きました。
すでによく分かったという人は、飛ばしてもらって構いません。
よく分からない人向け:イカフローの仕組みのイメージ
イカフローの仕組みがよく分からない方は、底を切り取って逆さまにしたペットボトルを思い浮かべてもらえればと思います。
フローポイントは、ペットボトルに入れる水のことです。1fpを1mLとしましょう。

蛇口は、塗りとアシストによるフローポイント(水)を穏やかに入れてくれます。
キルをした時は、コップでフローポイント(水)をドカッと投入します。連続キルをするなど、追加ボーナスの条件を満たすと、1度に投入する水の量が増えます。
コップで水を投入した後、ペットボトルに水が100mLあれば、投入の勢いで水があふれて、イカフローが発動します。
蛇口は穏やかに水を入れるので、100mLを超えてもイカフローにはなりません。
蛇口は、このペットボトルの容量である200mLまで水を溜めてくれますが、イカフローの発動には、コップで勢いよく水を投入するキルが必要です。
そして、このペットボトルは、常に水が漏れ続けています(1秒で0.2mL)。5秒間放置されると、水漏れが激しくなります(1秒で3.3mL)。
さて、この説明でイカフローの仕組みが伝われば嬉しいです。
それでは、イカフローの全てをまとめて復習しましょう。
まとめ
ナワバリとガチルールにおけるイカフロー状態の加点や減点、条件をまとめます。
fp(フローポイント)とは、イカフローを発動させるために必要なポイントのことで、スペシャルゲージで言う塗りポイントに相当します。
発動条件:「キル」を入れた加点の直後、フローポイントが100fpを超えていること。
加点要素:
1. 塗り10ptごとに+0.6fp (ナワバリだと+0.8fp)
2. 1キルすると基本+23fp (現在のfp≧75の場合は基本+15fp)
2.のキルについて、以下の条件を満たしたキルだとさらにボーナスが加えられます。
・そのキルが直前のキルから5秒以内のキルだと追加で+20fp
・フロー中の敵を倒すと追加で+10fp
・試合全体で最初のキル(ファーストスプラット)なら追加で+10fp
・自分のキルでワイプアウトになると追加で+10fp
3. 味方のキルでワイプアウトになると自分にも+10fp
4. ダメージによるアシストキルで+14fp
ダメージ以外によるアシストキル(センサーなど)で+4fp
減点要素:
1. 対イカによるデスで-5fp
2. 落下などステージギミックによるデスで-10fp
3. 通常時、1秒あたり-0.2fpされ続ける
5秒間fpの加点がなく、移動していない状態では、1秒あたり-3.3fpされ続ける
発動時間:30秒
延長条件と時間:イカフロー中にキルやダメージを与えるアシストキルを入れると基本10秒延長される。ただし、延長後の残り時間は30秒より長くならない。(スタートダッシュのように上限なく延長されるわけではない)
効果:イカフロー状態では、ヒト移動速度アップ、イカ移動速度アップ、相手インク影響軽減、アクション強化がギアパワー3.0個分(GP57表記でGP30)発揮される。また、発動あるいは延長した瞬間、足元塗りが発生する。
おまけ1:フローポイントの加点・減点早見表
フローポイントの計算がしやすくなるよう、表を作りました。説明は必要最低限にしているので、分からない箇所があれば、上の説明を再度読んでもらえればと思います。

この表は、以下のように使ってもらえればと思います。
まず、ダメージアシスト+キルの表で「○fpくらい溜めたい!」というのを考え、どのくらいアシスト/キルをすれば溜められるかを確認します。
参考に、1キルでフローを発動したいなら85fpを、2連続キル(+66fp)で発動したいなら34fpを溜めておく必要があります。
次に、その下に書かれた加点要素や、左にある塗りの表を活用して、欲しいfpになるように微調整しましょう。(ワイプアウトについて、自分のキルでワイプアウトになったら、キルの基本得点に追加で10fpをして加算することをお間違いないように...)
塗りポイントの表について、50p以上の小数点以下は切り捨てて書いています。これにより「ガチルールで10fpが欲しい!」というときに、「170p塗ればいい!」と必要な塗りポイントがすぐ分かるようになっています。
そして、常に時間経過で減少するfpのこともお忘れなく。fpを溜める時間がかかるほど、何かしらの加点で帳消しする必要があります。
塗りポイントと通常時減少量について、表にない数値を求めたい時は、小さな値を組み合わせて足し算/掛け算すればOKです。
(例:1000p塗ったときのfp=500pの塗りで貰えるfpの2倍)
(例:70秒間の通常減少fp=60秒分の通常減少fpと10秒分の減少fpの和)
加点無し秒数の表は、○秒間動いていないと累計○fp減るという見方をします。10秒潜伏し続けていると、17.5fp減るという感じです。これは、塗りポイント/通常減少量のように小さな値を組み合わせて足しても実際の値にはなりません。しかし、35秒で100ポイント、65秒でほぼ200ポイント減るので、表の項目間で何となく見積もってもらえればと思います。
おわりに
さて、イカフローに関する詳細をまとめてみました。詳細がよく分からなくても、頑張っていれば発動する感じが心地よいですよね。
そして、詳細な仕組みがわかることで、以下のような動きを意識すると良いのかもしれません。
・チームメイト残り1人の状況で、もっとワイプアウトを狙う/ワイプアウトとられないようにする。
・潜伏が5秒を超える時、とりあえず10pt塗ることで高速減少モードを抑える。
・塗れないブキを使うときは、ダメージによるアシストを入れるよう意識してfpを溜めていく。
・デスを抑えて塗り/アシストしながら耐えていると思ったら、ここぞというときに1キルを入れて、イカフローになる。
この記事が良かったという方はスキ!ボタンを押していただければ嬉しいです!そしてスプラトゥーン3をまだまだ盛り上げていきましょう!
Ver.11.0.0ではメインウェポンの弾の大きさも変わりました。これについては、以下の記事で解説していますので、興味がある方はこちらもどうぞ!
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— レイルーム (@reiroom_) February 1, 2026
それでは、よいスプラトゥーンライフを〜
おまけ2:検証動画で計算したり、SNSの疑問を説明したりしよう。
時間経過が見えている検証動画を見て、イカフローの計算をしてみようと思います。
まずは、こちらの動画。
出典:スプラアンテナ さん(役立つものから面白いものまで幅広いShorts動画をアップされています)
ナワバリで、75秒かけて1010pほど塗り、その後1キルしてイカフローになっています。
まず、ナワバリで1010pの塗りは約80fpです。
75秒経過しているので、通常減少量として約-15fpされているでしょう。ここまでのfpは80-15=約65fp。
そして、その後にキルを入れます。
現状のfpは75未満なので、1キルの基本fpは23fpです。
そしてこのキルは、ファーストスプラットボーナス(+10fp)、ワイプアウトボーナス(+10fp)が加わります。
よって、この1キルによって加算されるfpは、合計43fpです。
先ほどの65fpに、43fpが加わって、108fpになりました。
キルによって100fpを超えたので、イカフロー発動です!
ワイプアウト、ファーストスプラット、いずれかのボーナスがなければ、フローにはならなかったのではないかと思います。
上記の動画のその後、ほぼ同じ時間かけて1000p塗り、3分間、イカフローの加点となる行動をせずに待った後、1キルをして、イカフローにならないことを確認しています。
これには加点無し秒数が関わってきますね。塗りによって得た65fpは、25秒の放置ですべてなくなります。そのため、ワイプアウトやファーストスプラットのある1キルでもイカフローにならなかったということです。
このおまけを見て、同じように分析したい方がいるかもしれませんが、動画では「カットしている間にfpを加点する、減点する行動をしているかもしれない」ことにご注意ください。
例えば、以下の動画。
出典:はなさく さん (いつも、アプデの比較をとても丁寧に編集されています)
映像に写っている部分だけ見ると、90秒(-18fp)かけて170p塗り(+13fp)、2連続キルでファーストスプラットとワイプアウトをとった(+86fp)ように見えるかもしれませんが、そのように仮定して計算すると、イカフローの発動条件を満たしていないことが分かります。
塗り跡が円形に広がっている部分を見るに、この写っている部分の直前(カットしている部分)で、一度敵をキルしていそうです。この映像に写っている2キルでイカフローが発動したのは、直前のキルによるfpが残っていたからだと考えられます。
しかし、この予想も「直前にキルしたあと、実は30秒動いていなかった」となるとハズレになります。
SNSには30秒の切り抜き動画が多くありますが、基本的にその30秒でイカフローの計算をすることは困難です。(なぜ発動したのか、おおよその予想はできると思います)
フローポイント計算の際は、生放送やメモリープレイヤーなど、行動がすべて残っているもので計算するのがオススメです。
さて、SNSやYoutubeのコメント欄を見ると、以下のような疑問が見られます。それらは、以下のように説明できます。
Q. 試合終盤、1キルでもイカフローになった!終盤のほうがイカフローになりやすい?
A. 結果として、終盤の方がイカフローになりやすいかもしれません。例えば、試合終盤、有利であればデスをせずに維持すれば勝ちです。そういう動きをしていれば、自然と塗りやアシストによるfpが溜まり、ちょうど決めた1キルで100fpを超えたのでしょう。
また、より自陣近くに敵が入っている場合、デスで-5fp減ったとしても、復帰後に長距離移動をせずに1キルができたら、デス前に溜めていたfpのおかげで100fpを超えたということもあるでしょう。もしその敵がイカフロー状態なら、より多くのfpをもらえますね。
Q. 塗る場所(自陣or敵陣)によってイカフローへのなりやすさが違う?
A. 同じです。塗るためにかかる秒数が異なるのではないでしょうか。自陣と敵陣を一気に塗る方が短い秒数で目標とする塗りポイントに到達できます。自陣を一度塗ってしまい、相手に塗り返してもらって、もう一度塗るということをしていると、時間がかかります。fpは常に減少しているので、塗りに時間がかかるほど、最終的に溜まるfpに差がつきます。
例えば、500p塗るのに30秒かかるか、60秒かかるかで、溜まるfpは6異なります(0.2fp/秒×30秒)。6fpは塗り約80pに相当します。つまり、30秒で500p塗ることに相当するfpを60秒で溜めるなら、580p塗る必要があります。
さらに、塗り返しの最中に自身が動かず待っていると、加点無し秒数によって、より多くのfpが失われているでしょう。
おまけは、ここまでです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪
