読まれたいくせに、自分のために書いてる私たちへ

noteを書き始めて、4ヶ月が経った。

変わったこと。

朝起きて、最初に開くのがnoteになった。

通知がない日もあるけど、
あるとやっぱり嬉しい。

noteを始めた頃は、
フォロワー100人目指すぞ!とか
なんとなく思ってた。
(まだまだ届かない。笑)

でも今は、ちょっと違う。

今ある繋がりがすごく心地よくて、
この隠れ家みたいな空間が好きだなって思う。

もしどうにかフォロワーを増やそうとしたら、
求められてることを書くようになる気がしてる。

そうなると、
本当に書きたいことが書けなくなる気がする。

私は、誰かのためじゃなくて
自分のために書いてる。

でもやっぱり、読まれたら嬉しいし、
スキもらえたら嬉しいし、
コメントをもらえたらもっと嬉しい。

嘘のない自分で書いてるからこそ、
その嬉しさは、ちゃんと心に残る。

それでも、
もっと読んでもらえたらいいな
って思う自分も正直いる。

そんなnoteと向き合う私
みたいな曲に出会った。

主題歌というよりは、挿入歌みたいな曲。
エンディングじゃなくて、まだ途中の感じ。

そして、歌ってみた。笑

この曲は、歌詞をちゃんと届けたくて、
動画も作ってみた。

mix的な技術が全くないので
正直ラフな仕上がりだけど…
(イヤホンで聴くと少しマシになります笑)

それでも、この曲が好きで、
届けたいと思った。

きっと、いろんなnoterさんに
刺さる曲なんじゃないかなと思う。


Dear my noter/Yuu Kawabe

Dear my noter

昨日の投稿からもう24時間
眠い目を擦ってスマホを見る
インスタ、ラインより先に
白黒のnoteのアイコン

スキの数は3それだけ
タイムラインは今日もにぎやか
新着記事の海の底に
わたしだけが取り残される

電脳砂漠に落ちた砂粒
そっと目を閉じ
何も見なかったことにしようとしたその時
ふと目に入ったレコメンド

あなたの記事が読まれない理由?
そんなの知ってるよ
乾いた呟きを漏らして
親指を画面に落とした

あなたの痛みはみんなの痛み?
共感性を揺さぶって?
あなたの声に救われる人もいるって?
そんなの知ってるよ…

わたしのはただの日記
だけど読んでほしいんだよ
見てほしいんだよ

あれから月日が流れもう半年
語らされた言葉の分だけ
自分が少しずつ削られて
眠い目を擦ってスマホを眺める

相変わらず大したことない
noteの通知の数
スキの数は少しだけ増えた
それなのにわたしの言葉は消えていた

電脳砂漠に夢を見て
やっと目を開け
そこにある文字のカタマリから
自分を掬い取れなくて
また目を落としたタイムラインに

わたしの記事が読まれなくたって
別に構わないよ
それでも書きたいんだ
なのに投稿ボタンを押す指が止まって
また下書きだけが増え続ける

電脳砂漠の海底で
もう誰も見てない最初の記事
初めてついたハートマーク
こんなものだって
思ってたはずなのに
なぜかなぜか
少しだけ目を逸らした

わたしが書くものはありきたり
共感性も何もないただの日常
誰かのために書いてるわけじゃないって

わたしのはただの独り言
だけど読んでほしいんだよ
見てほしいんだよ

わたしが書くものはわたしだけ
他の誰でもない日常
誰かのために書いてるわけじゃないからさ

わたしのはただの戯言
それでも読んでほしいんだよ
見てほしいんだよ
たった一人のあなたに

わたしも見にいくから

Yuu Kawabe

Yuu Kawabeさん(コハクシスさん)の作る曲は、
ジャンルが幅広くて、
だから、いろんな層が楽しめる!

何より歌詞に魂が込められてて
刺さるなぁって思う。

私は歌うのが好きなので
勝手に歌って、勝手に投稿して
楽しませてもらってます。

noteって、いいなぁ。


原曲↓


記事で動画を紹介していただきました。
ありがとうございます✨

コハクシスさん(Yuu Kawabeさん)↓


織部百合子さん↓

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