「類(るい)は友を呼ぶ」 #エッセイしりとり(自己紹介を兼ねて)
いつもお読みいただきありがとうございます。
先日、相互フォロワーのglobalistさんから、「エッセイしりとりバトン」の次の走者候補に挙げていただきました。
せっかくの機会でしたので、本文をそのまま『自己紹介がわり』に使うことにしました。
ワタシの人となりが分かっていただけるものと思っています。
globalistさんから教えていただいたルールは、
「前の方の記事のタイトルの最後の文字をとって、その文字を頭文字にしたタイトルをつけてエッセイを書く」
というもの。
ちゃんと整理すると、
・前走者の表題の最後の文字から始まる表題
・ハッシュタグ『#エッセイしりとり』を忘れずに
・可能であればバトンを3人に回す
・どうしても忙しかったらパスでOK
・文字数は140~3,000字程度
という感じです。
僭越ながら、そのバトンを引き継ぎ、今回は**「る」**から始まるエッセイを書いてみます。
まだNOTEを始めて、ようやく3か月目が見えてきたワタシ。
本来なら、
「るすでん」
あたりで自爆してしまおうかとも考えました。
もしワタシのところでリレーが途切れたとしても、どうかお許しください。
どなたかが、ワタシの屍を越えて走ってくだされば本望です(笑)。
それでは、「る」から始まる、
「類は友を呼ぶ」
スタートです。
類は友を呼ぶ①「地方出身・パロディ好き」
今回、この企画に誘ってくださったglobalistさん。
地方出身、サイタマ暮らし、競馬好き、そしてパロディ好き。
ここまで共通点が揃ってしまうと、
「これはもう、同類だ!」
と、ワタシは勝手に思い込みました。
そして、熱烈なコメントを送り続けました(笑)。
ワタシの熱意にほだされてくださったのか、今ではほぼ毎日のようにやり取りをしています。
そして、globalistさんが作るシュールなChatGPT画像が、これまた秀逸。
「類は友を呼ぶ」と言いますが、
友を呼んでいるというより、自分から友のところへ突撃している
ような気もします(笑)。
友②「トムとジェリー」
持病持ちのワタシですが、今年に入って頭部のMRI検査を受けました。
あの「ゴーッ、ガンガンガン……」という雑音と、閉所地獄。
そんな中でワタシを救ってくれたのが、検査室で流れていたDVD、
「トムとジェリー」
でした。
そんな記事を書いたところ、トムとジェリーについて書いているクリエーターさんを発見。
これまた勝手に、
「同類だ!」
と仲間認定(笑)。
いつも温かいコメントと「スキ」をくださっています。
ところが最近、我が家には本物のネズミ、
通称「ジェリー」
が出現しました。
先日、なんとか捕獲に成功。
「これで一件落着!」
と思っていたのですが、念のため、昨日までネズミホイホイを仕掛けていました。
ところが――
昨日、まんまとワタシ自身が捕まりました。
どうやらジェリーの呪いです。
お気に入りの財布をネズミホイホイの上に落としてしまい、それを拾おうとして、
ベタッ。
ワタシまで捕獲されました。
あの粘着液、強力です。
片栗粉を手のひらにまぶし、長い時間をかけて少しずつ剥がしました。
使用を考えている皆さん、
ネズミより先に自分が捕まらないよう、くれぐれもご注意ください。
昨夜、家内にお願いして、ネズミホイホイはすべて撤去してもらいました。
ところが、最近やたらと「トムとジェリー」が妙に目につきます。
道を歩けば、ジェリーのイラストが描かれたトートバッグを持った女性とすれ違う。
テレビ埼玉で西武ライオンズ対オリックス・バファローズ戦をつければ、オリックスの先発投手が……
ジェリー。
しかも身長2メートル10センチ!
100円ショップへ行けば、
トムとジェリーのDVDが5種類。
しかも1枚100円。
……買ってしまいました。
1枚だけですけどね(笑)。
ここまで続くと、
「もう、ジェリーから逃げられないのでは?」
と思ってしまいます。
友③「スピリチュアルなつながり」
ワタシは、これまでいろいろな動物との縁や、ちょっと変わった体験を記事にしてきました。
そんな記事に共感してくださったり、
「私もこんな体験をしたことがあります」
と、不思議な体験を教えてくださったりするクリエーターさんもいます。
これもまた、
目に見えないところで何かがつながっているのかな?
と思わせてくれる出会いです。
そして、ハンギョドンつながり
これは、本当に今日見つけたばかりの新しいつながりです。
ワタシはいつも、山の畑へ行く途中にあるコンビニに立ち寄ります。
店員さんの顔も、もちろん知っています。
その店員さんと、今朝こんな会話になりました。
きっかけは、ワタシのスマホケース。
ハンギョドンです。
レジでそれを見つけた彼女が、突然、
「うわー! そんなケースがあるんですね!」
と大興奮。
ワタシが、
「もしかして、ハンギョドンお好きですか?」
と聞くと、
「大好きなんで~す!」
「お店の端に停めてある私の車、ハンギョドンでいっぱいなんですよ!」
これは見に行くしかありません。
早速、駐車場へ。
すると……
本当に車の中がハンギョブルーに染まっていました。
彼女曰く、
「今年のキャラクター大賞9位が悔しい!」
ワタシ、
「ちょうどいい順位ですよ」
……ハンギョラーに怒られそうです(笑)。
さらに、
「来月またハンギョドンの一番くじが始まりますから、来てくださいね~」
とのこと。
こうしてまた一人、
新たなハンギョラー(アムラーに習いワタシが付けたハンギョマニアの俗称のこと)
を見つけてしまいました。
しかも、常連のお客さんがハンギョドンの新作が出ると、プレゼントしてくれることもあるそうです。
う~ん。
ここにも「類は友を呼ぶ」が成立していました。
3か月で、こんなにたくさんの友達ができた
NOTEを始めて、まだ約3か月。
それなのに、ここでは紹介しきれないほど、たくさんの方とつながることができました。
大好きな野鳥のことを、毎日のように発信している先輩。
ご自身のつらい体験を、誰かの参考になればと勇気を出して書いている先輩。
大好きな歴史について、とことん掘り下げて記事にしている先輩。
本当に、いろいろな方がいます。
そして、その一人ひとりの記事を読んでいると、
下手な雑誌やテレビ番組、動画配信より濃いんじゃないか?
と思うこともしばしば。
登録しているサブスクを、いくつか解約しようかと思っているくらいです(笑)。
そしてワタシは、これからもきっと、
「この人、なんだかワタシと同じ匂いがする」
と思った方を見つけると、勝手に近づいていくと思います。
そして、夜な夜なメッセージを送ることもあるかもしれません。
夜中にトイレに起きて、
「そうだ! この人にメッセージ送ろう!」
などと思い立ち、変な時間に通知を鳴らしてしまうかもしれません。
その時は、どうかご容赦ください(笑)。
人は一人では生きていけない。
そんな大げさなことを言うつもりはありません。
ただ、
「なんとなく気が合う」
「この記事、好きだな」
「この人の考え方、面白いな」
そんな小さな共感から、人とのつながりが生まれていく。
それがNOTEの面白さなのかもしれません。
「類は友を呼ぶ」
そして時には、
「類は、類を見つけると勝手に突撃する」
……のかもしれません(笑)。
NOTEを始めて3か月。
こんなワタシとつながってくださった皆さんに、心から感謝しています。
そして、これからもどうか、
MASAHIKをよろしくお願いします。


