「つらい」と「からい」が、同じ漢字だから、まぎらわしすぎる!
先日ですね
「エッセイしりとりバトンとか書いていただけますか?」
というお話をいただきましてね。
もともと、エッセイしりとりなるものはここからスタートしたようなのですけれども。
要するに
「前の方の記事のタイトルの最後の文字をとって、その文字を頭文字にしたタイトルをつけてエッセイを書いてください」
というようなことのようなのですね。
ちゃんとしたルールを書きますと、
・前走者の表題の最後の文字から始まる表題
・ハッシュタグ『#エッセイしりとり』を忘れず
・可能であればバトンを3人にまわす
・どうしても忙しかったらパスでOK
・文字数は 140〜3,000 程度
という感じになります。
ここ、コピー&ペーストしました。
そして今回なんですけど。
この記事を書きました、鈴木メガネさんからバトンがまわってきました。
ということで、こちらの記事の最後が「夏」なので、自分の記事のタイトルは「つ」ではじまるものでエッセイを書いてくださいということでしてね。
「つ」か…なにかタイトルにできそうな、書けそうなことがあるかな…。
って思うじゃないですか。
一応
「つあ…つあなんとか、みたいな単語は浮かばないしこれはちょっと無理だなあ」
「つい…Twitterとか?」
「つう…通勤通学?」
みたいなことを、「つあ」から順番に軽くひととおりやりましたよ。
だけどまあ、このやり方じゃピンとこないと。
単語は出せてもひとつの記事を書けるかはまた別問題ですからね。
じゃあ、もう「つ」ではじまる単語でもうパッと出てきたものにしようと思いましてね。
そうしたら「つらい」って頭の中に出てきたのですよね。
「つ」で単語を探すのがしんどかったのかな…つらいです。
ということで、下書きの記事タイトルのところに一応メモ程度でまず「辛い」と入れてみたわけなんですけど…。
いや、これ「辛い」(つらい)だけども「辛い」(からい)じゃないですかと…。
そうなりますよね。
「つ」を送ったはずなのに、タイトルをみて何からさについて書いているんだって話にもなりますよね。
読みすすめて、ようやく
「ああ、これ辛い(つらい)に関することを書いたんだな」ってわかるっていう。
つらさの段階について
まあ、今回「つらい」についてストレートに書いても良かったのでしょうけど。
記事のタイトルからいきなり
「つらかった出来事」
みたいな文字をみてしまうと、重くとらえかねませんからね。
「ああ、ここにはつらい話が書いてあって、それを読むんだ」となりますからねえ
なんだか、大変そうだなあ…みたいな。
でも実際はそこまで深刻な「つらい」でもなかったりして。
同じ「つらい」でも
「すごくつらい」と
「まあ、ぼちぼちつらい」
は違うじゃないですか。
例えば。
家族や親しい人が亡くなった時もつらいって言いますけど、体がちょっとだるくて動きが悪いなあ程度のことにもつらいって言ったりすることはありますからね。
それでつらいは大袈裟だろうみたいな。
だったら、つらさのレベルを段階で分けて決めてしまえば良いのではないかと思ったのですね。
家族や親しい人が亡くなった時はすごくつらい。
10段階に分けたうちの一番上にあたる最上位クラスでつらいぞと。
これはじゃあ、レベル10の辛さってことで10辛(つら)にしましょう。
そうなると、体がちょっとだるくて動きが重いなあくらいのつらさだったら、つらさの中でもそこまでではないから2辛かなとかね。
同じ漢字で違う意味をもたせると、こういうややこしいことがおこるわけですよ。
だから、マジでなんで同じ漢字を使うことにしちゃったのかしらね…。
どちらか、新しい漢字をつくってややこしいことがおこらないようにしたほうが良いと思う。
じゃあ、1辛ってどれくらいのレベルのことをいうのかしら。
と思いましてね。
考えた結果ですね。
「CoCo壱番屋に行ったら、カレーが思いのほか辛くて食べるのが大変だった」
これくらいのレベルだったら1辛でしょうなあ…。
なんて。
ほらもう、辛いと同じ漢字を使うから…。
この場合の読み方は1辛(つら)ね。
あげくのはてに
「前にCoCo壱番屋の2辛を食べてみて、これならいけるって思ったから、3辛にチャレンジしてみたんですけど、思ったよりも辛くて。でも、体がちょっとだるいのに比べると、つらいってほどでもなかったから、1辛くらいかなあ…」
もうややこしい!
つらさレベルを10辛(つら)〜1辛(つら)で表現するのは、もうやめる!
とまあここまで書いて懸念しているのが、もうすでに似たようなことを書いていた人がいたという場合ですね。
ここまでオリジナルで書いてきて、いざ確認してみたらほぼ同じようなことを書いている人が見つかって。
一生懸命書いたのに
「globalistってやつの記事、誰々さんとほぼ一緒じゃないですか?パクりですか?」
的な話になってしまい。
結果、今まで苦労して書いてきたのはなんだったんだって。
この「たまたまかぶり」がおきた場合
これはわりと高めに辛くなりますかね。
ほぼ3000文字を、新しいの一から書くの?みたいな。
これは5辛〜6辛くらい、あげてもいいんじゃないかな。
3000文字の書き直しはつらい…。
最後に…
今回「バトン」ということなのでね。
次に書いてくれそうな方をみつけなければなりません。
なんなら、書くことよりもここが一番難しいかも。
基本的に自分から積極的にからめる性格をしていない…と、自分では思っていまして…。
実生活でも、自分からLINEをしたりみたいなのは用事があればするけど、そうでないものはあまり得意ではなくて…。
それは、記事をみているけどコメントをなかなか自分からしないところにも現れてますやね。
これにも3辛〜5辛くらいあげても良いんじゃないでしょうか。
結局つらさレベルをこれで表現しちゃってますけど…。
そりゃあさ、今回タイトルを
「つらい」と「からい」が、同じ漢字だから、まぎらわしすぎる件…。
とかにして、バトンのしりとりを「ん」で終わらせて、ここでとめるって手も浮かびましたよ。
でも、それはずるいじゃないですか。
ということでバトンを渡したい方なんですけど。
まずはペットボトルロケット団さん。
この方はハガキ職人さんでラジオ投稿などもされている方です。
自分が質問箱にした質問の返しなども面白く返してくださっており、面白いものを書いてくださるのではないかというイメージがわきますね。
自分がした質問がどれかっていうのを書かないあたりは、やっぱりズルさ極まりない。
次に「MASAHIK」さん
最近、記事をあげるとよくコメントをくださり本当にありがたいなあと思っております。
そのような方にならちょっとは頼みやすいかなみたいなところは、もう自分のズルさ極まりないところですよね。
最後はうつわものさんです。
これまで競馬場で何度も会ったりもした方で。
こういうバトンとか流行りものみたいなのはやらなそうだなあというイメージもちょっとありますが、断ってもスルーしてもらってもぜんぜんかまわないから。
という感じでまわすだけまわしてみましょう。
なんか、頼めそうな方も浮かばなかったのよね。
俺はコミュ障だからさあ…。
ということで、この記事のタイトル一番最後の文字である「る」からはじまるタイトルで記事をお願いしたいです。
本当に、ぜんぜんスルーしていただいたり、断っていただいてもかまいませんのでね。
もしよろしければ…くらいで。
しかしまあ、こういう企画もののしりとりで、る攻めするかね…。
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