【マイ・フィクション第6話感想】答え合わせでスッキリ……のはずが、二宮祐介が怖すぎる!きゅん🩷とゾクッ!が大渋滞(笑)
『マイ・フィクション』第6話、視聴しました!
あ〜♪と見ながら、納得していく。
そんな回でした♪
物語の前半の答え合わせのような感じで、室谷の過去や香坂視点で物語が進んでいくことで、今までバラバラだった点と点が、どんどん線になっていく。
脳内がスッキリしていく感覚でした(笑)
……なのに。
ところどころ、めちゃくちゃゾクッとするんですよね(笑)
室谷、なんでそんなに凶暴なの!?
まず室谷。
なんであんなに凶暴なんでしょうか?!
ちょっとぶつかっただけで、人を殺すなんて……。
殺人鬼!?
そのせいで真弓=石野奈々美(宮澤エマ)の人生、めちゃくちゃじゃないですかーーー😱
そして何より怖かったのが、
「あんなちょっとしたきっかけで記憶が戻るの!?」
ということ。
それなら、犯罪者の記憶を改ざんして社会復帰させるなんて……
恐ろしすぎるーーー!!
やめてーーー!!(笑)
津村と伊川の立場が、完全にひっくり返った
第1話では、あんなに怪しかった津村(野村周平)
それが今では、むしろ正義の味方のような立ち位置に。
一方で、
穏やかで幸せそうで、
善の塊みたいに見えていた伊川正樹=二宮祐介は……
いまや、めちゃくちゃ怪しい存在に……(笑)
もう第6話では、目線とか表情から、
「あ、今までの伊川じゃない」
っていうのが、すごく分かる感じがしました。
ここは玉森裕太さんの演技がすごい。
Kis-My-Ft2のお二人、ニカたま(二階堂高嗣さん・玉森裕太さん)が、怪しすぎる感じでドラマをさらに盛り上げてくれてましたね♪
にしても、
真弓もそうだったけど……
伊川正樹=二宮祐介までも、演技力が俳優並みで(笑)
香坂と二宮は、一見同じ側にいるようにも見える。
でも、仲間というわけでもなさそう。
なのに、いろいろな情報を共有している。
深い関係性なのは間違いなさそうなのに、その距離感が絶妙に気持ち悪い。
めちゃくちゃ気になる♪
そして……二宮祐介の黒幕説!!
来ました。
私がずっと気になっていた、
二宮祐介の黒幕説!!
津村
「二宮の記憶をいじったのはなぜですか?!」
「二宮は何をしたんですか?」
香坂
「全部よ」
……
全部ーーー!!?
ここからの、
二宮が津村の背後に立って、注射器みたいなものをブスーーっと刺す。
そして、
あの不気味な表情。
鳥肌立つーーー!
ゾクッとした!!
第6話、
ゾクッ!
鳥肌!
ゾクッ!
みたいな(笑)
暑い夏には、涼しくなる要素満載でいい感じでした(笑)
なのに、突然の「きゅん🩷」
二宮祐介
「由梨と賢人には、手を出さないでください。」
きゅん🩷
二宮祐介
「由梨、ただいま」
きゅん🩷
と思ったら、
「これで全部全部元通りだ」
えっ?!
なんか怖ーーー(笑)
そして、賢人の鍵盤ハーモニカを褒める二宮。
またしても、
きゅん🩷
でも、
「……なんか、この二宮祐介の笑顔、逆に怖い……」
とも思ってしまう(笑)
きゅん🩷が考察脳を破壊してくる(笑)
嬉しい困惑(笑)
きゅん🩷を時折挟まれることで、
考察脳がどこかに吹っ飛びます(笑)
私の記憶が玉ちゃん(玉森裕太さん)の演技力によって、所々欠落するという記憶障害が?!
これがまさに、
『マイ・フィクション』
そうか!?
視聴者までもがマイ・フィクションに陥るのか(笑)
……すいません。
単なる「マイ・フィクション」って言いたいみたいです、わたし🤣
というわけで、
きゅん🩷から無事に脱出しましたら(笑)
ここから第6話の考察をまとめていこうと思います♪
今回の考察で注目したいキーワードは、
【善から始まる歪んだ世界線】
そして、
【シナリオ通り!?】
この2つ。
第6話で見えてきたものを整理すると、また違った景色が見えてきそうです。
では、考察に戻ってきます(笑)♪
第6話考察①
二宮祐介が自分に仕込んだトリガー5選?!はこちら👇️
