『マイ・フィクション』第4話考察①|誰の記憶がズレてる?もう迷子なんだが(笑)
謎だらけで、謎が謎を呼ぶ展開。
考察していたら、気づけば森沼ネクスタウンの中で完全に迷子です(笑)
みなさんはどうでしたか?
第4話から何か見えてきたことはありましたか?
……いやいや、自分で考察しろよって話なんですけどね(笑)
ということで、今回も整理していきます。
■違和感セリフ・情景・情報編
【香坂】(国仲涼子)
・「伊川?」(意味深な表情)
・「他人の空似でしょ」
・「もう忘れたほうがいい」
→“何かを知っている”表情?!
津村に伊川と関わってほしくない意図を感じる。
【津村】(野村周平)
・「忘れられるわけがなかった」
→“忘れられない何か”が起きている。
ただの事件ではない重さを感じる。
【車中シーン】
【伊川】(玉森裕太)
・「俺の頭の中には真弓との記憶があるんです!」
→普段は「僕」なのに、この場面では「俺」。
ここ、かなり引っかかる。
【津村・由梨の会話】(野村周平・森川葵)
津村:「警察につてがあるから調べてみる」
由梨:「祐介も警察官でした」
津村:「えっ?」
→津村の認識とズレてる?
伊川:「俺が?」
→“俺”が続く違和感。
■由梨の伯父(藤谷治)の違和感(佐戸井けん太)
伯父:「祐介くんに会ったのか?!」
→この反応、ちょっと不自然じゃない?
■謎ポイント①:写真の違和感
・香坂が見せた写真(妊娠中の妻)→由梨とは別人に見える
・季節が一致しない
→情報そのものがズレてる可能性?
■謎ポイント②:地下施設と「9」
・モニターに「Subject1〜9」という表示
(第3話)
・「9」という数字の一致
→詳しくは別記事で。
一瞬映ったパソコンの画面、止めて見てみたら
「Subject1〜9」って表示されてたんだよね。
これちょっと気になりすぎる。
Subjectって、“対象”とか“被験者”って意味だよね…?
そう考えると怖いんだけど、
ちょっとこれには鳥肌が立ったわ⋯⋯
やっぱり再利用説あるかな⋯⋯→こちらはまた考察②で詳しく♪
■子どもについての違和感
・伊川は子どもの話題を避ける
・そもそもこの街に子どもがいない
→これ、ちょっと気になりすぎる。
「子ども」って、この街で触れちゃいけないもの?
■記憶について
全部が改ざんされてるというより、
“ズレてる人”と“普通に繋がってる人”がいる感じがする。
この違い、何なんだろう。
■津村について
・外と繋がってる感じ
・情報の持ち方がちょっと違う
→この人だけ立ち位置違うような?!
■まとめ
森沼ネクスタウン、
何かがおかしいのは間違いない。
ただ、まだ何も断定できない。
むしろ考えれば考えるほど分からなくなる。
……いやほんと、迷宮すぎる(笑)
でもこの迷子感、嫌いじゃない。むしろ楽しい♪
次は「この街に子どもがいない理由」から考えてみる。
みなさんの考察もぜひ教えてください!
では、この辺で〜♪
第4話考察②はこちら👇️
記憶のトリガーって何?
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