『マイ・フィクション』第3話感想|消せない記憶、残り続ける想い。ハイホーが繋ぐ家族の記憶



『マイ・フィクション』第3話を視聴しました♪

今回は第1話、第2話とは少しテンポ感が違い、二宮由梨(森川葵)の視点で描かれる過去回帰のシーンなど、観ていて切なくなる場面が多かった印象です。

そして何より、二宮家がとても仲が良く、幸せそうな家庭だったことが伝わってくる回でした。

少しずつ物語の謎が紐解かれていく。

そんな第3話だったように感じました。


そして……

由梨の視点で観ていると……

切ない。(物語に没入)

あぁ……玉ちゃんヤバい。(推しに没入)


いや、切ないよね。


でも……

パパ役の玉ちゃん、良すぎる……🩷

由梨の気持ちを考えると胸が苦しくなるのに、旦那役の玉ちゃんの表情や空気感にも引き込まれてしまう。

そんな感情が交互に押し寄せてきて、一瞬、物語が断片的に私の頭から抜け落ちそうになる現象が起きました(笑)

私も何者かに脳内を操作されたのかもしれません(笑)

……んなわけない!

でも、それくらい第3話は「記憶」というテーマに引き込まれる回でした。

記憶とは何なのか?

人間の記憶って、実はとても曖昧な部分がありますよね。

子どもの頃の出来事は、時間とともに薄れていく。

でも、心の奥深くには残っていて、ふとした瞬間に蘇ることがある。

音楽、匂い、景色、誰かの言葉。

何気ないきっかけで、眠っていた記憶が呼び起こされることがあります。

第3話を観ていて、記憶とは単なる情報ではなく、感情と深く結びついているものなのかもしれないと感じました。

そして「ハイホー♪」は、家族の大切な思い出の歌だったんですね。

どんなに記憶を書き換える技術が発達したとしても、心の奥底にある感情と結びついた記憶までは、完全に消すことはできないのかもしれません。


王道パターン説がさらに濃厚に?

第3話を観て、以前書いた「エンディングの王道パターン説」(別記事にて記載)がさらに現実味を帯びてきたように感じました。

【エンディングの王道パターン説の記事はこちら】


そして、この記憶の書き換えは何度も繰り返すことで、何らかの副作用が起きる可能性もあるのではないか……。

そんなことも考えながら観ていました。

これから重要になりそうなのは、

なぜ二宮は伊川として生きているのか?

なぜ二宮は現実世界から消されなければならなかったのか?

ここが物語の大きな鍵になりそうですね。

そして、今までとても良い人に見えていた人物が、もしかすると別の顔を持っている可能性も……。

違和感に気づき始めた伊川が、監視の目をかいくぐりながら、どのように真実へ近づいていくのか。

今後の展開がますます楽しみです♪

詳しい考察は、また別記事にて書く予定です。

今回のキーワードは……

【1番近くで監視………?!】

ではでは、今回はこの辺で……

ハイホー♪ハイホー♪

腹が減った〜♪(笑)


『ハイホーに込められた意味の考察はこちら』

第3話の考察①森沼ネクスタウンの住民についてはこちら👇️




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