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初めてのZINEフェス♡子連れの場合

2026年1月10日に浅草で開催された「ZINEフェス東京」に行ってきました。

ZINEフェスの会場に行くのは初めて!

▶︎ZINEとは
自分の思いや表現を自由にまとめた個人制作の小冊子のこと。日記、詩、写真、イラストなど、テーマも形式も自由なので、誰でも気軽に作ることができるのが魅力。

(しまうま出版さんの解説から拝借しました)

▶︎ZINEフェスとは
ZINEの作り手と読み手が直接出会い、売り買いしたり、交流したりするイベント。公式サイトによれば、参加者から「即売会というより文化祭」とよく言われるらしい。

(主催のBOOK CULTURE CLUBさんのnote参照)

今回は、冬休み中の娘(小学1年生)と2人で旅行がてら♡です。

同年4月11日に盛岡で開催される「ZINEフェス岩手」に出展予定なので、

その下見的な目的が一番ではあるけれど、純粋にお客さんとして楽しもうと。

初めてのZINEフェスは一言でいうと、

「激アツ」

でした。(……え、コレ死語? 大丈夫?笑)

出展者数700名という規模もすごいけれど、来場者数もかなり多かったんじゃないかな。双方が楽しそうだったし、何より自分が楽しかった!!

めちゃくちゃ楽しかった!!(コレ何度も言いたい)

私が出展予定の岩手の方は、主催者のページに「60名ほどの出展者の皆さんと」と書いてあったので、比較するとかなり小規模なのかなと。未知。

ZINEフェスについて語りたいことはたーくさんあるのだけれど、今回はせっかく子連れで行ったので、「そこ知りたい方もいるかな?」ってことで子連れZINEフェスについて書こうと思います。

なぜ子連れで行ったのか

聞いてくださいよ〜

冒頭でお話ししたとおり、今年4月にZINEフェス岩手への出展を申し込み、いま初めてのZINEを制作中なのですが……

「2026年4月11日、ZINEフェス岩手でZINEデビューするぞ!」
「夢、叶えるぞ!」
「おー!」

……と、家庭内でも声高らかに宣言していたのにもかかわらず、

夫がその日に仕事を入れてきてしまったのです。

ガーン。

もともとは、その日は夫が小学1年生の娘と過ごし、私は一人でZINEフェスに出展するっていう話だったのだけれど。

→娘もZINEフェス岩手への出展に、途中から同席することに!

本人めずらしく、「一緒にやりたい!」と乗り気だったので。

調べると、子連れ出展はOK(2人出展として申込み必要)のようで、過去に子連れ出展している方もいらっしゃるようでした。

ただ、娘は初めての環境に対する緊張・不安の強いタイプ。

なので、せめて他会場でいいから事前にZINEフェスを見せておきたい!ってことで今回のZINEフェス旅行を決めたのです。

子連れ来場はどうだったか

率直な感想をいうと、

大人一人で行った方がゆっくり楽しめる

と思います。

絵本やかわいいグッズも出されているけれど、全体の雰囲気として「大人向け」だから、子どもにとってはやっぱりお客さん側はちょっと退屈なのかもしれません。

娘には、ただただ「いつもよりはしゃいでいる母」を見せただけのような。笑

でも、目的はZINEフェスの雰囲気を知ってもらうことだったので、それは果たせました。

そして、娘は退屈しちゃっていたけれど、ご家庭によっては子連れZINEフェスも良いと思うよ〜ってポイントをいくつか見つけたのでシェアさせていただきますね!

・小学生以下の子どもは入場無料(←行くまで知らなかった)
・休憩スペースがあった(会場によるのかな?)
・子連れの来場者さん、思っていたよりいた(出展者さんもいた)
・来場前に会場周辺を観光するのも楽しい!

↑4つ目の「観光」ですが、今回は会場が浅草だったので、浅草寺エリアを親子でけっこう満喫できました。

余談ですが、私が出展する岩手会場(岩手県産業会館)も、周辺エリアに大きな公園(盛岡城跡公園)やびっくりドンキー1号店(ベル大通店)など子連れで楽しめるスポットがあります♡

ZINEフェス来場も出展も楽しもう♡

ZINEフェス出てみたいな〜
ZINEフェス行ってみたいな〜

って方は、ぜひ下記の最新版チラシ(ZINEフェス東京で配布されていたもの)も参考にしてみてくださいね♪

また自分のZINE制作についても書かせていただきますね♪

ではでは〜

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