ZINEフェスに出てよかった! と思う理由を1つだけ挙げるとしたら……
\ZINEフェスに出展できて本当によかった!/
2026年4月11日(土)ZINEフェス岩手というイベントにて、私は自作の絵本を初めて販売しました。無事にイベントが終わり、2日経った今も、幸せな気持ちがじわじわ続いていて、ボーッとしています。(ボーッとしているのは、いつもかもしれない笑)

▶︎ZINEとは
自分の思いや表現を自由にまとめた個人制作の小冊子のこと。日記、詩、写真、イラストなど、テーマも形式も自由なので、誰でも気軽に作ることができるのが魅力。
▶︎ZINEフェスとは
ZINEの作り手と読み手が直接出会い、売り買いしたり、交流したりするイベント。公式サイトによれば、参加者から「即売会というより文化祭」とよく言われるらしい。
「何がそんなによかったの?」
と聞かれたら、答えがたくさんありすぎて、noteに書くにも時間がかかるし、あまりにも長文になってしまいそう。出会った人、起こった出来事、もらった言葉、イベントやZINE自体の魅力……etcについては、今後少しずつ書かせていただきます。
今日は、まず1つだけ言わせてください。
1番よかったことは?
「自分との約束が守れたこと」です。「本を作って、販売する」という、自分で決めたことを、ちゃんと自分でやり切れた! ってことが、本当によかった。
2025年11月にZINEフェスを知り、ビビビ! ときて申し込んで、
「自分の紙の本(ZINE)を出すんだ!」と決め、
それからいろいろ調べ、模索しながらZINEを制作。
2026年3月には原稿が完成し、印刷所に入稿。その後、完成品が自宅に納品されました。
そのZINEをもって、2026年4月11日(土)ZINEフェス岩手に出展。たくさんの方に手に取っていただくことができました。ブースに立ち寄ってくださった方、ZINEを購入してくださった方、本当にありがとうございました。
約束を守ると、「自信」が生まれる
「自信」とは、自分を信じること。
自分を信じるには、自分との約束を守ること。
という言葉を聞いたことがある。聞いた瞬間、ドキッとして、胸が痛くなったのを覚えています。
「自分との約束を守る」って簡単そうで、難しい。私は、「自分だからいいや」くらいの気持ちで、なんだかんだと言い訳をして自分との約束をしょっちゅう破ってきました。
例えば、「今日こそ部屋を片付けよう」と決めていたのに、「忙しかったから」と延期し続けるとか……。そういう小さな積み重ねで、知らず知らずのうちに、自分への「信用」がなくなっていく。
だから、「本を作って、販売する」というちょっと大きめの約束を守れたことは、自分にとってはとても大きな意味を持つんです。
「書くこと」に関しては、私は自分をすごく信じています。
「申し込み」は自分とのゆびきり
今回、自分との大きな約束を守るにあたって、重要な存在となったのがZINEフェスでした。
ZINEを作り始めるより先に、ZINEフェスに申し込んだことで、なんとしてもやり切らなきゃ! と思えたし、やるべきことが明確になったんです。漠然と「やりたいな〜」と思うのとは、かなり違いました。
この記事を読んでくださっているあなたが、もしも今、「本を書きたい」とか「イベント出てみたい」とか、他にも「自分と約束したいこと」があるのだとしたら……
「申し込み」で、ゆびきり。結構おすすめです。
by ライターりか
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