動けないを終わらせる|描けない時期を抜け出す3つの実践
こんにちは。
あおね琳です。
「今日もまた、進められなかった...」
そうつぶやきながら、
ペンを置いたこと、何度もありませんか?
あおねは、定期的にあります(^_^;)。
描き方を調べて、
参考にしたい絵を保存して、
道具も揃えたのにーーー!って。

準備はできている。
でも、手が止まる。
もし今の止まり方が分かったら?
どこで止まっているかが見えたら?
再び描き始められるかもしれませんよね。
そうなると、理想と現実のギャップが、
自分を苦しめるものではなく、
成長として見えてくるはずです。
でも、このまま理由が分からないまま
続けてしまうと…
❌️やる気がない自分を責め続ける日々が続く
❌️好きだったはずの絵が、やがて苦痛に変わる
❌️気がつけば道具が埃をかぶっている
その静かな恐怖に襲われてしまいかねません💧

この記事では、
✅️止まり方の3つのパターンと対処方法
✅️充電期間にできる具体的な3つのこと
✅️描き続けるための仕組みの作り方
をまとめました✨️
手が動かないのは、
止まるタイミングや戻り方を
知らないからなんです。
頑張って無理に動かなくてかまいません。
まずは、止まっている場所を把握することから
始めてみましょう♪
止まり方には名前がある

数年前のグループ展の前週のことです。
搬入まであと7日。
なのに、新作は真っ白😱。
「描かなきゃ」と分かっているのに、
椅子に座るたびに立ち上がってしまう。
お茶を入れる。
スマホを開く。
道具を並べ直す。
気づけば深夜。
また、何も描けていない。
ある夜、私は声を殺して泣きました。
まるで、試験勉強を前日に徹夜でしてるような
そんな気分でした…
とても、そんな自分が情けなかった。
焦りで胸が苦しかった。
「なんて自分はダメなんだ」と思いました。
でも今なら分かります。
あのとき私を止めていたのは、
努力や才能のなさではないことを。
「どこで、なんで止まっているか」
を、全然分かっていなかった。

止まり方には、名前があります。
名前が分かると
戻り方も自然と見えてきます。
※ここでいう名前とは、私が付けたものです
・スタート前フリーズ
・判断渋滞
・一発決めの恐怖
このように、
自分がどこで止まっているかが分かるだけで、
対処法は大きく変わってきます。
では、「なぜ止まるのか」の構造を
整理して見ていきましょう。
描けないを放置すると何が起きるのか

少し、怖い話をさせてください。
描けない時期は、そのまま放っておくと、
静かに暗闇へ落ちていきます。
大げさに聞こえるかもしれませんが、
絵描きなら、
この感覚は理解できるのではないでしょうか。
最初は「今日はやる気が出ない」。
↓
次に「自分には向いていないのかもしれない」。
↓
やがて「もう描かなくていいか」。
この変化は、
ゆっくりと起きるので気づきにくいんです。
大好きで始めたはずの絵が、
気づいたときには描かなくなっていて、
本来咲くはずだった才能が、
誰にも気づかれないまま枯れてしまう...
それだけは、避けたい。
それでは、
その流れを止めるための考え方と実践を
お伝えします。
違いが見えてきたのは成長の証

「描いても、ぜんぜん上手くなっていない」
「イメージと全然ちがう」
そう感じているとしたら、それはむしろ、
あなたが成長しているサインです。
なぜなら、
理想と現実のギャップを感じられるのは、
目が肥えた=見る力が育ったからです。
描く力より先に、見る力が伸びる。
これは、
絵を学ぶ多くの人が通ります。
「描けていない」のではなく、「視野が広がった」。
その視点で、もう一度、
今の自分を見てみましょう。
絵にも充電する時期が必要

止まっているとき、多くの人は
「もっとやらなきゃ」と思います。
私もその一人です。
でも逆に、追い込めば追い込むほど
手は動かないんですよ。
それはなぜだと思いますか?
エネルギーが足りなくて
充電が必要なとき、
出力し続けようとしているからです。
スマホも、電池が切れそうなときに
重い作業を続けさせるとフリーズします。
絵を描くことも、同じです。
この時期は、
描けないダメな自分の時間ではなく、
次に大きく動くための
充電期間だと思ってください。
そして、自分を責めるのをやめましょう。
では、この充電期間に
具体的に何ができるのか。
この次に、詳しくお伝えしていきます。
読むと読まないとでは、
今後のあなたの動き方が変わると思います。
まずは、止まっている時計の針を
ほんの少し動かすことから始めましょう。
もし、
・何から準備すればいいかわからない
・具体的に手を動かしてみたい
と思われたなら、
こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
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▼身近なもので物理的な環境を整えたい人へ
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