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描く環境を整える✨️100均の道具と「てのひらペーパー」で、すぐ描ける私になる


こんにちは!
あおね琳です。

現在、絵本の表紙と裏表紙の制作を
ちみちみやっています。

これが他の予定と重なって、
少々苦戦してます(苦笑)。



▼『どうしても手が動かない』という心のブレーキを感じている人はこちら


さて、今回は
作品づくりに関するお話です。

画材をひとつひとつ取り出し、
絵の具を出して水を用意しているうちに、

なんだか急に疲れてしまった…💧

​そんな風に、描く前の準備だけで
エネルギーを使い果たしてしまった経験は
ありませんか?


画家・イラスト活動をする中で、
さまざまな画材と向き合ってきましたが、

実はこの準備の手間や片付けの負担に
何度も悩まされてきました。


ただでさえ忙しい日々の中、
展示会やイベントの準備で
画材道具を机いっぱいに広げるのが
ひどく重たく感じられることもありました。


そうすると、
「自分はなんてだらしないのだろう」と
胸がキュッとなるような焦りをおぼえ、

そのまま何も描けずに
1日が過ぎてしまったこともあります。



でも、大きなスペースや
たくさんの道具を一度に広げなければいけない
という思いこみを外し、

てのひらペーパーと100均の商品を活用した
コンパクトな環境づくりを始めてから、

そのハードルは嘘のように軽くなりました。



この記事では、描けない日々の原因である
「準備の面倒さ」を解きほぐし、

小さな一歩でサッと制作を始められる
環境の作り方をお伝えします。


もし、この準備に対する
心理的なハードルを放置してしまえば、


「描く」ということ自体が
ハードルの高い行動になり、
大切な作品制作から
どんどん遠ざかってしまうかもしれません。


▼描くのが怖いと足踏みしてしまう方へ


あなたがすぐに筆を動かせないのは、
決してやる気や熱量の不足ではありません。

アナログ絵は、デジタルツールと違い、
画材や紙、水まわりといった
「物理的な場所」の確保が必要です。


私がかつて立ちすくんでしまったのも、

絵を描く前に
「すべてを整えなければいけない」
という無意識のプレッシャーが、

まっさらな白い紙の前に座ることを
阻んでいたからです。


道具の準備は単なる作業ではありません。

キャンバスや紙に向かうための大切な
「こころの儀式」
なのです。


環境をコンパクトに整えることは、
脳と指先をなめらかにつなぐためのもの。

※私の制作と展示活動における実体験より


だからこそ、まずは
机の上にすべての道具を広げて本気で描く
大きな目標を、

100均の道具を使い、
手のひらサイズのペーパーを1枚だけ取り出す
という小さな一歩に変えてみましょう🍀



今回は、私が実践している
省スペースでのアナログ制作環境と、

日常生活のすき間時間を活かして
サッと制作を始めるための
具体的な工夫について、詳しくお伝えします。




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