見出し画像

考えすぎてしまうとき、どう抜け出す?|頭をちょっと休ませて、本来の力を取り戻そう

やっほー、りなわんだよ。

今日はね、「気づいたら同じことばっかり考えちゃうとき、どうしたらいいの?」っていう話をするよ。

たとえばさ、

「うまくいかなかったらどうしよう」とか、
「なんであんなこと言っちゃったんだろう」とか。

ひとつ考え始めると、どんどん広がっていくことってあるよね。

ボクもね、ちょっと気になることがあると、気づいたら別のことまでつながって、ぐるぐるしちゃうことがあるんだ。

こういうのって、

同じことを何回も考えちゃう状態で、だんだんしんどくなってくるよね。

ここでね、ひとつコツがあるみたいなんだ。

名前をつけてみる


やることはシンプル。

いま考えてることに、名前をつけてみる。

たとえば、

「これは不安のやつだな」
「未来のこと考えてるな」
「また同じこと思い出してるな」

みたいに。

これだけでね、ちょっとだけ、その中から外に出れることがあるんだ。

なんでラクになるの?


ふつうはね、考えてること=ほんとのこと、みたいに感じちゃう。

でも、「いまこう考えてるな」って気づくと、それをちょっと外から見れるようになるんだよね。

ボクもね、「あ、またぐるぐるしてるな」って気づけたときは、そのままずっと考え続ける時間が、ちょっと短くなる感じがあるよ。

感情のときも同じ


これ、気持ちのときも使えるよ。

「いまイライラしてるな」とか、「ちょっと不安だな」とか。

名前をつけるだけでも、ちょっと落ち着くことがあるんだ。

ちょっと試してみて


考えすぎてるなって思ったときに、

ひとこと、

「いま○○してるな」

って言ってみて。

それだけでも、少し見え方が変わるかもしれないよ。

次回予告


次回はね、「体に戻る方法」を一緒にやってみようと思ってるよ。

読んでくれてありがとう。

きみはさ、同じことぐるぐる考えちゃうことある?🐾

マガジンの紹介


このマガジン「頭をちょっと休ませて、本来の力を取り戻そう」では、

  • なんで頭は止まらなくなるのか

  • なんでそれが疲れになるのか

  • どうやったらちょっと楽になるのか

そんなことを、一緒に見ていこうと思ってるよ。


参考文献

Hayes, S. C., et al. (1999). Acceptance and Commitment Therapy.
Kabat-Zinn, J. (1994). Wherever You Go, There You Are.

Teasdale, J. D., et al. (2002). Metacognitive awareness and prevention of relapse in depression. Journal of Consulting and Clinical Psychology, 70(2), 275–287.

Segal, Z. V., Williams, J. M. G., & Teasdale, J. D. (2002). Mindfulness-Based Cognitive Therapy for Depression.


いいなと思ったら応援しよう!