『ひとりで抱えこむ癖』を手放す [後編]批判的思考×実践ワークで“頼る力”を育てる
こんにちは。
リフレーミングカウンセラーの 凛嫋(りんじょう) です🌈
前編のふり返り
前編では、「人に頼れない」 という悩みの背景には、
数秘術:自立や責任感が強い数字(1・4・8)
数秘9:与えるのは得意でも「受け取る」が苦手
幼少期:「迷惑をかけてはいけない」と刷り込まれた思考パターン
心身のバランス:喉のチャクラや、ブルー・グリーン・ピンクに現れるサイン
などが関わっていることをお伝えしました。
👉 大切なのは「自分を責める」のではなく、「理解する」ことから始める こと。
後編のテーマ
では…
「気づいたあと、どうすればいいの?」
ここからが後編のテーマです。
今回は、
REBT(論理情動行動療法) や
クリティカルシンキング(批判的思考) の視点から、
「思い込み」をやわらげ、現実的な考え方に整えるヒント をお届けします🍀
参考記事👉 『ネガティブ思考のループにはまったら、「クリティカルシンキング」を』 もどうぞ😉
🧠 「頼れない」は思考のクセ?
よくある“頼れない思考”
「人に頼ったら迷惑だと思われそう」
「ちゃんとしてない自分は見せられない」
「結局、自分でやった方が早いし確実」
こうした “自動思考” は、長年の刷り込みで自然に出てきます。
でもそのまま信じると、助けを受け取れない 心のブロック になってしまう。
👉 だからこそ「それって本当にそう?」と立ち止まることが大切です。
🧩 思い込みに気づいて書きかえる5ステップ
1️⃣ 出来事
「誰かに頼りたいけど言い出せない」
2️⃣ 自動思考(非合理的な信念)
「頼ったら迷惑」「かっこ悪い」「自分がやらなきゃ」
3️⃣ 感情
不安・罪悪感・義務感
4️⃣ 問いかけ
それって本当に事実?
どんなルールに基づいてる?
誰がそう決めたの?
他の考え方はない?
5️⃣ 書き換え(合理的思考)
「頼ることは相手を信頼しているからこそ」
「迷惑かどうかは相手が決める」
👉 このプロセスを経ると、不快な感情が軽くなります。
🌈 アファメーションで心を緩める
「頭ではわかってるけど、心がついてこない…」
そんなときは アファメーション(自分への声かけと意識づけ) で心をゆるめましょう。
💬 おすすめの言葉
「私は、頼ってもいい人間なんだ」
「助けを求めることは、相手を信頼しているってこと」
「ひとりで頑張らなくても、私はダメな人間なんかじゃない」
「私が背負おうが手放そうが、世界は大きく変わらない」
👉 寝る前、朝起きたとき、心が疲れたときに声に出してみてください。
🪶 小さなお願いごとワーク
いきなり「助けて!」は難しいもの。
まずは “断られても傷つかないレベル” のお願いから。
✅ 例:
同僚に「これ一緒に見てもらえますか?」
家族に「〇〇を手伝ってくれるかな?」
👉 小さな成功体験が、「頼っても大丈夫」 という実感を育てていきます。
✨本日のリフレーミング
頼ること=相手を信頼すること
あなたはこれまで、ひとりで頑張る力 を十分に育ててきました。
これからは、「誰かと一緒に進む力」 を育ててみませんか?
だって、人気アニメの主人公も言っていましたよね。
「一人で成せることは一握り」 だと。
とても勇気がいるけれど、荷物を少し下ろすことは、
相手をも守るやさしさです。
次回予告
次回は──
「他人の評価が気になる」「なにものかになりたい」
そんなテーマから、“自分が本当に求めていること” を探すヒントをお届けします🌸
今回も最後までお読みいただきありがとうございました🤗
色や数字が教えてくれる“本当のあなた”と向き合いながら、
心をやさしく整えるセッションをご用意しています。
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