「楽しい!」の心を育むと、生きる土台ができるのはなぜ?
乳幼児期の子どもにとって一番大切なのは、
「何かするって楽しい、学ぶって楽しい!」
これを感じられる体験を、たくさんさせてあげることだと思うのです。
その経験は子どもが自らの力で、未来を築いていく土台となります💗
なぜなら、楽しいから、子ども自ら行動したくなる
▶自分からするのですから、無理がない。
そして、また行動し、ほっといても継続していくわけです。
これがループして行ったら、“意欲・集中力・聴ける力”といった「生きる基礎力」が自然に身についていくのですね👍
だから、子どもたちが『楽しい!』と感じ、夢中になれる環境を、
大人は「準備する」ということが必要です。
そこで、音楽の出番ですね🎵
リズム感いっぱいの音楽と、子どもの心理を深く捉えた構成で、楽しさを演出するだけです。
この音楽を耳にした子どもたちは、まるで魔法にかかったかのように、自ら体を動かし、音に反応し、遊びの中に没頭していきます。
先生は、一方的に指示を出すのではなく、子どもたちの小さな発見や創造的な動きを見守り、寄り添う。
そして「そのままで素晴らしいね!」と承認する役割に徹します💕
この「楽しい!」という純粋な感情が、子どもたちの心と体に刻まれていくことで、無理なく自然に、未来を生き抜くための大切な「基礎力」が育まれていきますよ。
意欲: 「もっと知りたい、やってみたい」という探求心
集中力: 興味のあることに深く没頭する力
聴ける力: 音や言葉、人の話を集中して聴き取る力
これらの力は、机に向かって「教える」だけでは身につきません。
全身で感じる「楽しい」という経験を通して、心の奥底から育っていくものなのですね😊
