【リトミック】子どもが夢中になるツボは💕こんなところにあった
昨日は、リトピュアStudy Groupの月に1回の勉強会でした。
Study Groupというのは、リトミック指導を現場で活用したい方のために立ち上げた会です。
まだ5月に始まったばかりです。
ご興味のある方は、こちらを覗いてみてくださいね😊
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昨日の勉強会では、すでにお渡ししてある
6月レッスン動画と、そのリトピュア音源を使ったベビーリトミックカリキュラムの実践解説をしました。
6月曲は
🎵 何の色⁈
🎵 みてみておてて
🎵 ビビディ・バビディ・ブー
この3曲です。
今回は、メンバーさんの中に7月にリトミック指導デビューする方がいらっしゃらので、そのデビューレッスンのカリキュラム作りのご相談にお答えしました。
それをみんなで共有する感じで進めましたよ💗
良い質問も出て、zoomですがやっぱり一緒の時間を共有できるのはいいですね。
全国から参加できますしね。
リトピュアStudy Groupは、まだ始まったばかりの企画なので、メンバーさんのご要望を聞きながらつくっています。
今回は、乳幼児リトミックで、意外に軽視されがちなことからお伝えしました。
ほんとに些細なこと、簡単にできることに意識を持つだけで、絶大な効果を得られることってたくさんあるんです。
たとえば、
手あそび歌のときの先生の手🖐
出し方、開き方、傾き
これをどうするかで、子どもの惹き込まれ方がグッと違ってくるんですよ。
知っていましたか❓
経験ある先生でも、できている方は少ないかもしれません。
指先、手全体に力と意識を持っていってください。
そんな簡単なこと?と思わずに騙されたと思って、やってみてくださいね😊
参加メンバーさんから、感想をいただきました。
子どもに指導する時は、指先まで伸ばす、前のめりになる、オーバーにする、声掛けのタイミングなど具体的なご指導、とても分かりやすかったです。
今後、指導動画を見る時は、そういった事も気を付けて見て勉強させていただきます。
毎月の配信動画では講師が見本を見せています。
そんなところまで気にしていなかった、という方。
子どものレッスンを継続するには、飛び切り楽しい有料級のカリキュラムを考えるのも大事です。
プラス、ちょっとしたことに気を配るだけで、子どもたちを夢中にできます。
リトミック好きな方、よかったら参加してください。
