リトミックに使える🎵「手あそび以外」の カリキュラム3選
こんな声をよくいただきます。
リトミックのカリキュラムを、手あそび歌以外にもっと増やしたいー
そこで、参考になるアイデアをご紹介しますね😀
✅結論
1)様々なバリエーションの用意
2)事例1:ロンド
3)事例2:絵本・カードをリトミックにする
4)事例3:親子コミュニケーション
5)手あそびは脇役
一つずつ見ていきましょう。
1)様々なバリエーションの用意
手あそび歌は、教本やインターネットを探せばたくさん出てきます。
でも、それだけで1レッスンは持ちませんね😅
カリキュラムを立てるのであれば、様々なバリエーションを用意することが必要です。
1レッスンに変化を持たせることが大事。
飽きない種類、順番を考えラインナップを増やしていきましょう👍
いくつか、項目をつくっておき考えるのをおススメします。
なので、私は、手あそび歌以外の次の3つも、レギュラーで入れています。
2)事例1:赤ちゃんと動く“ロンド“
抱っこしたり、手をつないだり、親子が一体になって、円になりリズムにのって動くカリキュラムです。
輪舞のイメージで、ロンドと名付けました😄
揺れたり、ステップしたり、曲想に合わせて時にはジャンプしたり。
🎶動きと音楽をうまくマッチさせてください。
3拍子の曲、クラシックなど、おススメです。
0歳児ベビーリトミックにピッタリですよ💖
3)事例2:絵本・カードをリトミックにする
座って行う静のカリキュラムです。
変化が出ますよ。
絵本と言っても、読み聞かせをするのではなく、リトミックにします🙂
言葉のリズムをうまく使うんです。
📕絵本のテーマを崩さずに、世界観を大事にしながら、リズムにのせて1冊を読みます。
子どもたちの集中度が抜群にアップしますよ👍
このように、立って行う「動」のカリキュラムと反する、「静」のものも入れておくことで、子どもが飽きない時間がつくれます。
オノマトペなどの多い絵本は、言葉のリズムがあって取入れやすいです⭕
4)事例3:親子コミュニケーション
親子でのやりとりを中心に行うカリキュラムです。
親と子の役割を、理解しやすいように明確にしておきましょう👩👧
赤ちゃんは、主にママパパが身体を触ってあげる。
2-3歳の立ってできる子なら、手を繋いだり、一緒にジャンプしたり。
これ、絶妙のタイミングで、音楽のリズムや長さと合わせるとワクワクを引出せます👌
5)手あそびは脇役
手あそびは、みんな大好きですし、使い勝手がいいので、つい多用してしまいます😅
でも、手あそびは脇役と思っておくことをおススメします。
「手あそび歌」は名脇役です❗
主役にもなるけど、他のカリキュラムにバランスよく差し込むと効果的✨
それには、他のカリキュラムで定番を増やしておくことが必要です。
これを理解してカリキュラムを組めるようになると、バラエティーにとんだレッスンを作ることができますよ👏
✅まとめ
「手あそび以外」も使って、リトミックカリキュラムをつくる3選は🔽
1)様々なバリエーションの用意
2)事例1:ロンド
3)事例2:絵本・カードをリトミックにする
4)事例3:親子コミュニケーション
5)手あそびは脇役
乳幼児のレッスンは、先生が工夫することを楽しんでください💗
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
うまくいったら、ぜひ教えてくださいね😊
