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ベビーリトミック指導法💕初心者がやりがちな5つの落とし穴

「こんな悩みありませんか?」



🎵
小さいお子さんと子育てママに寄り添った活動をしたいんだけど…
🎵リトミックがいいよ、って聞いたんだけど…

何からどうすればいいかわからない😥
というご相談、多いんです。

私も最初はそうでした。
ママ友から勧められて、我が子と体験してみて…

「リトミック?いいかも」
「私もレッスンをする側になりたい」
と思ったのですが、実行に移すにはどうすればいいのか分からず。

とりあえず、自己流ではじめてしまったんです😅

そうして、あるとき、気づきました。
リトミックは誰でもできそうだけど、実は奥が深い。

でも、リトミックって汎用性が高く、様々な乳幼児の現場で使える。
楽しく子どもたちを導く武器になるなー💗

と思ったんです。
そんなこんなで、私は乳幼児とリトミックの研究をはじめました。

今でこそ、さまざまなリトミック指導法をお伝えしていますが、実は私も最初は全然分かっていなかったんです😅

そんな私が、初心者の頃にやってしまっていた「リトミック指導の落とし穴」をお伝えします。
これを読んで、「自分もやっちゃってるかも!」と思った方は、ぜひ参考にしてくださいね😊
これからというかたも、ぜひ❗

⏬この記事はこんな方を対象にしています


⏩リトミック指導を始めたばかりで不安を感じている方
⏩子どもたちがもっと楽しめるレッスンを目指している方
⏩指導のスキルアップを目指す教育関係者


✅結論

初心者の頃に陥りがちなリトミック指導の落とし穴は、次の5つです。

1)一生懸命に教えていた
2)苦手なピアノを練習していた
3)レッスン前におもちゃを出していた
4)レッスンのマンネリ化に悩んだ
5)親御さんが視野になかった

これらに気をつけると、子どもも親御さんも笑顔になるレッスンが実現します。
それでは具体的に見ていきましょう!

1) 一生懸命に教えていた

「えっ、一生懸命に教えるのが悪いの?」と思うかもしれませんが、教えようと頑張りすぎると、楽しさが半減してしまうんです😅

「楽しい!」が第一です。
子どもは楽しさの中で自然に吸収していきますから、よかれと思って一生懸命になり過ぎないことは大事です👍
「楽しませる」ことが先生の使命です😄

2) 苦手なピアノを練習していた

レッスンでピアノを使っていた頃、ピアノ練習に追われて苦しくなってしまったことがありました👎

ピアノが苦手な場合は、伴奏者をお願いするのも一つの方法です🎹
その際は、事前にしっかり打ち合わせをしておきましょう。

また、ピアノ不要のリトミックを考えるのも手です👌

3)レッスン前におもちゃを出していた

当初、早めに来た子どもたちのために、ブロックなどのおもちゃを用意していました。
よかれと思って、子どもの気を引こうとしていたんですね🙂
でも、これはやめました。
もっと、自分のレッスンに自信を持って、シンプルに惹きつける導入を考えましたよ。

入室した時点からレッスンが始まると考え、BGMを工夫することで、スムーズにレッスンに移行できます👏


4) レッスンのマンネリ化に悩んだ

新しいアイデアが浮かばず、マンネリ化に悩んだ時期もありました。

そんなときを脱出するポイントは、
💗
同じ曲や内容を自信を持って繰り返す
💗新しいことに挑戦する
💗この2つのバランスを理解して、組み立てることをおススメします。

5) 親御さんが視野になかった

今では、「ベビーリトミックレッスンの対象は親御さんです!」と言い切れるほど意識が変わりました。

親御さんが楽しく満足した時間は、子どもたちの幸せな時間です。
だから、親御さんの満足を意識したレッスンにする工夫を心がけています😄

✅まとめ 

1)一生懸命に教えていた
2)苦手なピアノを練習していた
3)レッスン前におもちゃを出していた
4)レッスンのマンネリ化に悩んだ
5)親御さんが視野になかった

これらを意識しておくことで、子どもたちが楽しく、親御さんも満足できるレッスンをつくることができます。
実践を重ねることで、必ずスキルアップしていくでしょう。
できることから始めてみてください🙂

最後までお読みいただき、ありがとうございます💖
この内容が役に立ったら嬉しいです。
実践のご感想もお待ちしています!


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