「手あそび歌」しか思いつかなくて…😥幼児音楽レッスンに困らなくなるコツ
子どもにリトミックしようとするけど、いつも「手あそび歌」ばかりになっちゃうんです…😅
「レッスンで何をしたらいいかわからない…」
「保育で音楽あそびもマンネリ化しちゃう…」
そんなふうに、困っている方。
「手あそび歌」は子どもたち大好きですし楽しいので、そのままでも活躍できます。
でも、ひと工夫すると、グンと「楽しい」と「成果」をアップさせることができますよ👍
先生もテンションを上げて、自信を持って子どもや親御さんと関わることができます。
アイデアが浮かばない状態から、カリキュラムが湧き出てくるようになるヒントをご紹介します!
1)✨ゴールをイメージする
今日のレッスンで、何をするかの前に、どんな力を育みたいかと、指導の着地点をイメージしてみましょう。
たとえば…
✅ 音楽を楽しむだけでなく、リズム感を身につけてあげたい
✅ 先生の話を集中して聴けるようにしたい
などと、ちょっと先を考えると、発想が膨らんできます😀
指導の目的を決めることで、方向性がクリアになりますね。
そうすれば、「手あそび歌」から発展させることもできるんです。
ただ手あそび歌をするのではなく、そこに「リズム感」や「集中力」という、成果の着地点を決めればいいんですね👌
保育園や幼稚園で、手あそび歌を取入れるときもそうです。
遊びの中でも、その先をちょっとイメージして行うと、楽しいだけでなく成果を引出せますよ👏
たとえば…
🎵一つの曲を手あそび歌だけで終わらせず、同じ曲で合奏に繋げていく。
このときは、拍を意識して子どもたちを誘導しましょうね。
📕絵本の読み聞かせでは、子どもたちが集中できるように、先生の位置や下準備に気を配る。
2) ✨型をつくりストックしておく
毎回ゼロから考えるのは大変なので、いくつかのパターン(型)のリスト を作っておくと便利です。
何種類かあるとと、マンネリ化を防げます。
2種類、提案しますね。
手あそび歌の曲によって型を決めておきましょう。
⏩【型1】指遊びなど少しずつ歌詞や振りが変わるものは、手あそびだけを繰り返しても充実します。(🖐「お話し指さん」「グーチョキパー」など)
⏩【型2】短い手あそび歌なら、1番2番繰返して、3番から合奏に繋げていく。
このとき、楽しい流れを止めないようにしましょう。
🥁楽器を取りやすいところに準備しておき、間奏を入れて繋げる。
「何をするか?」だけでなく、その先をちょっとイメージして行うと、マンネリしないパターンを引出せますよ👏
💗どんな成果を引出すか、ゴールをイメージしておく
💗型をつくって手あそび歌から発展させる
「手あそび歌しか思い浮かばない…」から、一歩先に行くことができます。
まずは、「子どもたちにどんな成果を与えたいか」 考えるところから行ってみてください✨
これについては、また具体的なレッスン案の記事を書きますね🖊
