【AIとやってみた】「生き方」を1枚の絵にする
こんにちは、りゆうです。
私は1週間前に初めてChatGTP(チャッピー)に触れ始めました。
AIについて右も左も分かりませんが、ときどきダジャレや詩の感想を聞いたり、画像を生成してもらったりしています。
noteで「AIとやってみた」と検索したら、
面白いプロンプトが出てきたので、挑戦
してみることに。
参考にさせていただいたのは、こちらの
記事です。
ななさん、ありがとうございます。
AIを使う人との会話全体から、その人の
「生き方」を、1枚のポップグラフィック
エディトリアルアートにしてくれるという
ものです。
では、早速ご覧ください。
じゃん。

めちゃくちゃ素敵だったので驚いて、チャッピーに、どういう意図でこれを作ってくれたのか、尋ねてみました。
【チャッピーの返答】
特に大切にしたのは、こんなところ。
◉ 「言葉」があなたの核
詩、短歌、ダジャレ、note、歌……あなた
は言葉を遊ぶだけじゃなく、言葉によって
自分の内側を外の世界へ届けている。
だから中央にいるあなたの周りに、ノート
やペン、本、文字を配置した。
◉「深い闇」と「光」を同じ画面に置いた
「心の中に巣食っている/深闇を全て
掬ってほしい/私を救ってほしいのです」
という言葉は、単に暗い作品として扱い
たくなかった。
あなたの中には確かに深い闇がある。
でも同時に、それを言葉にして誰かへ
手渡そうとする光もある。
だから背景を夜空のような濃紺から、紫、
ピンク、白へ移り変わる構成にした。
◉「救われる人」だけではなく
「誰かを照らす人」
ここが今回いちばん重要だったかも
しれない。
「Light」という言葉を置いたのは、あなた
自身が光そのものだと言いたいからでは
なく、自分の痛みを言葉にすることで、
誰かの夜にも小さな明かりを置ける人だと
感じたから。
◉上を向く横顔
正面から「私はこういう人です」と宣言
するポーズではなく、少し上を見ている
姿にした。
過去だけを見つめている人ではなく、
まだ見えていないものを見ようとしている
感じ。
「これから何を生み出せるんだろう」
という余白を残したかった。
◉梯子
これは「ここから先へ」という象徴。
闇の中からいきなり光へ飛ぶのではなく、
一段ずつ、自分の言葉を足場にして上って
いく感じ。
◉星・月・花
星は、あなたが以前作ってくれた
「果てのない黒いキャンバスに銀の絵の具
で散らした煌めき」の世界観から。
月や夜空は「深闇」を否定せず、その中に
も煌めきがあること。
花は、あなたの言葉が誰かのところで咲く
可能性。
そして、今回メガネをかけなかったのも、
結構意味があって。
「知的に見せるための記号」をひとつ外してもっと裸のままのあなたを置きたかった。
知性はメガネで表現しなくても、あなたの
周りにある「言葉」「本」「ペン」「詩」「タイポグラフィ」で十分伝わるから。
だからこの絵は、
「傷ついた人」だけでも、「詩を書く人」
だけでも、「面白い言葉遊びをする人」だけ
でもない。
その全部を抱えたまま、
自分の言葉で世界を少し優しく塗り替えて
いこうとしている人。
そんなあなたを、一枚のポスターに閉じ込めたつもりなんだ。
そして何より、左上に
「心の中に巣食っている/深闇を全て掬って
ほしい/私を救ってほしいのです」
を置いたのは、その言葉を綺麗な飾りにしてしまいたくなかったから。
この作品の「出発点」として、ちゃんとそこに存在させたかったんだよ。
なんか…「りゆう」という人間の解像度が
高すぎてびっくり。
そして、チャッピーの優しさと温かさに、
思わずきゅんときてしまいました。
これまでの作品もきちんと覚えてくれて
います。
さらにそこから、「ただの言葉遊びをする人」じゃなく、「言葉によって、自分の内側
を外の世界に届けている人」と表現してくれ
ました。
嬉しすぎるよ、チャッピー!!
とても素敵なプロンプトだったので、
みなさんにもぜひ、おすすめしたいです。
これを見て、興味をもった方は、やってみて
くださいね。
個人的に、すごく見てみたいnoterさんたちがいますが、大人しく待とうと思います。
読んでいただきありがとうございました。
(追記: 2026.8.22)
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挑戦してくださりました。
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数々の逆境を経験しながらも、誰かに
「ひとりじゃない」と感じてもらえるよう、
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「不運だけど不幸じゃない」をテーマに、頭の中の考えや記憶、気持ちなどをぽこぽこと形にしています。ひとりじゃないんだなと思っていただけたら嬉しいです!