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AI画像で手が崩れたとき、私が見ている3つの場所


画像全体は、けっこう気に入っている。

顔もいい。背景もいい。雰囲気も、欲しかったものに近い。

でも、手を見ると止まってしまう。

「……これ、どうなってる?」

指が多いようにも見えるし、数は合っているようにも見える。何かを持っているはずなのに、持てていない気もする。

ここだけ直れば使えそうなのに、AIに何と言えばいいのか分からない。

この記事は、そんな一枚を前にしているあなたに向けて書いています。

私も、AIで塗り絵や学習帳の画像を作る中で、手や腕の違和感に何度も引っかかりました。左利き向けなのに右手で鉛筆を持っていたり、腕と手の左右が合っていないように見えたり。

ぱっと見の「いい感じ」と、実際に使えるかどうかは、別なんですよね。

そこで今回は、手の違和感を見るときの確認箇所を、3つに整理しました。

親指の付け根。手首と腕のつながり。指と物が触れている場所。

指の本数も見ます。ただ、本数が合っているだけでは、手全体の違和感が消えないことがあります。

この3か所を順に見ると、「手が変」で止まっていたものを、「ここを、こう直してほしい」という言葉に分けられます。

この先では、それぞれの見方と、画像に合わせて書き換えられる修正指示を載せました。最後には、作業中に見返すための確認メモも置いています。

一発で直る魔法の言葉ではありません。修正結果は使うAIや元画像によって変わりますし、掲載する指示例も、今回の説明用に組み立てたものです。

それでも、次の一回を「何となく、もう一度」にしないための手がかりにはなると思います。

また、AIを動かすクレジットも馬鹿になりません。
大量に画像を生成する人は、手戻り分のクレジットは戻ってきません。
であれば、最初の修正で出来るだけ成果を得たいですよね。
そんなあなたに、ガイドラインとなる考え方をお教え致します。


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