はじめてのnote 改め、自己紹介 |Rojerの物語と記事案内
※2026年9月、初めての方向けに記事の案内を追記しました。
はじめまして、Rojerです。
読みに来てくださって、ありがとうございます。
ここでは、異世界ファンタジー『雷翼鳥の契約者』や、現代民話を題材にしたホラー、それから日々の「思いつき雑記」を書いています。
音楽をやっていたり、野鳥を撮っていたり。
今はAIとも相談しながら、自分の中にある風景や記憶を、物語にしています。
画像を作って、本にしてみることもあります。
ただ、思ったとおりにいくことばかりではありません。手を直そうとして別のところがおかしくなったり、作ることに夢中になって整理が追いつかなくなったり。
そんな試行錯誤も含めて、ここに残しています。
記事が増えてきたので、初めて来てくださった方へ、いくつか入口を用意しました。
気になったところから、読んでもらえたらうれしいです。
物語を読んでみたい方へ
異世界ファンタジー『雷翼鳥の契約者』を連載しています。
最初から読みたい方も、途中で読む場所が分からなくなった方も、こちらからどうぞ。
少し不穏な話がお好きなら、現代民話を題材にしたホラーも書いています。
自分でも何かを書いたり、作ったりしてみたい方へ
「頭の中にはあるんだけど、最初の一行が出てこない」
そんなとき、まずAIに自分の話を聞いてもらうところから始める方法を書きました。こちらは無料で読めます。
▶ AIに小説を書かせる前に、まず私(あなた)の話を聞いてもらう
AI画像の制作では、こんな失敗もしています。
うまくいかなかったとき、どこを見て、何を考えたのか。その記録です。
どんな人が書いているのか、気になった方へ
AIと一緒に物語を作っている自分を、クリエイターと呼んでいいんだろうか。
そんなことを考えながら歩いた日の話です。
日々の出来事や、ふと考えたことは「思いつき雑記」に。
最近はこんな感じです。
▶noteで何を書くか。240話まで書いても、まだ答えを探している
何かに気づいたつもりで書き始めて、最後はただの日記になっていることもあります(笑)
具体的な見方や手順が必要になったら
試行錯誤の中で使っている確認方法やワークの一部は、有料記事にまとめています。
AI画像の手がうまく直らない方には、見る場所を三つに絞ったこちらを。
▶ AI画像で手が崩れたとき、私が見ている3つの場所【100円】
自分の経験から、誰かに役立つ記事の題材を探してみたい方には、こちらを。
今、気になっていることに合うものがあれば、のぞいてみてください。
ここから下は、2026年6月2日に書いた自己紹介です。
音楽や写真のこと、noteを始めた頃に考えていたこと。
その頃の自分も知ってもらえたらと思い、当時の文章を残しています。
過去の「はじめてのnote 改め、自己紹介」
こんにちは。
noteにて『雷翼鳥の契約者』を投稿している、
Rojerと申します。
あまり自分のことを書くのも何ですが、
自己紹介なので、
さらっとご紹介させていただきます。
・男性/50代後半
・白い顎髭
・中間管理職
・現在、訳あって休職中
・音楽を好んで聴きます
80年代HR/HM、90年代HR、2000年代のHRなど。
最近は米津玄師さんやOfficial髭男dismなど、
日本のアーティストもよく聴いています。
・40代までバンド活動をしていました
オリジナルのHRをやっていました。
ジョン・サイクス、ザック・ワイルド、
リッチー・コッツェン、ジョー・ボナマッサ
などが大好物です。

バンド活動を休止した後は、
10年ほどカメラにのめり込んでいました
風景写真や野鳥撮影を中心に撮っていました。
昨日、『雷翼鳥の契約者』の
100話を掲載し終わりました。
少しほっとしている反面、
勢いだけでよくここまで突っ走ったなと、
少し反省している自分もいます。
自己紹介をしていないことに気が付いてから、
早数日。
皆さんはきちんと「自己紹介」や
「はじめてのnote」を書いて、
ご挨拶されているのに。
自分は「思い立ったが吉日」とばかりに、
書き溜めていた本文に画像を添えて、
怒涛のごとくnoteに小説だけを
アップしてきてしまいました。
今回、noteを始めるにあたって、
最初に考えていたのは、
「少しはお金が稼げるかな?」
ということでした。
正直、そういうよこしまな考えがあったことは否めません。
※今は、収入を得たいと思うことを、よこしまなことだとは考えていません。
好きな創作を続けるために、収入にもつなげたい。
自分にとっては、自然な気持ちだと思っています。
皆さんはどうなのでしょうか。
LINEスタンプに始まり、
オンラインAIスクールを覗いて
お金を稼ぐ方法を探ったり。
ココナラやクラウドワークスなどで
副業を探したり、
YouTubeのさまざまな動画で
副業について調べたり。
自分の場合は、「少しでも収入につなげたい」という思いから、AIを使った制作や副業について、いろいろ調べていました。
自分も『雷翼鳥の契約者』を
執筆・編集しながら、
2月、3月、4月と試行錯誤してきました。
その中で思ったのは、
「毎日作業をしないと稼げない方法では、自分には続かない」
ということでした。
そこで、方針を転換しました。
具体的な内容はここでは割愛しますが、
そのおかげで『雷翼鳥の契約者』に
集中して取り組めるようになり、
5月初旬から集中連載を始め、
昨日、100話に到達することができました。
集中して取り組めたのは、
noteの理念が自分の気持ちに
合っていたからだと思います。
公式で掲げられている理念・ミッション。
「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」
この言葉に触れたとき、
ここには過度な縛りはなく
、世間一般の常識とマナーを守りながら、
誠実に活動していればよいのだと気づかされました。
それで、お金を稼ぐこととは別に、
ここで小説を掲載し、
創作活動をしてみようと思いました。
皆さんがnoteに取り組もうと思った経緯にも、
きっといろいろなものがあるのだろうなと想像しています。
誰でも、何か爪痕を残したいと思うものですよね。
もちろん、そうでない人もいるのかもしれませんが。
「自分探しって何だろう」
そんなことを考えながら、
長い年月を生きてきたように思います。
好きなことだけをやって生きていけたら、
それは理想です。
けれど、
やはりどこかで無理が出るものです。
各年代で、
そのときにできることを
精一杯やってきたつもりではあります。
それでも、
ある種のあきらめを飲み込んで
生きていかざるを得ないこともありますよね。
自分の場合は、
管理職になったことが、
ひとつの破綻の原因だったのかなと思っています。
要は、向いていなかったのだと思います。
なので、
そちら方面はすっぱりと切り捨てようと考えています。
これまで培ってきた経験やスキル、
一部業界では有用とされる多数の資格なども含めて、
切り捨てる対象にしています。
AIに「自分探しとは何か?」と入力すると、
結構、本質を突いた答えが返ってきます。
皆さんも
一度は試したことがあるのではないでしょうか。
どの年代であっても、
自分探しとは「自分の再構築」であり、
これからの自分を選び直す作業なのだそうです。
具体的には、
次のようなことを整理する作業だと返ってきました。
やっていて時間を忘れること
人より苦なく続けられること
他人から感謝されたこと
もう二度とやりたくないこと
自分探しは、「何をやるか」だけでなく、
「何をやらないか」を決める作業でもあるとのこと。
自分は、やりたくないことはすでに決めています。
それを貫き通せるかは分かりません。
でも、『雷翼鳥の契約者』については、
最終章、そして結末まで、
しっかりと書き続けていきたいと思っています。
温かい目で見守っていただけると幸いです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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