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noteで何を書くか。240話まで書いても、まだ答えを探している


noteには、いろいろな人がいる

noteで何を書くか。

これって人それぞれで、多くの考え方が読み取れますよね。

ただただ自分の物語を世に出してみたい人

自分の楽しみを言葉に変えて記事にしている人

noteはお金を稼ぐ場所だ!っていう記事を書いている人

歴史考察を独自の視点で語る人

都市伝説を詳細に調べて、自身の見解を添えて記事にしている方々

日々の営みを静かに綴る人

いろいろな人がいます。

自分はどうなんだろう

自分はどうなんだろうって考えてみると、

物語【長編小説】を一本仕上げてみたい。

これはnoteを始めたときの目標で、着実に物語が進んでいて、そろそろ240話に届こうかというところまで来ています。

この物語は300話で完結する予定ですので、順調に来ているかなと思います。

始めたのが2026年5月11日ですから、かなりのハイペースで進めてきた感じがしています。
雷翼鳥の契約者|読む順番ガイド(第1話〜最新話)

第1話から毎日5話ずつ更新するという暴挙を行って、気がついたら100話到達。

100話目にふと気がついて、あちこちのnoteを見回してみると、皆さん自己紹介の記事から始めていることに気がついて、100話を迎えてはじめて「はじめてのnote」に該当する記事を書きました。

100話目で、やっと自己紹介を書いた

この時点で約一か月近く経っていて、2026年6月2日に自己紹介を兼ねた「はじめてのnote改め、自己紹介」という記事を出しています。

ココで書いているのは、始めた理由と「お金」に関するスタンス。

記事を書いてゆくことへの思いと、「note」運営に対するリスペクトが書かれていました(笑)

あとは「自分探し」にも言及してますね。

自分が「やること」と「やらないこと」を決める作業を行って、自身を整理することについても書いてます。

振り返ってみると、案外まともなことを書いているなと、自分で今更ながらに思います。

現在もあまりそのあたりは変わってませんが、途中でいろいろ惑わされましたね(笑)

「思いつき雑記」の原型ができた

そこからまたしばらく小説の連載に集中していて、はじめて自分の考えていることや思いつきを記事にしたのが、2026年7月8日「AIで教材ページを作れるか試したら、思ったより現実が見えた話」という#思いつき雑記の原型です。

この頃は「#AIで遊ぼう」ってタイトルがついてますね。

えぇ~と、たしかnoteでそんなイベントがあった気がするのですが、覚えてません(笑)

#AIで遊ぼう「AIで教材ページを作れるか試したら、思ったより現実が見えた話」

そこからも小説をUPすることに専念してたのですが、毎日のルーティンになっている庭で皆さんのnoteの新着を眺めていたときに、「ペイ・フォワードプロジェクト」という企画に出会いました。

ペイ・フォワードプロジェクトで変わったこと

ココから、活動内容に変化が訪れました。

ペイ・フォワードプロジェクトの趣旨に賛同して、参加を決意しました。

この頃よく訪れてくれていた物語の書き手さんたちにバトンを渡す準備をして、記事をUPしています。

「ペイ・フォワード プロジェクトという小さな勇気」

この中で「あれ……自分の日常を書いた記事って、一つもないな。」って書いてます。

この変化が、このあとの「思いつき雑記」につながりました。

そこから約10日後、「思いつき雑記」を書き始めるようになります。

最初の記事は「夕暮れの散歩で気づいた。AIは増やすものじゃなく、育てるものなのかもしれない。」

あははは、ここに載っている画像、思い切り私の後ろ姿でした(笑)

ヒゲスズメがトレードマークなのに、AI生成の画像ですが、まんま自分の後ろ姿ですね……笑える。

その後は毎日の連載小説のUPを欠かさずに、「思いつき雑記」も2~3日ペースで更新し始めてます。

やっぱり、自分の活動だけではなくて、外に目を向けさせてくれた「ペイ・フォワードプロジェクト」に感謝です。

「三崎怜奈・現代民話取材記」を始めた

そして2026年8月1日より「三崎怜奈・現代民話取材記」のシリーズを、連載小説とは別に開始しています。

「水の中を走るもの 1979年 水代市怪異調査記録」

なんか、ジャパニーズホラー小説を書くつもりというか、ジャパニーズホラーを使ってEtsyでなんかできないかなって思って、「口裂け女」を詳細にAIに調べさせてレポートを作成してもらったんですよ。

作成されたレポートと、幼少の頃に思っていたリアルな怖さとを重ね合わせて、「これって小説にしたら、懐かしさがよみがえるかも」なんて思って小説を書き始めました。

リアルタイムで「口裂け女」を経験しているので、あの時の時代感を優先して、現代の小説として書いた物語です。

地元の幽霊が出るスナックを利用したり、自分がお世話になっている病院を利用したり、思いつくままに設定を練って、それでいて軽く読めるような感じで構成してみました。

このシリーズは現在、シリーズ3まで作成しています。

なんだか設定が気に入ってしまって。

シリーズ2では「件」、シリーズ3(現在進行中)では「消える名前」をテーマに展開しています。

このあたりは読んで頂けると嬉しいですね。

そして、また新しい物語を考えている

で、現在、「雷翼鳥の契約者」終了を前に、またぞろ「連載小説」の原案を温めています。

異世界ファンタジーのファンタジーさをどのように料理しようかと思ったのですが、そのあたりは少しひねってみたいと思っています。

大好きな「小説家になろう」を分析して、そこにない物語を書けないかと思っていますが、「人の想像は無限」の言葉通り、すでに想像されている部分があるかもしれませんが、なんとか形にできればと思っています。
Step2 AIに小説を書かせる前に、まず私(あなた)の話を聞いてもらう


noteを続けてゆくために

最初に書いたとおり、小説系の物語は、それぞれの方々の頭の中にある「物語」が表出した、独自のものであること。

ただただ自分の物語を世に出してみたい人

自分の楽しみを言葉に変えて記事にしている人

noteはお金を稼ぐ場所だ!っていう記事を書いている人

歴史考察を独自の視点で語る人

都市伝説を詳細に調べて、自身の見解を添えて記事にしている方々

日々の営みを静かに綴る人

いろいろな人がいます。

そういった記事を楽しみながら、noteを続けてゆくための方法を模索したいと思っています。

noteで何を書くか。

最初から一つに決めなくても、書き続ける中で少しずつ見つかっていくものなのかもしれません。

あなたは、noteで何を書いていますか?

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