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ChatGPTを使うだけでは、お金にならない。それでも休職中の自分が、AIで未来を作ろうとしている



「休職中にAIを使えば、何か変えられるかもしれない」

そう思ってChatGPTを使い始めても、すぐにお金になるわけではありません。

文章を作ってもらう。
画像を作ってもらう。
調べ物をしてもらう。

できることは、たしかに増えました。

でも、「できることが増えた」と「誰かがお金を払ってくれる」は、まったく別の話なんですよね。

今日は、まだその途中にいる自分の話を書いてみます。

ChatGPTに書かせただけでは、商品にならない


ChatGPTに文章を書かせただけでは、商品にはなりません。


読者が欲しいのは、

読みやすい記事
分かりやすい資料
売れる文章
問題を解決してくれる提案

です。


ChatGPTの出力に、自分の経験・判断・修正を加えて初めて価値になります。

これって、当たり前のようで、案外見落としやすいことだと思います。

ChatGPTがきれいな文章を出してくれると、それだけで完成したような気持ちになるんですよね。

でも、同じような文章は、他の人のChatGPTからも出てきます。

そこに「自分は実際に何をやったのか」「どこで失敗したのか」「何を残して、何を捨てたのか」が入って、やっと自分の記事になるのだと思います。

また、本来はこの逆でしょうね、記事を自分で書いてそこに価値を付加してもらう使い方が、自分が行っている方法です。


休職中の自分にとって、AIは暇つぶしではない



現在、自分は休職中です。

まず体を休めることが必要なのは分かっています。

それでも、何もしないでいると、この先どうなるんだろうって考えてしまうんですよね。

すぐに元の生活へ戻れるのか。

今までと同じ働き方を続けられるのか。

別の収入を作ることはできるのか。

考えても、すぐに答えが出る話ではありません。

だから自分にとってAIは、休む時間を削ってまで無理をするための道具ではなく、体を休めながら、できることを一つずつ試すための道具になっています。

今日できることを一つ形にする。

その積み重ねで、少し先の未来を作れないかと思っています。

ChatGPTは、やっぱり便利


ChatGPT、便利なツールですよね。

画像を作成しようと思えば、写実的な表現から漫画風、イラスト風、ほんわかキャラクター風など、何でも対応してくれます。

また、ちょいっと調べ物をしたいときにも、出典を提示してURLを添付、知りたい内容をプロンプトにして調べてもらう、なんてこともお茶の子さいさい。

少し工夫すると、メルマガでコンテンツ販売をしている人の文章を分析したり、売れているnote作家さんの文章を分析してもらうこともできます(これらには少し投資が必要ですが)。

そんな理由で、賢く使おうと思うと、いろいろな使い方が浮かんできます。

そんな中で、ChatGPTを使ってお金に変える方法については、いろいろなnoteで検証されていますし、無料から有料まで記事は多岐にわたります。


「正解」を探しても、自分の答えは見つからない


では、こんなレッドオーシャンでどうやって記事を売れば良いのか?

やっぱりここに行き着きますよね。

自分も散々悩みました。

どんなジャンルなら売れるのか。

いくらなら買ってもらえるのか。

フォロワーが何人いれば有料記事を出して良いのか。

調べれば、いろいろな正解らしきものが出てきます。

でも、その正解が自分のnoteにも当てはまるのかは、やってみないと分からない。

月50万円まで伸ばした人の結果を、そのまま自分の実績のように語ることもできません。

ただ、その人が「正解を当ててから動いた」のではなく、小さく試して、反応が出たものへ力を寄せたという行動の流れは、自分にも使えると思いました。

結果を真似するのではなく、試し方を真似する。

今の自分に必要なのは、たぶんそちらなんですよね。


小説で考えた、自分なりの改善方法


というのも自分のnote、小説連載がメインで活動しているので、その小説に人気が出なければ訪れる方々も少ないし、小説を書きたい欲求が強すぎてついつい物語を長く書いてしまい、7000字から10000字もある文章となってしまっています。

最近でこそ5000字から7000字程度に収まってますが、この長い文章をじっくりと読んでくれる方って少ないんですよね。

雷翼鳥の契約者|読む順番ガイド(第1話〜最新話)

で、考えましたが、小説での解決方法は、一つの記事(小説1話)を5000文字程度に収めること。

それと、多くの人に刺さるであろうテーマを扱うこと。

このあたりを意識したのがこちらです。

小説「水の中を走るもの」

小説「書かれたとおりになるもの」

小説「呼ばれた名前から消えていく」

三崎怜奈シリーズ、3部作として現在連載しています。


これらは全部無料で読める構成となっています。
あ、一部設定資料等だけ有料があるか……。


それらが売れるときが来ると信じて、未だに残してあります。
それ以外に書いている記事は「思いつき雑記」となります。



昨日の記事でも書きましたが、転機があって書き出した雑記群となります。

ココを育てたいなと思っていますが、やっぱりいろいろ悩むので、ゆっくり行きたいと思っています。

バラバラに見える活動を、一つの目的でつなぐ


小説を書く。
思いつき雑記を書く。
有料記事を作る。
KDPで本を作る。
Etsyで何かできないか試してみる。

こうして並べると、いろいろやりすぎているようにも見えます。
自分でも、何をやっている人なのか分からなくなるときがあります(笑)

でも、ここに一つの軸を通すなら、
「AIを使って、休職中の自分が未来を作る」
ということなのかもしれません。

AIの使い方を教えるだけの人ではない。
すでに大きく稼いでいる人でもない。

休職中の自分が、AIを使いながら小説を書き、記事を作り、本を作り、収入につながる可能性を一つずつ試している。

まだ成功したとは言えません。

だからこそ、途中で何を考え、何を試し、何が駄目だったのかを書く意味があるのではないかと思っています。

小説、思いつき雑記、有料記事の役割を分けてみる


自分の中で、それぞれの役割を少し整理してみます。

小説は、自分が書きたい物語を世に出す場所。

思いつき雑記は、今の自分が考えていることや、試している途中を知ってもらう場所。

有料記事は、実際に試した経験を整理して、読んだ人が一歩進める形にする場所。

KDPEtsyは、noteの外でも自分の作ったものに価値がつくのか試す場所。

全部を同じように売ろうとすると、きっと苦しくなります。

役割を分ければ、小説を書きたい日は小説を書く。

失敗や気づきがあった日は、思いつき雑記に残す。

誰かの役に立つ形まで整理できたら、有料記事や商品にしてみる。

このくらいの分け方なら、今の自分でも続けられるような気がしています。

0→1の先を、どうやって育てるのか


で、実際に0→1はどうやって達成するのか?

これは自分の中では明確な答えがあって、0→1は達成しています。

それをどのように育てるのかを現在試行錯誤している段階ですが、この記事も記録として残せればと思い書いてますので、書いて書いて、いろいろな面で楽しめればと思っています。

やっぱり楽しくなけりゃ面白くないですから。


ChatGPTが作ってくれるのは、あくまで材料なんだと思います。

そこに自分の経験を足す。
何を使うか判断する。
自分の言葉になるように修正する。
そして、一度外に出してみる。
反応があれば、その理由を考える。

反応がなければ、タイトルなのか、内容なのか、届ける相手なのか、一つだけ変えてみる。

その繰り返しが、自分の未来を作ることにつながるのかもしれません。

今日の小さな一歩


この記事を読んでいるあなたも、ChatGPTで何かを作ったけれど、「これが何になるんだろう」と止まっているかもしれません。

そんなときは、ChatGPTが出したものへ、次の三つのうち一つだけ足してみてください。

  • 自分が実際に経験したこと

  • 自分が迷った末に決めたこと

  • 出力を見て、自分で直したこと

三つ全部でなくても良いと思います。

一つ加えるだけでも、誰にでも出せる文章から、あなたにしか出せない記録へ少し近づきます。

そんな理由で、今日もいろいろ思いついたことを書こうと思ってます。
休職中の自分がAIを使って未来を作れるのか。
まだ答えは出ていません。

でも、答えが出るまでの途中も、こうして残していこうと思います。

あなたは、ChatGPTが出してくれたものに、何を加えていますか?

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