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お金があれば幸せになれるのだろうか —— 人間には「消化できる量」がある気がする

皆さん、こんにちは。

HSP×アンチ東大主義の、
@おはようございますです。

今日は、

「お金と幸せ」

について考えてみたいと思います。

お金があればなあ

お金があればなあ。

そう思ったことがある人は多いと思います。

都会では、

朝から満員電車に揺られ、

会社では人間関係に気を使い、

疲れて帰宅する。

そんな毎日を送っていると、

ふと考えることがあります。

宝くじが当たらないかな。

仕事を辞められたらな。

自由に暮らせたらな。

そう思うのも自然なことだと思います。

宝くじに当たることは本当に幸せなのか

しかし私は時々、

宝くじに当たることほど怖いことはないのではないかと思います。

なぜなら、

それは再現できない成功だからです。

努力して得たものではない。

偶然によって与えられたものです。

もちろん、

当選した瞬間は嬉しいでしょう。

しかし、

人間の高揚感というのは長く続かないとも言われています。

どんなに大きな出来事でも、

やがて日常になっていく。

そう考えると、

お金そのものが幸せを保証してくれるわけではないのかもしれません。

億万長者でも時間は増えない

世の中には、

何百億円、

何千億円という資産を持つ人もいます。

すごいことです。

しかし、

ふと思うのです。

その人たちも、

一日は24時間しかない。

どれだけお金があっても、

一日に読める本の量は限られています。

一日に食べられる量も限られています。

寝る時間も必要です。

つまり、

お金は増やせても、

人生の時間は増やせないのです。

私はピザでも満足する

もちろん、

私もお金は欲しいです。

本も買いたい。

生活にも余裕が欲しい。

それは本音です。

しかし、

最高級レストランに毎日行きたいかと言われると、

そうでもありません。

私はピザでも嬉しいですし、

ハンバーガーでも十分満足できます。

本も欲しいですが、

百冊買ったところで、

一日に読める量には限界があります。

結局、

受け取れる量には上限があるのです。

幸せにも消化能力がある

私は最近、

人間には

「幸せを消化する能力」

があるのではないかと思っています。

食べ物を食べ過ぎれば苦しくなるように、

物を持ち過ぎても使い切れません。

情報を集め過ぎても読み切れません。

お金もまた、

ある程度までは生活を豊かにしてくれますが、

その先は受け取る側の容量の問題になるのかもしれません。

おわりに

お金は大切です。

ないよりあった方がいい。

それは間違いありません。

しかし、

人間の幸せは、

銀行口座の数字だけで決まるものでもない気がします。

一日に読める本には限りがある。

一日に食べられる量にも限りがある。

そして、

一日に感じられる幸せにも、

ある種の上限があるのかもしれません。

だから私は、

大金持ちになることよりも、

自分が消化できる範囲の幸せを見つけることの方が、

案外大切なのではないかと思うのです。


どうでしょうか。
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@おはようございますでした。

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