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ブフッときたら…

龍角散ではありません。
ブフッときたら、我が家の主人。

実はオナラーマンなのです。えぇ、オナラーマン、つまり屁をする人。

不要なガスを体内に溜めているよりは、出した方が断然健康的ですが。なにも私の前でしなくても、と思うのです。えぇ、切実に。

「オナラ出る!」と言ってブッとするまでの間に、トイレに走れ、もしくは廊下に出ろ(怒)と思いませんか?
私は思うより先に叫んでましたが。 

ところが主人曰く、移動すると出なくなっちゃうんだそうな。
出ないとお腹が痛くなるとか。
挙げ句に私の腕に掴まって力んだりする!

安定するとかなんとか、ふざけたことを宣うので、デコビンタ喰らわして差し上げました。
ふんっ!

虚弱で心臓が悪い、と言うと小柄で華奢なイメージを持たれますが、体格は良いし力持ちな私。安定感は確かにあります。

だからと言って、毎回オナラを嗅がされるのは大変です。

ある日、プッツンした私が「死ぬーっ!」と叫んだら、主人が負けじと叫びました。
「自家中毒で死ぬーっ!(笑)」
その一言で、一気にフレーズが溢れだしたのです!

「貴様!オナラーマンだなっ!?」

「なにっ!?」

「必殺オナラフラッシュを喰らわせて、敵も味方も情け容赦無くバッタバッタと殲滅し、そして地球上には誰も居なくなる、究極の正義の味方オナラーマンだろう!?」

「ぶははははっ!(爆)」


 ───アホか
いい大人の会話じゃありません。

小学生のようなノリで、下ネタまで飛び出す珍夫婦。
こんな夫婦で、いいんでしょうか。
どんな年寄りになるのか、想像したくありません。
あ、もう年寄り夫婦の域に入ってるか。

ね、オナラーマン。ぷぷっ。



マイキー様の素敵な企画「エッセイしりとり」のバトンを受け取り参加いたしました。
企画の詳細はこちらです。

そして私のようなnote新参者にバトンを託してくださった現代の武士もののふ、霧島寅太之助さんの記事はこちら。

真面目で不器用でちょっとお茶目で、花を愛し猫を愛し、武を目指す素敵な方です。
改めて推しnoterさん紹介したいと思っているお一人です。

さて、イベントのルールに則り、私から2名の方に、バトンをお渡ししたいと思います。
締切も目前となっている月末のお忙しい時期に申し訳ありませんが、受け取ってくださると嬉しいです。

お一人目はこの方、都会から山へ移住した事がキッカケで、日本の山間部が抱える問題に気づき、真っ直ぐに向き合っているGranさん。

凄いバイタリティーで駆け抜けてきた歳月を、軽妙な語り口で綴られています。
年齢を感じさせない、その活力を私にもぜひ分けて欲しいです。
お忙しかったら無理せずスルーしてください。


お二人目はtomiさん。
初めて目にしたのは美しい薔薇の記事でした。

お庭でたくさんの薔薇を育てて図鑑を作製したり、愛らしいタッチで味のあるイラストの絵日記や、時々ドキドキする嫁姑バトル記事をサラッと嫌味なく綴る多才能な方です。
お忙しかったら無理せずスルーしてください。


ルールの簡単な確認を兼ねて、以下の点にご留意ください。
・「ら」から始まるタイトルで
・140文字以上のエッセイ
・締切は8月31日
・「#エッセイしりとり」のタグ要
・次の方の選出は最大2名(選出なしも可)


企画主のマイキー様、バトンを託してくださった霧島寅太之助さん、ここまで読んでくださったみなさま、有難うございました。


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